石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 私が冒頭に申し上げました通り、わが国の労働運動というものは戦後の混乱を抜け出て次第に健全な形をとりつつあるものという一般的な認識の上に立っておるわけであります。従ってただいま御議論なさっていらっしゃるようなこと、それが非常に普遍的でたくさんあるという意味で申し上げたわけではないのでありまして、今小笠原さんがおっしゃるようにままあるという意味で申し上げたのであります。それから社会秩序、経済秩序という言葉は私は使用…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) それは選挙を通じて国政の方向をきめようということでございますから、残るのは公職選挙法との関係だけであると思っております。そういうことを指しているわけではございません。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) その通りであります。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 河野企画庁長官が、新聞紙上に載っておる発言を実際されたのかどうかということは私は承知いたしておりません。また私も河野君のそういう御意見を直接的に承わったことはございません。しかし労働賃金と運賃の問題とは、これは私は直接的に関係があるものだとは思っておりません。だが、運賃値上げという問題を決定いたします場合の基本的要素、これは私の所管ではございませんが、私の私見をあるいは国務大臣としての考え方を申し上げます。運賃…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 私は総評の運動方針それ自体、特にスケジュール闘争それ自体というものについて批評をいたしたことは公式にございません。ただ、官公労その他の場合は別といたしまして、民間の各企業においては、企業の状態が違う、あるいは経済的な諸情勢がそれぞれの年度によって違う、そういう状態の中で画一的に年中行事的にやられることは望ましいことではない。むしろそれはその状態に応じて現実的に解決されていくのが望ましい方法だと私は私なりの考え方…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この協会の目的といたしますのは、内外の労働情勢あるいは労働問題についての調査研究をいたしまして、その研究の結果を世間に明らかにしていく、それから西欧あるいはそのほか先進国の状態、あるいは国内におきましても、よき労使の慣行が樹立されている状態、それに至る経過、そういうようなものを世間に紹介をすることによって、労使関係というものを近代化し、それによって産業平和をもたらして、国の経済力の増強に役立たせようという考え方…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 教育という言葉がいろいろな意味に使われます。私の申し上げております意味は、そういう知識を広く国民大衆の中に与えるということが教育であるならば、それは教育という言葉を使っても差しつかえないものと思います。私どもはそういう意味で知識を広く知らせることによって良識を養う、その良識の基礎の上に立ってよき労使慣行を立てていきたいと、こう考えておるわけであります。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) ですから教育という言葉の持っております内容についてはいろいろ御議論がございましょう。この法律の中で教育という言葉を使っておりまするのは、第四章業務の中の、四号だけに使っておるわけであります。知識の普及あるいは研究成果の発表、そういうふうなことを教育という言葉を当てはめるといたしますならば、また労働省設置法に基いてやっておりまする労働教育というものも大体その範囲で行なっておるわけでありますが、それを教育という言葉…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この労働協会がやろうと思っておる仕事、これは労働省設置法の中に規定されておりまする労働に関する——設置法の第三条の一号に「労働に関する啓もう宣伝」という項目がございます。その項目の中に入ることでありますが、そういう行為が、これはまあここにだいぶ差しさわりがございますけれども、いわゆる役人、官僚と申しますか、そういう教育を受けておった人々の発案やあるいは計画やあるいは行為で行われるのでは、大衆性に乏しく効果が十分…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 労働大臣が業務上行います監督は、この法律にも三十五条の二項に明記してございますように、「法律の適正な施行を確保するため」、つまり、目的違反の場合だけであります。それから、経理財政上の監督なら労働大臣がやらなくてもいいという御意見は、おそらく大蔵大臣がやればいいという御意見だろうと思うのでありますが、これは他の特殊法人におきましても、それぞれ所管の大臣が監督を行うことになっておるわけであります。私の説明と法律の内…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) その通りであります。つまり役所でやります範囲、あるいは役所でやります能力、あるいは役所でやるセンスと申しますか、そういうもので求められないものをこの協会でやっていきたいと、こう考えておるわけであります。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 二つに分けて御質問でございますが、その二つにやはり共通するものがあると思います。端的に申しますと、ここに、「労働問題に関し出版」ということ、どうも私は文筆の世界で育ってきた人間でありますが、役所で出す出版というものは、まずわれわれでも読む気がしない。一般の人に至ってはなおさらであります。しかし、非常に、逆にまた専門的な部門においてあるいは資料として、その価値は相当高いと思います。これを大衆性のあるものにし、さら…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどから申しましたように、それはいかなるむずかしい、めんどうな問題でありましても、やはりこれをわかりやすく、親しみやすく取り扱っていくということが望ましいのであります。しかし、それでは、何人にもそういう能力があり、またそういうことが可能であるか。またいかなる、今まで訓練を受けたり、経験を持った人でも、共通的にそういうものが求められるかということになりますと、私はやはり人の才能あるいはその人の経てきた経歴、そう…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 労働協会がなければ労働省が仕事をしにくいというような考え方ではないのでありまして、労働問題というものの普及及びこれについての各層の良識の涵養というものには、これは私は労働協会が民間の人々の手によってやっていくことが必要である、これが設置されましたら、先ほど申しましたように一定のワク以外の関係は労働省としては持たない、協会自体の自主性によって運営をしていただくつもりであります。 それから先ほど大衆性云々というお話…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 人事についての規定は、政府が国民の税金から出資をいたしまして作り上げます特殊法人に必要な最小限度の規定を盛っているだけであります。 それから第二には、まず会長の任命、これはやはり労働大臣の任命になっております。これについてもしばしば衆議院の委員会でも問題になりました。との任命は私はやはりこの自主性を保たしめ、あるいはその公正中立性のもとにおいて国民の信頼を獲得する一番重要なことであると考えております。従ってこれ…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これは法律上は可能であります。しかしこの団体の性格に、あるいは目的にかんがみまして、条件づきのものは受け入れるべきでないという建前であります。それはなぜかと申しますと、よくこの協会の成り立ちが大正時代にありました協調会などと比較されて問題になりますが、協調会は財界からの寄付金と、それに加うるに政府の出資でもって作られました。従ってそれはわが国の労働運動上それぞれの役割を果したのでありますが、しかしそれはあくまで…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) それはその基金の性質を厳重に見きわめなければならないと思います。これは一方的に効果を期待したり、あるいはそれを条件としたり、そういうものは受け入れられるべきでない、純粋のものであればそれは受け入れて差しつかえないのだと思いますが、しかしそれでもなおこの協会の性質にかんがみ、その出資者についてもやはり検討を加えるべきものと考えます。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 特別そういうことを禁止する規定はこの法律の中にございません。しかしながら私はやはり全く無条件なものを除いては、これは受け入れるべきものでないと存じます。といって、たとえば篤志家が死んで、死んだ財産あるいは書物、そういうものを寄付すると言うた場合、これを拒絶する規定を設けることもどうかと考えておりますが、運営に当っては当然考えなければ、との協会自体についての信頼を失うことになるので、それは厳重に注意していくべきも…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この協会に、その場合にどういう活動をするかということについては政府は干渉いたしません。ただ協会の本旨といたしましては、労使双方の間に意見の相違のあるような場合についてはおそらく関与をすることを避けるのが賢明であり、適当であろう、こう私は考えます。
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これはいろいろの場合があろうと思いますが、それは結局理事会が判断されることと存じます。しかしこの協会の中立性を維持するために、政府として、提案者として現在どう考えるかというと、そういう場合に一方の側だけに援助することは望ましくない、こう思っております。