石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 御指摘の通り、問題はやはり政府全体として取り上げなければならぬ問題だと思っておりますので、これを特需等対策協議会の主管者である内閣の方へ移しまして、総務長官の手を通じて努力をやっていただいておる段階でございます。それで問題が解決されない場合には、さらに政府全体としての立場から処理をしなければならぬと思っておるわけでございますが、今総務長官の方で努力をしていただいておる段階であります。それからもう一つは、現在行われておりま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 私の発言の日にちをいろいろお調べいただいて大へん恐縮に存じます。以降繰り返してその方針に基いて折衝をやっておりまして、その後今月の上旬であったと思うのでありますが、一応調達庁の手でやっておりましたり、あるいは日米合同委員会で、やっておりました政府の行為というものの限界もつきましたので、今度は政府としてこれを取り上げなければならない段階であろうということで、総務長官が中心になってこの問題の処理に当っていただくということに関…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 米軍のこの問題に対してとっておる態度はもちろん不満であります。それからその事実は承知しております。従ってその事実の解決のために執拗に努力を続けていくつもりであります。今当面の交渉は、その直接管掌をいたしております総務長官がこれに当っておりまするけれども、われわれもその協力を惜しむものではございません。その交渉の段階として、関係各省の間で現在、総務正長官に一つ政府を代表して先方と話し合ってもらおうじゃないかという申し合せを…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 事実そういう事態が職安法に違反する疑いがあるから調査をするようにということは、職安局長に命じてありますが、その結果についてまだ報告は受けておりません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 これはできるだけ早く解決し、そういう事態がこれ以上広がらぬようにしなければならぬことは申すまでもないことでありまして、そのための努力を政府としてやっております。また、もっと有効適切な方法をさらに別個に見出し得られるかどうかということについても検討いたしておるわけでありますが、なかなか相手のあることでありますから、政府の思う通りに参らない点は非常に遺憾でありますが、しかし、この上とも執拗に目的達成のために努力は傾注いたしま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 駐留軍の引き揚げに伴う離職者対策といたしましては、職業訓練、公益職業紹介あるいは中央組合の助成というような各般の項目につきまして指導をいたしておりますとともに、所要の予算は補正予算でも計上し、三十三年度予算におきましても計上いたしておるわけであります。さらにこの要綱の具体的実施のために、昨年の暮は数班に分れた指導班と申しますか、監励班を派遣いたしましたが、現在なお引き続きまして昨年漏れたところにもう一度派遣をしていただく…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 ただいま御指摘のような事実は遺憾な事実でありますので、合同委員会において日本側の立場を貫徹するように努力をしてもらいたい旨の発言はしばしばいたしております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 日本側の主張を譲ったわけでも、また譲歩したわけでも何でもございません。日本の労働慣行というものは今、井堀委員御指摘の通りでございます。われわれはそういう建前で米側に対して交渉をいたしておるわけでありまして、今交渉の過程でございます。しかし、譲るつもりももちろんなければ、われわれの主張の貫徹のためになお努力を傾注しておるわけであります。閣議等におきましても、しばしばそういう要請をいたしておるわけでございます。しゃべるだけで…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 ただいま御指摘いただきました目的を達成するため、本協会だけで十分だとは考えていないのであります。やはり労働組合が自主的に行われる労働問題に対する啓蒙活動も、それからジャーナリズムその他が個々の問題に触れてなされる活動も相待って、健全な労働問題に対する認識を深め、広めていきたいと思っておりますが、それに必要な資料、研究等を提供することも、本協会の任務と考えているわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 それは確かに御指摘の通り、他の要素も大きい要素であります。しかしそれらの要素については別途の政策が必要でありますが、しかしやはりこの協会の果すべき役割も相当大きいものがあるものと思っております。それから費用は、この前も田中君の御質問にもお答えしておいたのですが、十分だとは思っておりませんけれども、初年度はまずこの程度から初めまして、漸次拡大をしていくつもりであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 そういう現象を解決いたしますためには、いろいろの施策が必要であります。またその原因は、そういうただいま井堀委員御指摘のような面に相当大きな要素があることも私は同感であります。ただそのいろいろの原因の中でモラルな面をこの協会において解決していく、他の面はまた一般的な経済施策あるいは賃金制度の改訂などというような他の施策によって裏づけをしていかなければなりませんが、この協会はモラルな面について理解を深めていきたい、そう考えて…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 私はこの協会の活動が、今井堀さんのおっしゃるような、別のこういう状態改善のための動きを阻害するとは考えておりません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 経営上のいろいろな問題を労働条件の方にしわ寄せをする傾向、つまりどうにもならないという表現で表わされる傾向というものには、私は二つの型があると思います。一つはほんとうに苦しくてどうにもならない場合、第二にはほかの経営条件の改善の努力を怠って労働条件だけにしわ寄せをしていこうとする、この二通りあると思います。前段の問題、ほんとうにどうにもならない場合におきましても、私はむしろそういう条件の向上というものは、経営自体の中から…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 私が先ほどから申しましたのは、使用者の中で労働問題についての知識が、不十分である、あるいは認識の非常におくれておる人がある。この条件を改善するためには、いろいろな処置が必要なのであるが、そのいろいろな処置の中の、知識あるいは認識を深めるというモラルな面をこの協会が分担するということを私は先ほどから繰り返して申し上げておるが、そのことが労働組合の民主的な、自主的な発達を妨げるという御質問の趣旨はどうしても私の方は幾らお聞き…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 使用者の前時代的な労働問題に対する認識を改めさせるような教育を行うことは、私は労働者のためになると考えておるわけであります。 それから先ほど御自分でも杞憂々々とおっしゃっておるのでありますから、私があらためて申し上げるまでもないのですが、いろいろな憶測は全く杞憂でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 何も困難でございません。御指摘のような実情を改善するためには他の施策を必要とするということは私は何度も認めております。これだけではいいとは申しません。しかしこれも必要だ。それからわかっておってもどうにもならぬ面もあることも認めます。しかし認めますが、それだからほっておくわけにもいかないのでありまして、そういうものを改善する前に何をしてもむだということはないと思います。 それからきわめてささいな一例でありますが、労働基準法…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 労働者の福祉の増進をはかるための啓蒙宣伝のほかに、あるいは調査研究あるいはそれに伴う行政的ないろいろな措置も含んでおります。従ってこの協会は、労働省設置法の中で指定されている啓蒙宣伝や調査研究ということ、それは直ちに労働者の福祉のために行うものでありますが、それをより効果的、より大衆的に行うということを目標としたものであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 使用者に対する労働問題についての啓蒙宣伝ということは、労働者の福祉を増進するために行うのでありまして、私はちっとも混乱をしておるとは考えておりません。諸外国の立法例等については事務当局から答弁させます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 大がいのことは今までお答えを申し上げたことと同一でございますが、自主性を妨げる意思は決してございません。しかし自主性を守らなければならないという建前の上に立っても、なお労働省の設置法の中に明確にしてありますように、これは労働省自身で労働者の福祉のために行うべき啓蒙、宣伝、調査、研究、そういうものをより大衆性を持たせ、より積極的に行おうとするものでございます。それから監督権の問題でございますが、あれは諸外国のような基金を出…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○石田国務大臣 これは会長を選任する場合における御苦心というか御心配、それは神様のような人を求められるとは思っておりませんけれども、しかし私はこういうことを初めて提案をし、その成立を期しております以上は、その人選については良心にかけて適当な人を選ぶ確信があります。それから以後は、これは毎年々々の補助金でありますと、たとえば補助金を減額するとかなんとかいうことで、いわゆるいじめようがありましょうけれども、基金がすでに設定されておって、その…