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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 先般の運営委員会で問題になつておりました考査委員会の委員の各派の割当の件でありますが、本委員会の特殊の性質にかんがみ、わが党割当十七名のうち、一名を社会革新党にお譲りすることに決定をいたしましたので、右御報告を申上げますと同時に、各派の御あつせんに感謝の意を表したいと思います。 —————————————

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 その点は大体において土井君の今御説明のあつたことに私は同意しますが、松本君の問題だけはそうではなかつたように思いますが、その点はどうでしよう。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 そこで緊急質問全体の取扱いとして、今後長い間のこれからの運営にも影響を及ぼすと思うので、緊急質問の取扱いに対する運営委員会の態度を、最初に原則的にきめておいたらどうかと思うのです。この間の話合いもありましたが、さらにここで申合せをして、はつきりさしておきたいと思う。それは今までの國会では、緊急質問の線をあまり軽々しく取扱いすぎたと思うので、これを本当に権威あるものにしたい。そこで申合せの提案を御参考までに読み上げてみた…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 土井君の御趣旨に私は別に異議はありません。ただその他云々ということを、さらに納得の行くような規定をつくり得られるならば、つくつて行つてさしつかえないものと私は思うのです。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 緊急質問の取扱いにつきましては、特に第二國会、第四國会ごろから、軽々に扱われて参つたような傾向を私どもは感するのであります。從つてこの際緊急質問というものに権威を持たしめると同時に、国会の審議を円滑ならしめるために、緊急質問についての取扱いを簡單に、各派ともやつていただきたいと思うのであります。同時に運営委員長といたしましても、緊急ということについて一つの共通の考え方を制定いたしまして、これに基いてその取扱いを決定して…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 次に議題に上せていただく予定になつております議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律案というのを、議院運営委員会で起案をいたしまして、ここで一應まとまりましたものを法務委員会と会議をして、異議ないということでできておつたのでありますが、その証人の宣誓及び証言の法律の一部を改正したいということで、提案者は椎熊三郎さん、中野四郎さん、松谷天光光さん、廣田弘禪さん、神田博さん、石田博英さん、高橋英吉さん、坪田信三さん、田…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 あした大蔵委員会関係の法案が三案上つて來ておるわけです。これで私どもとしては確かに記憶に新たな通りで、この運営委員会で四つの緊急質問だけは取扱う。國税徴収で中西伊之助君と川島金次君と、賃金不拂いの前田種男君と春日正一君、この四人をやらせるということはこの前ここできまつむ。しかしながら性質が國税徴収と徴税で似ているそれから前田君と春日君のも似ている。そこでこの二つは一本にしてもらうように努力してもらいたいという條件で前回…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 もう一ぺん提議をします。松本治一郎君追放に関する緊急質問、田中織之進君提出、これは賛成國税徴收方法に関する緊急質問、中西伊之助君提出、これも賛成、徴税及び税制に関する緊急質問は撤回していただきたい。民間企業における賃金下拂に関する緊急質問と賃金未拂問題に関する緊急質問、前田君と春日君の提出のものは一本にしていただきたい。但しどうしてもという場合は、答弁者は一括答弁、それから大阪市における警察官の不当彈圧に関する緊急質問…

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 緊急質問の時間は十分を超えないことにどうですか。それから先ほど申し合わせをお願いいたしました通りの條項にお願いしたい。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田(博)委員 これをもつて今後の緊急質問の判定の基準にしないということ、それから万やむを得ない場合においては大臣以外の者の答弁で満足する。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 先般御延期を願いました緊急質問については、その質問自身が、総理に対して現在まで行われました各種の質疑によつて解消されていない、なお質疑を要するものなら、これは道義上考えなければならぬ。しかし残余の緊急質問の取扱方については、前國会、あるいは前々國会の緊急質問と同じような扱い方では行きたくないと思う。緊急やむを得ざるものと何人も首肯せられるような発言は認めて行かなければなりませんが、何でもかんでも出して來て、これによつて…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 これは一ぺん出されて、党で当人の発言を許すということになつたものをここでやるとむずかしいので、各党においても緊急質問の取扱いを少し嚴重にして発言の整理を行つて、もう少し本会議における発言に権威を持たせるように各党ともやつて行つたらどうかと思います。從つてこれは本日の議題にしないで、明日緊急質問全般を取扱うことにしてはどうですか。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○石田(博)委員 御趣旨まことにけつこうでありまして、わが党におきましても異存はないと思います。たた各党首がそろつて行くことになると、都合その他の打合せが事務的に必要たと思いますし、一應党議の決定をそれぞれみなければならぬので、本日はお申出を伺つて党に帰つて相談して、実際上の日にちの打合せ、取扱いもきめて、あす持ち寄ることにしてはどうでしよう。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 これは人事委員会の学術会議会員の資格についての認定の仕方というものから出発してくる問題であろうと思います。それで今急にと申しましても、確かに神山君のおつしやるようにそういう前例があることであり、振合いもあるので、きよう急に決定するということではなく、いましばらく延ばして置きましよう。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 ちよつと参考までに伺つておきたいのですが、渡部君や風早君がおやめになつたときは、法規上の解釈に従つてやめたのだろうと思いますが、その場合はどういう御解釈でおやめになりましたか。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 今考査特別委員会の委員申出の件は、先ほど神山君がおつしやつた通りで、反対をせられた共産党が一番先にきめられたという、非常に御熱心なので恐縮しておるようなわけですが、確かにおつしやる通りつくつた以上は、急いで活動を開始しなければならぬので、私どもの方としても準備はできておるのであつて、至急にその運びにしたいと思いますが、将來のことなのでいつまでも待つておるわけに行きませんから、一定の期日をきめて、いつまでの間に委員の申出…

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 今役員会議等においていろいろ話合いをしておりますが、まだいづれともお答えをする段階に至つていないようなわけです。

民主自由党1949/04/06

第5回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○石田(博)委員 御趣旨は十分体して、努力をしております。

民主自由党1949/04/05

第5回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○石田(博)委員長代理 ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 予算委員長から公聽会開会承認の要求が参つております。事務総長の説明を求めます。

民主自由党1949/04/05

第5回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○石田(博)委員長代理 ただいま事務総長から説明がありました、予算委員会で公聽会を開会することを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕