石田優
会議録に記録された「石田優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 復興庁統括官
- 直近の発言日
- 2019/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、省エネ対策の推進につきましては、新築の建築物に係る対策と併せまして既存の建築物に係る対策を推進することが極めて重要であると考えております。 本法案では、新築の建築物の省エネ性能を向上させるための措置を中心として構成しておりますけれども、既存建築物の一定規模以上の増築、改築につきましても、今般の改正に係ります適合義務制度の拡充や説明義務制度の創設の対象となるところでございま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 本法案におきまして、中規模のオフィスビルなどの適合義務制度への対象の追加、またマンションなどに係ります届出義務制度の監督体制の強化に係る措置を盛り込んでいるところでございます。これらの措置を効果的に推進するためには、御指摘のとおり、所管行政庁及び民間の審査機関におきます計画の審査業務が円滑に行われることが必須となってまいります。 適合義務制度につきましては、所管行政庁又は民間の省エネ判定…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) 本法案におきましては、高い水準の省エネ性能が確保されました住宅、建築物を特定行政庁が認定いたしまして、容積率の特例措置を認めます省エネ性能向上計画認定制度の対象に複数の建築物が連携したプロジェクトが対象になるように、その追加措置を盛り込んだところでございます。 また、本法案に基づき特定行政庁の認定を受けた複数建築物が連携したプロジェクトに対しましては、エネルギー供給施設の整備等を補助いたします省エネ街区形成事業…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 現行のトップランナー制度では、建て売り戸建て住宅を大量に供給する事業者を対象として制度を運用しております。この対象につきましては、戸数に係る要件は対象事業者による年間の供給戸数の合計が建て売り戸建て住宅の年間の総供給戸数のおおむね半分になるような水準として設定しておりまして、まず具体的には各年度で年間百五十戸以上を供給するものを対象としているところでございます。 また、今回の法案におきま…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 トップランナー制度におきましては、対象事業者の取組状況を把握するために、国が対象事業者に対しましてトップランナー基準の達成状況に関する報告徴収を毎年行っていくことになります。この報告内容を踏まえまして、トップランナー基準に照らして省エネ性能向上を相当程度行う必要が認められるときは、国から対象事業者に対し省エネ性能向上を図るべき旨の勧告をすることができるということになります。さらに、事業者…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 本法案に盛り込まれました施策を進めていく上におきましても、住宅の建設の担い手であります中小工務店などの技術力の向上が非常に重要であると考えているところでございます。このため、建築士や中小工務店などを対象とした省エネ技術に関します講習会を平成二十四年度より実施しております。 本講習会におきましては、平成三十年度までに延べ十三万人受講いただいておりますが、それでもなお、中小工務店に対するアン…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 本法案におきましては、小規模な住宅や建築物の設計を行う際に、建築士が建築主に対しまして省エネ基準への適合の可否などを説明することを義務付ける説明義務制度の創設を盛り込ませていただいております。 本法案に基づきます建築士による説明は、最終的に完成した設計図書を建築主に引き渡すまでの間に書面を交付して行うことが法文上必要となりますけれども、御指摘のように、この説明をきっかけとした設計変更によ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 今回の説明義務制度は、その説明を契機として建築主に計画の見直しを行うことを促すことを主な目的といたしております。このため、本制度では、計画の見直しの必要性について、判断に必要となる情報を建築主が的確に理解できるように説明が行われることが重要であると考えております。 ただ、その際に、建築士に過度な負担を課すこととなる詳細な設計図書の作成などまでは求めずに、例えばサッシについてアルミ製から樹…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 伝統的構法によります住宅は、高い断熱性を確保することが難しい面がございますけれども、御指摘いただきましたとおり、各地域において、新たな技術的な工夫などによりまして性能の向上を図る取組がなされていることが見受けられております。国土交通省といたしましても、こうした取組のうち先導性の高いものに対して財政的な支援を行っているところでございます。 具体的には、平成二十八年度から伝統的構法を採用しな…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、高い省エネ性能を有する住宅の供給を促進するためには、住宅トップランナー制度により大手の住宅事業者の取組を促すことと併せまして、本制度の対象、トップランナー制度の対象とならない中小工務店などの取組を促すことが重要であると考えております。このため、地域の中小工務店などがグループを形成して取り組むゼロ・エネルギー・ハウス、ZEHなどの高い省エネ性能を有する住宅の供給…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 本年十月一日に予定されております消費税率の引上げに当たりましては、それによる駆け込み需要、駆け込みと反動減によって経済に影響を及ぼすことがないようにすることが必要だと考えております。このため、住宅ローン減税やすまい給付金の拡充、次世代住宅ポイントの創設など、総合的な対策を講じているところでございます。 これまでのところ、こうした対策の効果も含めまして、前回のような急激な駆け込み需要は生じ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) 今回の法案の盛り込みました各種施策をまず総合的に推進していくことが第一義的に重要だと考えております。 それを踏まえました上で、義務化の更なる拡充を含めまして、更なる省エネ施策の拡充について検討させていただきたいと思っているところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 特定行政庁にまで報告が上がりまして、特定行政庁の方が違反ありという確認までできたものについて言いますと、現在のところ二千九百四十九棟という状況でございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 当省に設置いたしました外部有識者委員会において、今後の再発防止策を検討していく際の論点の整理をいただいております。 この点に関しましては、設計書どおりの施工を確保する工事監理の仕組みに関しまして、小屋裏の界壁や床のように部材が現場で組み立てられる場合については、適切な工事監理がなされていれば不正が防げたのではないか、一方、界壁や外壁パネルのように現場で組み立てられない部分を含みます規格化…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 先ほどから申し上げております、レオパレスが設置した弁護士等から成ります外部調査委員会による中間的な原因究明の結果が三月十八日に国交省に提出されましたけれども、それを当省の設置いたしました外部有識者委員会に報告した結果を踏まえまして、特に工事監理に関しましては、施主との契約内容がどうなっているか、また具体的にどのような工事監理を行うことが原則となっているかを整理した上で、問題の案件に関し、…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 当初の予定では、認定を受ける際に、いろいろと品質管理の関係については大臣認証の段階でのチェックを受けているということで、その段階でのチェック済みということで調査対象から一応外す予定としておりました。ただ、今回、大和ハウスの案件が生じましたので、今回、大和ハウスがどういう部分において、つまり大臣認証があったとしても問題があったのか、そういったところは同様な問題がほかの大臣認証のところにもあ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 当省の方に設置いたしました外部有識者委員会におきましては、これまで二回開催をいたしております。 まず、第一回、三月十四日の開催におきましては、事務局側から、今般の事案の概要とこれまでの国交省の対応、また工事監理制度や建築確認検査制度といった現行制度について説明を行い、大手の賃貸住宅供給事業者の品質管理の実態調査をどう進めるか、その方法につきまして、また今後の検討の方向性やスケジュールにつ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 建築確認検査制度の在り方を含みます再発防止策を検討するに当たりましては、まずは今回の事案について徹底した原因究明を行うことが必要であると考えております。このため、国に設置しました外部有識者委員会の委員の意見も踏まえまして、調査事項等をレオパレスに当方の方から最低限必要だと思われる事項について提示をし、三月十八日までの報告を求めたところでございますが、まだこの段階では中間的な報告にとどまっ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 我が国におきましては、税制や財政上の支援措置の要件などとしております高い水準の省エネ性能に関する基準は、民間独自のものはございません。ただ、実際、そういう基準を公共で定めるときには、民間の専門家の方々の知見を生かしながら制定をしてきているところでございます。 具体的には、高い省エネ性能を有する住宅の供給促進に関して、経産省、環境省及び国交省の三省が連携して取り組んでおりますいわゆるZEH…
第198回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 省エネ性能向上の目標として設定され、建築物省エネ法に基づきます適合義務制度などにおいて活用されています省エネ基準については、学識経験者や関係団体などをメンバーとする委員会において原案を作成していただいた上で制定をしているところでございます。 委員御指摘ありましたとおり、気密性能に関しましては、住宅の省エネ性能に影響を与える性能の一つであります。平成二十年度までは、省エネ基準の中で、外気の…