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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員長代理 休憩前に引続いて会議を開きます。この際お断りいたしておきます。大村委員長は常任委員長会議のためにこの席上にただいまお見えになつておりません、よつて私がかわつて委員長代理を勤めまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕

民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員長代理 それでは微力でありますが、御協力を願います。土井君その他の御請求に基きまして、官房長官出席を求めたのでありますが、ただいま官房長官が御出席になりましたので、官房長官に対する御発言等がございましたならば、お願いいたします。

民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員 現実の状態としては参議院の議事の状況を勘案して、政府の申入れがあつたのでありますが、法律の成立は両院の協賛を待つて成立するのであつて、本院の決定に対して参議院の意思が本院の意思と違つた場合には、本院の意思に再び沿うて來る場合があるのであつて、全期というものはこの相互関係から見て、当然両院相互の関係から判断すべきである。従つて本院は参議院とまつたく独立した関係に立つて、会期の問題、その他を判断すべきであり、かつ本院は政府…

民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員 本委員会が今開かれておりますのは、議決する前に両院議長が会期の件について協議をするための議長の諮問に答えるためだと私どもは解釈する。従つて衆議院議長が参議院議長と協議をする材料というか、結論は議長に対する本委員会の答申が前提になるのであつて、本委員はそれに対して先に答申する必要があると私どもは考えます。

民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員 そういう御議論で行くならば、会期の延長について本委員会は何も会議を開く必要はない。常任委員長会議が開かれて、その決定に基いて。

民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員 ちよつと土井君の今の御議論に対してお伺いしたいのでありますが、本委員会は常任委員長会議を開く前に、常任委員長会議に対する議長の意思を決定しなければならないという理由はどこにありますか。もう一つ常任委員長会議において議長が議長の意思というものをあらかじめ決定しておく必要がどこにありますか。この二点をお伺いしたい。

民主自由党1949/05/23

第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○石田(博)委員 それは先ほどの事務総長の説明でもよくわかること、だと思うが、議長は向うと交渉する場合において、私どもが持つている現在の段階における判断において、議長が向うと交渉すべき基礎をつくつて行くのが運営委員会の任務なので、参議院側の情動カについて議長が向うへ行かれてお話合で、さらにわれわれに御相談をする場合があれば、われわれに相談をするのであつて、もし参議院の意思決定を待つて本委員会を開かなければならないというあなたの意見から行…

民主自由党1949/05/22

第5回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(博)委員 わが党としては参議院修正を承認することに決定しております。

民主自由党1949/05/22

第5回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(博)委員 これはやめられた方が渡邊鉄蔵君で、私の方からかわりを推薦するようにというお話であります。私どもの方では後任に工藤鐵男君を推薦したいと思いますので、御承認を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/05/22

第5回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(博)委員 今引揚対策特別委員会の委員長からお申し出があつたのでありますが、今政府に設置せられておる引揚同胞対策審議会は、その設置期間が施行の後一箇年となつておりまして、八月三十一日で自然的に廃止せられることになるわけであります。それを現在の引揚状況にかんがみまして、この法律第七條中の「施行の後一箇年」を「施行の後二箇年」、つまりもう一年延期するように改正したいという参議院の対策委員会からの申出があつて、こちらの委員も全部了承して…

民主自由党1949/05/22

第5回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(博)委員 これら問題については、ここに引場問題対策特別委員会の委員長もおられることでありますし、引揚問題についてはただいま田中君の希望意見、その他いろいろ案件が今後起つて来ることと思いますが、そういう点は特別委員会の方に譲ることとして、この法律案を今日上程することを御審議願いたいと思います。上程いたす場合は委員会審議省略の要求をしたいと思います。なお参議院に対しても同様の要求をするように院議をもつてきめたいと思います。

民主自由党1949/05/22

第5回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○石田(博)委員 それは小委員会の議題です。なお田中君の意見は、この法律を通過せしめるにあたつての希望意見ですから、やはり引揚対策特別委員会の方へまわされることを希望いたしまして、この法律を今日上程することに御賛成を願いたいと思います。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 この件につきましては人員を増加する問題等について、私どもの方にいろいろ意見があります。一昨日、昨日ああいう状態でありまして、まだ党議にしつかり諮つている時間がありませんから、きようは延期せられんことを望みます。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 政府に対して厳重警告いたします。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 これはあしたに願います。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 これも明日に延期を願います。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 人員を増員する点についてはわれわれの方としては、いろいろ議論はありますけれども機構上増員された分もありますので、この際これを承認したいと思います。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 私はあなた方に問題を提議しただけしておいて御考慮願いたいのは、今度の国会ではいろいろなよい前例ができたが、一つ新しい悪い例ができた。それは委員長報告に対する質疑、これは規則上許されることだけれども、悪い例だと思う。もう一つ同一の問題についても、大体共産党で、ほかの場合は話しはつくが、同じことについて発言の行われることが非常に多い。これはいい例ではないとわれわれは考える。議事の簡素化、効率的運用のために、いい例でないと思…

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 あとは場内交渉にして、中山君の質問は既定の事実にしたい。

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○石田(博)委員 横田君の場合は話合いをつけてくれというのです。