石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) 非常に深い関係にあるとは思いますけれども、条約としては、別に作られておるものと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) 九十八号は、公務員は除外してあるのですから、だから、わが国の国内法と抵触しないのです。しかし、八十七号には、公務員を除外してございませんです。だから、わが国の国内法と抵触するおそれのある部分があるということであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) だから、同じことを繰り返すようになりますけれども、そこで放置、今までのは……。放置と言ったらおかしいが、そういう国内法との関係で批准が行われていなかったけれども、この問題をそのままにしておくことができないから、所要の研究調整の措置を今とりつつあるわけです。しかし、国内法というものは、突然できたものではなくて、それは、その法律ができる必要性と背景があって生まれてきたものなんです。それもあわせて考えなければならない…
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) それはね、堂々めぐりみたいな議論になりますがね。それは、あなた方から見れば、何をぐずぐずしているか、きまりきったことではないかという御議論なんだが、私は私で別の考えがある。また、公共企業体や国家公務員は別にすべきだ、九十八号条約では公務員は除いてあるじゃないかという議論をする人もあるわけです。そういう立場もあるわけです。ですから、政府がこれについての意思決定をする場合に、一面の、片方の意見ばっかりを聞いているわ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) 私の立場で言っているわけではないのです。私は、客観的に見て、労働大臣という立場から見て、国内のいろいろな議論というもののあり方を見てみますると、あなたのような議論をされる人もあります。相当多いでしょう。しかし、そうでない人も相当多いのです。現行法規通りでいいのだ。ILOの憲章の精神を尊重するということと、自主性を保っていくということは、それは、双方ともに認められなければならぬことだという議論をする人もあるのです…
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) 真剣に取り組んで参りますと、さっきから何十回となく申し上げているじゃありませんか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(石田博英君) 足らない点は補います。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田国務大臣 ちょっと委員長、補足して……。ILOの精神を尊重し、その条約をでき得る限り多く批准していかなければならない。それに対して、今までの政府の措置について、これは完全であったとは申せない点もございます。大体条約は百幾つかできておりまして、そのうちで、わが国が批准を終っておりますものが二十数件であります。そのほか、わが国と関係のないものその他を取り除きまして、約五十件未批准のまま残っておるわけであります。しかし、その中には、わが…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田国務大臣 いや、ちょっとほかのことを私は申上しげたいと思うのです。そういう取扱いでなくて……。こういう公開の場所でなくて——公開の場所で申し上げますと、私もいろいろ責任を生ずるわけでございますから、そういうことでなくて、関係者の方とこの問題について腹蔵ないお話をするということなら、私は申し上げてみたいと思っております。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田国務大臣 八十七号条約でございますと、いつも問題になりますのは、公労法の四条三項の規定、それから公務員法、あるいは法律の名前は覚えておりませんが、消防夫とか、あるいは刑務所の職員とか、そういうものの団結権を禁じておる条項、そういうものがあると思っております。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○石田国務大臣 ただいま御指摘の、決議に対する日本政府の態度は、これは訓令事項にございませんので、どういう態度をとったか、まだ公式に報告を承わっておりません。なお、日本の政府代表は、明日帰国をいたしますから、明日帰国いたしましたときに、事情を聞いてみたいと思っておりますが、今の……(発言する者あり)ちょっと私、その説明を申し上げておるのです。今の日本政府の立場といたしましては、保留せざるを得ないものだと思っております。その保留せざるを得…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 昨年の中ごろから、経済政策の転換と駐留軍の引き揚げに伴いまして、三十二年度後半から三十三年度前半にかけて、相当な失業の発生を見ることを政府は当初より予測しまして、それに必要な措置を三十三年度予算に講じておるわけであります。すなわち、昭和三十二年八月において、完全失業者の数は大体四十八万人前後でありましたが、三十二年度末においてはこれを五十五万と推定をいたしました。三十三年度は月平均六十五万人になると推定をいたしておりまし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 三十三年度完全失業者六十五万というのは、諸政策の進行に伴って経過的に出てくる失業者と、それから新規労働力人口と申しますよりも、新規学校卒業者、これは実質的に新しい労働力人口、いわゆる就業希望人口になるわけでありますが、その新規就業希望人口の中で新規就業者を差し引きまして、残ります者が三十三年度において六十五万と推定いたしているわけであります。これは前会こまかい数字をあげて事務当局からもう何度も御説明申し上げて、十分おわか…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 ええわかります。まず第一に、私が御説明申し上げたことをそのままおとりにならないで、それはうそだろう、そのほかに別のことも考えているんだろうというような前提に立ってのお話なら、これは初めからお聞きにならない方がいいんじゃないかと思います。私は誠心誠意私の所信をそのまま申し上げておる。それが何申し上げてもそれを純粋でないとおっしゃるなら、初めからお聞きにならない方が、時間の経済だろうと思うんです。私は誠心誠意そのまま御説明を…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 前回、私は決して人を使う立場できた者ではない、俸給生活者だけしか私は経験がないということを申し上げたのは、前段にあなたの御質問が、人間の思想とか傾向というものは、その人の育った遠境、現在立っておる立場、生活してきた経過というようなものによって影響されるとおっしゃったから、そうとするならば、私は全然人を使う立場できたのではございません、もっばら人に使われる立場だけできたということを申し上げたのであります。それから、同時にそ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 私はこの労働協会というものの仕事、その中立性の維持、それから公正妥当な国民からの信頼を確保する道は、やはり第三者の人たちによってこれが運営せられることが適当であろうと考えております。従って、その役員の選考について、法律上労働者側、使用者側——これは聞くとすれば両方に聞かなければなりませんが、そういうことで行うよりは、やはり第三者によって構成せられる、第三者によって指導せられることが必要であり、そういう協会の性格というもの…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 それは算術の計算のように、はっきりとここから向うは第一人者、ここは第三人者、まん中が第三者、そういうような割り切り方は困難でしょう。しかしその間におのずから社会的な常識において第三者と思われるものが出てくると思う。それから実際上の任命に当りましては、私はそれぞれの立場の人の意見は十分尊重して必ず公平に、必ず世間の人の納得のいく人事をなし得る自信を持っております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 これは国会によって指名せられた総理大臣が私を指名をいたしました。従って、直接的には総理大臣でありますが、その総理大臣は国会が任命し、その国会は国民が選んだのであります。国民から選ばれたという気持を持っております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 岸総理大臣を選んだ人々は、政党の立場から言えば自由民主党であります。しかしその自由民主党を議会の多数を占めさせた背景というものは国民の多数意思であります。従ってその間に顧みて何とも思いません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○石田国務大臣 それは選挙のときは、いずれどの人々もいずれかの立場に立って投票されておるのでしょう。従って厳格な意味における第三者とはと言えないかもしれません。しかしその人がいずれの側に投票されておるか、あるいは常に一定の立場で投票されておるか、そのときどきのお考えに従って投票を変えておられるか、それはわかりません。そこで第三者というのは、そういうことの立場を鮮明にせられていない人を総括して第三者と言えるのじゃないか。私はなるほどあなた…