石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 私どもはきよう議題となる予定になつておりまする不当財産取引調査特別委員会の存廃の問題に関連して、先ほど申しましたような参考文書としてまわしたわけであります。これを正式議案と相なります前に、よく各党各派の御意見をお伺いしたいという趣旨をもつて、本日配付したような次第であります。從いまして今淺沼君からの御希望がございましたように、これを審議するために、きようこれを議題とすることを留保して、党に帰つて意見をまとめたい。また私…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 そういう意味でただいま一括して出ておりますので、議題になつております特別委員会の取扱いについて、私どもの方としては海外同胞、災害には異議はない。しかし不当財産については、こういう考え方を持つておるということを申し上げたのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 御印象がどういうものであるかは、私どもの頭の中で同様には考えられないので、それは何ともいたし方ございませんが、私どもがこの決議案を提出いたしました意圖は、不当財産委員会と全然違つたものを出したという意味ではございませんので、これをごらんになるとおわかりになる通り、それを母体としてこういうものにして参りたいという考え方であります。從つて全然違つたものではないつもりであります。また先ほど椎熊君からの御注意がございました際に…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 淺沼君のおつしやることは当然です。何もこの委員会だけでこの委員会の設置を決議しようとは思つていないので、当然本会議の決議を経なければならぬのであります。また先ほどの御議論を承つておりますと、前國会で決議をせられて設置せられた委員会のことであるから、当然それは今度継続的に考えられるというような御発言がありましたが、それは全然違うのであつて、これは申すまでもなく御堪能の各位におかれては十分御承知の通り、これはあらためて議題…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 それは本日ここで皆様の御意見を承つた結果においてそういうことに相なるのであつて、御賛成を得なければわが党の單独、あるいは椎熊君の御発言のように、民主党本流の御賛成によつてできるということになるかもしれません。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 椎熊君の御議論は十分承りまして、党へ帰つて協議申し上げます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 暫定予算を出すか出さないかということは、なるべくこれを出さないで、一本で行きたいという方針を、先ほどから官房長官が言われたと思います。わが党においてもその努力を重ねておるので、現在の段階におきまして、四月の暫定予算を出して、残りをゆつくり審議さしてくれという委員会の総意を決定することには、わが党は同意しかねるのであります。しかし予算案はまことに重大なる法案であつて、議員の審議権を十分認めるように、政府において努力せられ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 それをすまいとして努力をしておる現在の段階にあります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 われわれとしては暫定予算を編成しなければならないという段階に達しておるという判断は、どうしてもしかねるのであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 すみやかに予算案を提出して、國会にも十分御審議を願う。われわれが審議する十分なる期間を與えるようにという、その十分審議をしろということであるが、期間の問題は時間が長いから十分できるとか、時間が短かいから十分できぬということには考えておらない。十分審議ができるようにすみやかにやれということには賛成いたしますが、期間の点について十分なる期間ということを、それぞれ抽象的にここで決定しても、お互いのおなかの中で十分という日にち…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 この発言の順位に関連してでありますが、從來の発言順位を実際的に取扱つて参りました第一回國会以來の経過を考えて見ますと、各派の構成員の比率に比しまして、発言の取扱いが人数に比較して非常に不公平にわたつておる。そにで私どもはこの際こういうことは小会派も入れて、全部同様の立場で認めて発言を許すということが、一見民主的のような議論もございますが、私どもは議会政治の本質、つまり國会議員の多数政治、数の政治という本質にかんがみて、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 これは一般的な発言の順位をここに規定してあるのでありまして、國務大臣の演説に対しましてこの順位通りわが党が発言をするかどうかということは、まつたく別個の問題であります。私どもは今発言の際における原期を申し上げて、この原則については松谷さんの御賛成を得ましたことを、はなはだありがたいと思つております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 議事規則の通りにのつとつて、発言をいたすことになりますと、ただいま事務総長から御説明がありました通り、三まわり四まわりたたなければ御順位がまわつて來ない。人数が五人か六人しかなければ、永久に御発言されない、永久に御発言できないということではお気の毒ですから、便宜上まとまつた数において一人ということに御発言の機会を持つ。議事規則をたてにとられて御議論をなさいますれば、その通りでけつこうであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 原則の御確認を得ましたあとの御議論につきましては、これはまた別個に御議論を願つてもいいのですが、私どもとしてここで御承認を願いたいことは、一應原則を御確認願いたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 それはここの議論ではなくて、私どもは今原則について御議論を願いたいと思つております。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 私どもの方から提議しておりますことに御賛成願えなければ、議事規則通りでけつこうであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 私どもの方の立場としては、志賀君からの御意見がございましたが、先ほど淺沼君の御意見のときに申し上げました通り、原則を決定いたしますについては、そういう御議論は承りたくない。原則の御決定を願いたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 それは聞くなとおつしやつても、そばにおるのでございますから……(笑声) それでは大体御賛成を得たものと存じますので、二十名を発言の一つの單位として、その二十名を單位とした一つ一つの團体には、他の会派同様一回、人数に比例はします。二十と三十五では違つて來ることはあるだろうけれども、二十名を一つの單位としてやることにしたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 その御議論をなさいますならば、列めに返つて、衆議院規則、國会法にのつとつてやつてもらうことになる。だからその御議論をなさらないで、二十名單位にしようか。二十五名單位にしようかということを言つておるのです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石田(博)委員 ですから御議論があるなら、國会法通りにどうぞ願いたい。