石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1948/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員長代理 そういうわけです。委員長は今健康を害しております。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員長代理 それでは即刻委員長に出席するように連絡いたします。 この際暫時休憩いたします。 午前四時三十三分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後二時二十分開議
第4回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○石田(博)委員 事務総長にお伺いしたい。これは國会の運営に関する法規上の事項について調査する、その範囲だけに限定されるわけですね。
第4回 衆議院 本会議 第11号
○石田博英君 ただいま議題となりました國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明いたします。 本案は議院運営委員会において立案したものでありました、國会議員の歳費は、今回内閣総理大臣を初め特別職の官吏の俸給の改正に対應いたしまして、この改正案を提出した次第であります。その金額は、議長は内閣総理大臣及び最高裁判所長官と同額の四万円、副議長は國務大臣と同額の三万二千円とし、議員は二万八千八百…
第4回 衆議院 本会議 第9号
○石田博英君 ただいま議題に供せられました昭和二十二年度及び同二十三年度衆議院予備金支出の件に関して御説明をいたします。 昭和二十二年度國会予備金のうち、衆議院予備経費の予算額は四百五十万円でありまして、昨昭和二十二年十二月五日までに支出いたしました分については、前常会において承諾を得ておりますから、今回報告の上御承諾を得る分は、その後同年度の予備金から支出いたしました四百十七万三千円と、昭和二十三年度衆議院予備経費予算額七百万円のうち…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員長代理 ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 事務総長より議案付託の件について説明がございます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 この懲罰動議を私どもが出しましたゆえんのものは、根拠のないルーマーに基いて、議員が本会議において他の議員の名誉をことさらに傷つけるような発言をすることは、それこそ議員の発言の権威を侵すことであるから、嚴に愼しまなければならぬことだと思います。 まずこの件を議題にお諮りいたします前提として、ぼくは石田一松君にお伺いしておきたいと思う。石田一松君が昨日発言をせられた、議院内にもつぱらそういううわさがあつて、十七名に逮捕状が…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 昨日の答弁によつて明らかになつたと思います。もしその答弁がうそである。つまり昨日答弁せられたことに対して、さような事実がもしあつたとするならば、それは檢察廳側に問合わせてみればすぐわかることであります。そういうことがもしあつたとすれば、閣僚の重大な食言になるのであつて、責任をもつて閣僚が話をしておる以上、すでに明らかになつたと思わざるを得ない。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 ただいまの御質問に私の説明の足りなかつた点を補足いたします。 まず第一に、吉田首相が政治的な目的をもつて檢察廳が合法的な手続をとつておるものを押えておるという言葉は、吉田首相の名誉を傷つけるものだと私は思う。それはわが党内閣が成立したときに、綱紀粛正を叫んだという建前からいつても、またそういうことを言う言わないにかかわらず、そういうことを言うことは、吉田首相の名誉を傷つける。 第二点は、特定の名を指さないけれども、現閣…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 政治的云々という言葉は、石田一松君の言葉の中にはなかつたと思います。しかし押えておるということは、そういう意図があつたというふうに当然解釈せられる。無意識に押えるわけはないのだから、そういうふうに解釈せられると思う。それから議員全体を侮辱することに結局相なると思う。第三点は、その際林君は発言なかつたが、内閣全体に対する侮辱だと思う。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 私は内々で問いただすことについては、それほど大きな問題として考えなくてもいいと思いますが、それではなおわれわれ議員の院内の発言は院外において責任を問われないという建前になつておるだけに、愼重でなければならぬと思う。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 それは手続が違う。まずこの委員会の議題になるためには、成規の手続があるのが前提だ。單に意思表示だけではだめです。それは文書により成規の手続をとられて初めて議題になり得るので、そういうことで議題に取上げることには私は反対です。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 この際申し上げておきたい。おそらく今おつしやつた問題は、きのうの加藤シヅエ君の声明とか、談話とかに基く問題だと思う。それに対して星島二郎氏はその事情を説明した声明を出した。両方とも新聞に載つております。しかもこの問題は不当財産取引調査特別委員会において、十三日かに星島氏を喚問することに相なつておるし、本日は加藤シヅエ女史と加藤勘十氏、それから石橋湛山氏を喚問することになつている。だから不当財産委員会で究明することについ…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 吉田首相の問題は加藤勘十氏、加藤シヅエ氏を不当財産委員会が喚問し、それから星島二郎氏を喚問したあとで、吉田首相の問題に関連する必要が生じた場合において、不当財産委員会で呼ぶ手はずになつているんだから……。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 いや違わない、同じ問題です、梅村氏の問題です。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 あした解散になるというお考えを承つて、そういう御意見であるならば私の方も了承します。
第4回 衆議院 本会議 第4号
○石田博英君 私は、ただいま議題と相なつております議員芦田均君、北浦圭太郎君、川橋豊治郎君の逮捕について院の許諾を求める件につき、民主自由党を代表しまして所見を述べ、討論を行う者であります。 これらの方々は、いずれも数回当選せられた議会政治の功労者であり、またともに日本自由党において私どもと党籍を同じくし、今日不幸にして政治上の見解を異にし、対立の立場にあるとはいえ、その識見閲歴に対し、なお深い敬愛の念を失わない方々であります。特に芦田…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 私はやられてもやられなくてもいいのですが、もしやるにしましても、賛成、反対一名ずつ程度のことでいいのじやないかと思われます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 私の方もなるべくやらない方がいいということに賛成ですが、しかしやるということにきまれば、代表一名ずつということがいいのでないかと思われます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 この事件が重大な事件であるということはよくわかりますけれども、まず第一点はその調査にはきわめて専門的知識を要するのであつて、にわかに議員が派遣せられたからといつて、それだけの効果があるかどうかが疑わしいと思うのであります。第二点はきわめて短期間に限られておるというと語弊があるかもしれませんが、そういう事情下にある緊迫せる状況にありまして、長期にわたつて審議を放棄するというようなことは、できるだけ避けて行かなければならぬ…