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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 次に日本移民問題特に米国移民法修正法案に関連しての緊急質問は、前回の運営委員会において外務委員会で承認をして来たなら認めるということになつておりますが、ただいま御報告によると外務委員会で承認をしたということですから、これを承認したいと思います。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 これはあれが決定される前の取扱いとしてきめたのであります。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 あの申合せ前に十二あつた緊急質問を整理して五つを承認し、六つ目の日本移民問題特に云々というやつは、外務委事員会が承認をしたらこれを認めようという事話合いになつて、それを採決で多数で決定したものであります。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 あの申し合せをする以前に申し合せをするという精神は生れつつあつた。これは申し合せをする以前に出たので、さつき申しましたように十二件あつたが、これは多すぎるし、諸般の情勢上緊急と認めがたいものもあるから、それを整理して今までやつた四つと、きよう出される大阪における不当弾圧に関する緊急質問は無條件承認、それと移民問題だけはデリケートな問題であるから、外務委員会で承認したら認めよう、他の件は引下げてもらおうということで運営委…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 こういう申し合せをした直後でもありますので、これは自由討論でやつていただきたいと思います。そうして政府にもこの際誠意ある答弁をしていただくようにお願いいたします。さらに自由討議の順位その他についても、私どもの方では十分考慮いたしたいということでひとつ御了承願います。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 先般來農林委員会を中心に準備を進められておりました各派共同提案による農地改良及び災害復旧促進に関する決議案については、諸般の準備が本日十一時半終了したそうであります。よつて本日の日程に緊急上程せられたいと思います。提案理由の説明は坂田英一君であります。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 その点は農林委員会中心で話を進められておりまして、話をだれが先に出されたか存じませんが、農林委員会の方で坂田榮一君に決定しております。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 その話合いを中心に農林委員会でさらに練り上げて、この決議案はでき上つたものと了解しております。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 その他は院内交渉でやりましよう。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 弔辞を述べる人は……。

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○石田(博)委員 まことに私の党の死亡者に対して非常にありがたいお言葉で感謝にたえない次第であります。私どもの方としましても、お互い毎日顔を合せておる仲間でありますから、そういう意味で、こういう慣習を残して行くことは非常にいいことだと思います。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 緊急質問の件につきましては昨日大体私が提議いたしました点について、お申合せを願うことに協定ができておつたように思うのでありますが、その点について御決定を願いたいのであります。昨日の運営委員会におきましては、各派の運営についての御意見を持ち寄ることに相なつておつたわけでありますが、それについて各派の御意向をお伺いした上、申合せ事項を決定いたしたいと思います。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 列挙するということが問題になつておりますが、これは一つ誤解ではないかと思います。それからもしも共産党並びに社会党におかれて、いま一日待てばまた進んだはつきりした結論が出るというならば、きようここで結論が出ないでもけつこうだと思います。なるべく円滿に各派の御賛同を得て、こういう申合せをしておきたい思います。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 大体私の申し上げました趣旨に皆さんは反対していないということが明らかになつておるわけでありまして、さらにこれを再確認しておく必要があると思いますが、これ以上きよう議論を繰返しても際限がないので、一應さらに党議の決定にまつことにして、決定を後日にまわしてはどうですか。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 そういう例を一々あげれば際限がない。同時にさつきから言われる通り、やはり議員の質権は文書をもつて行うのが原則であるし、さらに新しい國会の運営は、常任委員会中心に運営されておるということが今日の原則であるから、そういう問題はなるべく常任委員会に讓られる方が正しいやり方であると思う。今のような場合はその他運営委員会で重要と認められたものということで解釈できる。それをもつと詳しい例をあげろというのにむりだと思う。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 次いで本日の緊急質問の取扱いですが、まず第一に伺つておきたいことは、昨日も私の申し上げました通り、前田種男君の民間企業における賃金不拂いに関する緊急質問、春日正一君の賃金未拂い問題に関する緊急質問、これを一本にしていただくようにお願いしておきましたが、一本にしていただけますかどうですか。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 そういう経過でございましたならば、やむを得ないと思いますが、緊急質問は、このたびにおいては相当議論をいたしまして、正式に賛成することになつたわけでございますので、御質疑の内容等については重複されないように御整理を願いたいと思うのです。 もう一つ土井君からおつしやつた答弁は一括して願うということを再確認願うと何時に、答弁要求の大臣が前田種男君においては総理、運輸、逓信、大藏、商工、労働、法務の七大臣、春日正一君は労働、大…

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 先日緊急質問で申しましたが、ただいま本会議に重点をおいてやるということについてはまつたく賛成でありますけれども、現実の問題で今諸君御承知の通りの審議の状況になつておりますので、やむを得ない場合においては政務次官をもつて答弁をしてもらうことに御了承願いたい。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 その努力は当然いたします。なお努力することを前提として、万やむを得ない場合には御了承願いたいと思います。

民主自由党1949/04/09

第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○石田(博)委員 公安委員、学術会議会員、証人宣誓の件は延期することはいいが、一應月曜日に片をつけることを目標にして進んでいただきたいと思います。