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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 それにあなたの言う通り一應だ。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 今のお話でありますが、審議期間の問題は椎熊君のお説の通り、これを三週間だ、二週間でないなどと、たとい官房長官ができると言われようと、それは政府のかつてであつて、その期間は國会が自由に判断すればいいので、國会の方からわざわざおつしやる必要はない。この問題については政府の希望を聞くにとどめておいて十分だと思います。今暫定でやつたらどうか、やるということをここではつきり意思表示をしたらどうかという椎熊君の御要求がありました。…

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 先ほど政府の説明がありました三月三十一日で時間が切れまする法律案の取扱いについては、二十二日から審議を始める必要がない。二十六日からでいい。こういうお話でありましたが、そうすると、二十六日まで休会をするという御意志なのか。それをお聞きしたいと思います。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 委員会の活動を中止して、二十六日までは審議しないということをせしめますためには、國会法上休会を宣するんり、あるいは議長が委員会の活動を停止する以外はできないはずです。だから休会を二十六日まで正規にせられる御意志なのか。あるいは運営委員会において決議をもつて議長に答申をして、議長の職権で各常任委員会の活動を停止しようとせられのか伺いたい。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 法案は政府が國会に提出せられますと、議長はそれを各常任委員会に付託することになるのです。その審議をどうするかということは、常任委員長がまず理事会を開催して、常任委員会自身の立場でやられることです。それをこの運営委員会が各常任委員会のそれぞれの活動をここで押えて行くためには、ただいま私の方が申しましたように二つの措置しかない。私どもの方は二十二日から法案を、予算が決定しなければ審議すべき筋のものであるかどうかは、それぞれ…

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 それではあらためて二十二日の日に、どうせ法案の取扱いについても運営委員会を開催いたさなければならぬので、二十二日の日に政府に出席を求めて、法案についての様子を伺つた上で、御審議を願うということにいたしましよう。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 林君はずいぶん奇妙なことを聞かれると思う。これは議案として成規に出されたものでない。從つてはつきりした返事を向うが出すわけでは当然ない。ただ審議の経過を向うが問い合したときに、委員長がそれの報告を聞いて、委員長が判断をして申し上げただけである。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 あなた方の方から御質問があつたので、委員長はそういう話をしておるので、私どもの方からそういうことを言おうとした覚えはありません。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 私どもはこの議案の取扱いについて、各派提案にするか、共同提案にするか、あるいはそうでなくするかということについてお伺いしておるのであります。いろいろの御意見はいいので、反対、賛成だけをここでお伺いすればいいのであります。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 いろいろ御意見を伺いまして、提案者といたしましてはこの議案の取扱いについて結論に達したように思います。ただいろいろ反対の御意見の中で、不当財産取引調査特別委員会と本質的に非常に違つておる。それから木に竹をついだようなものをつくつておるという御見解に対しましては、私どもがこの提案をいたしました意図とまつたく違いますので、ここで明らかにいたしておきます。私どもは不当財産取引調査特別委員会の目的を、さらにより以上に建設的に発…

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 それは議案として出て來たときにやればいい。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 非日活動委員会については、何ら承知いたしておりません。この考査委員会を設置いたしまする際においては、全然考慮に入れていないのであります。前会にもはつきり申し上げたつもりであります。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 同じことは何回も言わなくてもおわかりだと思います。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 委員長を民自党がとるかとらないかは、將來のことでありますし、委員会の構成はそれぞれ各党から御出席を願うのであつて、名党の御意見をよく聴取した上で、その運営を決定するわけです。従つて事件が多すぎて、その取扱いをどうしたらいいかというようなことの取扱いについては、そういう事態が生じました際に、委員会が独自で御判断願うものと、私どもは解釈いたしております。

民主自由党1949/03/19

第5回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 すでに設置を決定いたしました海外同胞引揚対策委員会、それから災害地対策委員会の委員の各派の割振りを、この際念のために事務総長から伺つて、その委員の人選を二十二日までに終ることにしたいと思います。

民主自由党1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 ただいま議題となりました特別委員会設置の案件について、民主自由党の意見を申し上げます。わが党といたしましては海外同胞引揚対策委員会、災害地対策委員会の二委員会については、前会通りの設置を希望いたすものであります。ただ不当財産取引調査特別委員会については、從來まで運営せられて参りました経過その他にかんがみまして、その不当財産取引調査特別委員会設置の際に行われました決議の項目のほかに、日本再建に重大な惡影響を與えた諸行為と…

民主自由党1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 参考送付であります。

民主自由党1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 まず特別委員会設置の件が議題になつておりますので、その議題の対象は前会に設置せられました三委員会が、とりあえず対象になると私どもは考えております。そこで前の二つについては私ども先ほど申し上げた通りでありますが、残つております不当財産取引調査特別委員会の取扱いについて、私どもの考え方を申し述べますための参考書類として、御配付したようなわけでありまして、これは決議となつておりますが、決議案であります。

民主自由党1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 特別委員会設置の点につきまして、不当財産委員会の問題は当然議題になりますので、その議題についての私どもの見解を申し述べますために配付したのであつて、この問題について私どもは不当財産委員会を、こういうふうな委員会にかえて行つたらどうかという考え方を持つておりますので、それを御説明する参考文書として配付したことは、ただいま申し上げた通りであります。從つて不当財産委員会の問題が議題になる以上は、私どもの考えとしてこういうもの…

民主自由党1949/03/17

第5回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石田(博)委員 私どもの方としては不当財産取引調査特別委員の設置、そういう委員会の設置について異議はないということにはかわりありません。從つてこの案をごらんになるとおわかりになりますが、現在までの不当財産取引調査特別委員会の決議については全部含まれておつて、そのほかに日本再建に重大な惡影響を與えた諸行為とその責任の所在、並びに日本再建のため科学、文化等の発達に多大の貢献をした諸行為を顯彰する、そういうふうに拡大して考えておるわけであり…