石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 誤解じやありません。委員長として議事整理上申し上げます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 今土井君から一つの議論が出ました。それはもちろん土井君の独自の御議論でありますが、これ以上議論をして行つてもどうかと思いますから、各派においてそれぞれ御意見の御展開を願います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 その前に、今これが議題として出されているのは、議長が議員の発言中不稔当と認める箇所について、一々お諮りをしてやつて行くということは煩瑣にたえないから、議長の良識によつて、宣告によつてやるという原則を認めてもらいたいということです。その宣告に異論が出て、こういう宣告をされたけれども、自分の方は違うのだといつて別の議論を出されることは当然の権利ですが、そういうものが出ない場合においては、この原則を認める、こういう問題の出し方を…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 ちよつと待つてください。国会法の解釈についてではなくて便法としての原則をお諮りしておるのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 宣告して、異議が出て来れば、議題にいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 整理をいたします。異論が出て来れば、異論を本委員会としては議題にせざるを得ません。しかし原則としては、議長が議場において宣告したときは、異論が出ない限りにおいては、議長の良識によつて削除するという原則を一つの便法として認めてもらいたいというふうに提案しておるものと、私は了解いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 ちよつと懇談いたします。 (速記中止〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 懇談をとじます。 本日の副議長からの御発言の取扱いにつきまして、ただいままでいろいろ御議論がございました。共産党におかれては立場がまつたく違いますので、共産党を除いた各派の御議論を、委員長においてとりまとめた結果を申し上げます。 院内における言論の自由というものは、あくまでこれを尊重し、そうして守つて行く建前でなければならないと思います。そういう建前のもとにおきまして、その自由を守るためにも、議院の品位を傷つけ、さらに事事…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 お答えをいたします。原則が認められたといたしましたならば、発育の取消しを議長が命ずるという行為が行われた場合においては、速記録から取消されるこの場合は別になるわけです。 第二の、宣告によつて取消す場合の異議の申立ては、あまり長くやられても困るから、次回の運営委員会において異議の申立てが行われる。その場合には、当然ここの議題にいたします。そうして本委員会において異議の申立が認められた場合においては、速記録の削除は行われない。…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 そういうことです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 お答えを申し上げます。異議の申立ては、もちろんただちに行われるのもいいが、最終の時期は次回の運営委員会であります。運営委員会において異議の申立てが行われれば、その不穏当と認めた箇所を議長が明示するのは当然のことであります。それを議運において取扱う場合は、会議運営の方法によつて、他の議題と同様に取扱います。 それからプレス・コードと違うとか違わないとかいうことは、見解の相違でありますから、これ以上私からは発言いたしません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 それは先ほど私からお答えいたした通りであります。宣告に対して異議がなければ、本人が承諾したということになります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 そうです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 実際問題として行つて参りまする事務的な立場からいたしますると、会期の最終日等の発言、つまり運営委員会等のない場合の発言等がありますから、異議の申立てはその日のうちにやつてもらいたい、そういうことであります。そうすると、そのために運営委員会を特に招集する。異議の申立てはその日のうちにということに改めたいと存じます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 賛否は別に発言を許します。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 静粛に願います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 できれば、その方がいいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 それでは、お諮りいたします。ただいままで種々御議論がございましたから、各派の賛否の御態度を御表明いただきます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 それでは、保留の申出がありますので、これをお諮りいたします。本申出を本日の委員会において保留したいということに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○石田委員長 挙手少数。よつて保留はしないことに決定いたしました。 そこで次に、副議長から提案をいたしました件について、私から補足説明を申し上げた点を一括して、原則として本委員会において承認するに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕