石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員長代理 常任委員長会議が済んだそうでありますので、常任委員長会議の結果について御報告を聞きます。 〔石田(博)委員長代理退席席、委員長着席〕
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員 ただいま椎熊君、田中君から、休憩をしたらどうかというお申出があつたのであります。しかしながら本日余すところの時間も、非常に限局せられて参つておりますので、参議院の状況が私どもの判断では簡單に済みそうもない事態にある。結論的に申しますと、衆議院としては万全を期して、早くその意思の決定をしておかなければならない事態にもなるのではないかと、私どもには思われるのであります。さらに椎熊君御指摘の通り、問題は参議院自体の條件から起…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員 官房長官がお見えになつているのですが、先ほど林君その他の方々から、政府に対していろいろ聞きたいこともあるという旨の御発言がありました。官房長官にこの際必要なる質疑がございますならば、お取り上げあらんことを願います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員 ただいまの林君の御提議には、私どもとしては賛成いたすわけには参りません。官房長官の出席を求めて政府の意向を聞こうとせられたのは、実は林君である。その林君は、政府の意向を聞くために呼ばれたそのときには、官房長官が大臣でないことはわかついてる。政府の意向を聞くために官房長官をお呼びになつた。それをさらに政府の意向を聞くために総理大臣を呼ばれるのはおかしい。私どもはさような物議を聞くことはできない。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員 このたびの会期延長問題について、いろいろ政府に対して御意見があるというので、ただいままで御質疑を繰返したのであります。その責任論にわたる問題は、これは質疑のうちに入らないと思いますので、政府に対する質疑はこの程度をもつて打切られんことの動議を提出いたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員 動議を提出いたします。先ほどから政府に対する質疑の要求がありまして、政府の出席を求め、質疑が行われて参つたのでありますけれども、質疑の内容は責任論等にわたつて、質疑が一應終了せられたものと思われますので、この際質疑を打切られんことを望みます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田(博)委員長 新しい動議を提出いたします。政府から先ほど二日間会期延長の件について申入れがありました。常任委員長会議において六日という決定がありました。参議院の意思表示を待つ必要があるとの議論もありますけれども、参議院から約束の四時になつても五時になつても、まだ返事がありません。從つてこの際常任委員長会議の決定通り、六日間の会期延長を決定せられんことの動議を提出いたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 これら回付案につきまして、今総長からおつしやつたように、承認することができる問題はきよう簡単にきめることはけつこうですが、議論の残高る問題いろいろ研究てみなければならぬ点もありますので、これは日程延期なり、何かの方法をあとの小委員会で願うことにして、もう少し愼重に考慮してみたいと思いますから、各法案についての各派の態度決定を待つて取扱うことにいたしたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 まことにごもつともな御議論でありまして、われわれもその点については万全を期しておる次第であります。但し法案の修正点についはそれぞれ愼重に研究しなければならぬ点もあります。たとえば通商産業省設置法案のごとき、八月二十一日以降に延ばすという点は問題ないとして、行政整理の根本方針に関する点ではさらに詳細に研究を要する問題がありますので、そういう点については今ここで結論を出すことはしばらく延期したいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 弁護士法ものんでいいのではないですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 今の労働局ですが、これは総合計画の面で大体設置されるものと思いますが、この條文を読んでみますと、労働省の行政管轄の分と。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 通商産業省設置法案と、通商産業省設置法の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案、これは今日そのまま承認しなければならぬと思いますので上程いたしたいと思います。それから四、五、六、七は参議院修正案をのむ方、特例法の一部修正案はのまない方で、これは異議がない。それから十三の弁護士法は、法務委員会一満場一致で蹴ることにしたそうですからこれも文句がない。第十四の認知の訴えの特例に関する法律案も簡単なものだから修正案をのむ。第…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 緊急質問の問題を取扱うことにつきましては、私どもは前提として考えなければならないのは、今日は時間があるとか、何とかいうことで決定すベきものではないということである。これはやはり問題の重要性から取上げて行かなければならぬと思う。それから眞に本会議取扱うべき性質のものであるかどうかも考えなければならない。第一の公務員の結核患者の問題については、たしかに福山君のおつしやつたように、いろいろの問題題があると思うのでありますが、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 その問題の解決のために、各党の代議士が努力するのは当然です。民主自由党の代議士さえもとはまことに失礼な話です。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 だからそういう問題については、それは問題の重要性を感じられて、国会の意思表示をせられようとするならば、委員会でもつと詳細な議論をせられていいのであつて、本来会議で質問をすることばかりお考えにならずに、むしろさらに問題を詳細に審議いたしますには、委員会でやることが適当なのであつて、私どもはそういう意味からいつても、常任委員会制度を生かして行きたい。もう一つは本会議で質問をするならば、一定の基準を守つて、それをくずさないと…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 私はどうしてこれを本会議でやらなげれはならぬかということがわからない。本会議において緊急質問が非常に権威を持つて来た場合に、緊急質問で政府はつきり意思を表示することが重要性を持つのであつて、一日に三つも四つも、あるいは当会期に二十も三十もある緊急質問に権威を持たせることはむずかしい。私どもは緊急質問を眞に権威を持たせるという建前から、今までとつてきた方針に一貫性を持たせたい。今日は瞬時間の余裕があるから、なんだかんだと…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 私どもの方も條理を盡してお話を申上げている。きまつたことを言つているので、條理は常に一貫しているのである。私どもは條理を盡している。御議論の趣旨はよくわかりますが、私どもは前の二件については反対であり、最後の一件だけ時間を制限して賛成いたします。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 地方自治廳設置法案が参議院からも修正が來ておりますが、その修正をのんでものまなくても、地方自治会議委員のうちで衆議院から選出すべき一名の委員はかわりはないわけですが、この際一応委員の選任方法を御相談しておかないと、地方自治廳設置法が通つても、この委員の選考をしないでおくと、次の國会まで事実上衆議院から出す委員がないということになりますから、委員の選任方法を協議して、最終日に指名するということにいたしたいと思いますので、…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○石田(博)委員 はなはだ失礼でありますが、この委員は私どもの方から推薦させていただきたいと存じますが、御了解を得たいと思います。皆さんの御了解を得られましたら、私の方で選ばせていただきたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○石田(博)委員 今の議事の取扱いでは延長すべきであるかないかということの議題の方が先であると思います。一日あれば可能かどうかということは、延長すべきであるという前提の上に立たれての御意見であろうと思いますが、そういう見通しについては官房長官ではあたらないと思います。官房長官は参議院の議事の運営について責任を持つてはおらない。政府が申し入れられたのは少くとも一日はどうしても必要だというのであつて、全体の見通しについてはこれは参議院側の情…