石田優
会議録に記録された「石田優」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 復興庁統括官
- 直近の発言日
- 2020/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第一分科会2 件・2%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○石田政府参考人 お答えを申し上げます。 平成二十三年の東日本大震災復興基本法二十四条におきまして、復興庁の設置に関する基本方針が定められております。当該条文の基本方針におきましては、復興庁を時限組織とすることに加え、東日本大震災からの復興に関する企画立案、総合調整のみならず、実施等に関する事務についても担当するということが規定されたところでございます。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○石田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の基本方針を踏まえまして、復興庁と被災者支援を行います各県の連携復興センターとの会議、いわゆる三連復会議や、浜通り地域においては、行政と復興に関わるNPO等多様な主体の活動の理解・連携連続交流会などを開催いたしまして、NPOのニーズや国の施策を直接情報交換する場を設け、NPOの活動を支援してきております。 また、いわゆる中間支援団体を通じまして、各個別のNPOの組織的運営の改善強化の支援、…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の件は東日本大震災十周年事業でございまして、令和二年度、今年度の予算におきまして計約一・二億円を計上しております。 まず、そのうち、この内容につきましては、シンポジウム等が入りますので、この後の新型コロナウイルスの感染状況等を見ながら、場合によっては内容等の再検討もあり得ますけれども、現段階では、大きくは、有識者また関係者等を招いてのシンポジウムの開催、また、NPO等からの公募によりまして支…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 本事業は、復興に係ります取組事例を収集いたしまして、調査、分析をして、教訓・ノウハウ集として取りまとめ、国、地方公共団体などの関係者に普及をすることによって、東日本大震災のみならず、今後想定される災害からの復興に資することを目的としてございます。 ノウハウの具体的な内容は、今後の事例の収集やその調査、分析によるところがございますが、例えばですけれども、被災者のステージや生活状況に応じたきめ細やかな…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○石田政府参考人 お答えを申し上げます。 内閣府防災など関係機関とのノウハウの共有につきましては、大規模災害に対する防災力の向上への寄与等の観点から、今後強化していくべき課題と考えております。 復興に係ります復興庁のノウハウの共有、活用につきましては、全国への情報発信等に努めているところでございますが、政府内におけるより一層の活用に向けまして、今後、関係行政機関等とよく連携しながら、共有、活用の具体的なあり方を検討させていただきたいと思…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 被災地が抱えます人口減少などの課題に対応するためには、まずは、復興のまちづくり、産業、なりわい再生など、復興に全力を尽くすことが重要であります。 その上で、先ほど委員御指摘の復興期間後の基本方針にありますように、地方創生の施策を始めとする政府全体の施策を活用して、持続可能で活力ある地域社会をつくり上げていく必要があると考えております。 このため、例えば、昨年十二月閣議決定されました第二期のまち・ひ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○石田政府参考人 お答えさせていただきます。 これまで東日本大震災からの復興の取組を進めてまいっております中で、復興庁には、生活再建のステージに応じた被災者支援を始めとするさまざまなノウハウの蓄積が行われております。 委員御指摘の本法案の規定につきましては、政府においてこうしたノウハウを積極的に活用していくことを明示するために設けさせていただいたものでございます。この規定を通じまして、関係行政機関とのノウハウの共有、活用を一層円滑に進め…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石田優君) お答え申し上げます。 福島イノベーション・コースト構想を加速し、産官学連携によります魅力ある浜通り地域を創出していくためには、多様な分野の研究者や技術者を育成し、その輩出された人材が長期にわたって浜通り地域の振興をリードしていく、そういう体制の整備が重要であると考えております。 復興庁に設けました有識者会議の昨年十一月の中間取りまとめにおきましても、国内外の英知を結集し、原子力災害に対処するために必要な研究を始…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 被災地が抱えます人口減少などの課題に対応するためには、まずは、復興まちづくりや産業、なりわいの再生など、復興に全力を尽くすことが第一にまず必要だと思っております。 その上に加えまして、人口減少といった中長期的な課題に対しましては、先生御指摘のとおり、地方創生などの政府全体の施策も活用しながら総合的な対応をすることが非常に重要であるというふうに考えております。 昨年十二月閣議決定されました…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 内閣府のデータを基に、被災前の二〇一一年の二月二十八日と、直近は本年の二月二十九日、またピーク時はそれぞれの時点について御説明申し上げます。 岩手県は、発災直前が三百四十八の団体、ピーク時は二〇一八年三月三十一日現在で四百九十六団体、直近では四百九十二団体となってございます。宮城県につきましては、発災直前が五百八十四、ピーク時、二〇一九年の三月三十一日でございまして八百二十五、直近では八…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石田優君) 復興支援を行っていただいておりますNPOを含めまして、一般的にNPOにおきましては、その運営に苦慮されている団体はかなり多く存するというふうに承知しております。 復興庁におきましては、被災者の生きがいづくりに資する活動や県外避難者に対します支援などの取組につきまして、被災者支援総合交付金を活用して支援をさせていただいているところでございます。また、加えまして、いわゆる中間支援団体を通じて、各NPOの組織的運営の…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(石田優君) 復興庁におきましては、大臣を本部長といたします対策本部を設置いたしまして、被災地におきます状況の把握等に今努めているところでございます。 現時点では、中小企業については資金繰りに対する相談が多数寄せられていたり、観光業においては全国と同様に宿泊施設のキャンセルが多数発生している、また、水産加工業におきましては外食、宿泊施設向けの商品の売上げが減少するといったような影響を受けているというふうに承知をしております。…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石田政府参考人 お答えをさせていただきます。 御指摘の中で、東日本大震災の被災三県におきます令和二年度以降の被災者生活再建支援金の申請見込み件数につきましては、内閣府の方で罹災証明書の交付件数や県からの聞き取りに基づきまして試算をいただいておりまして、基礎支援金が約五千五百世帯、加算支援金が約六千九百世帯と見込んでいるところでございます。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、岩手県、宮城県等につきましては、宅地造成等のおくれているところ等でまだ仮住まいは残っておりますけれども、ある程度、そういったものの造成が令和二年度でほぼ完了いたします。そういった意味では、仮住まいの関係、かなり終了する部分が多いと思っております。 一方、福島県の方につきましては、まだ十二市町村等におきまして、帰還困難区域もございますので、まだ仮住まい等に、最終的な住まいの確保がまだ未定の方…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 孤独死に関しましては、各自治体等によって定義が異なることから、公的な数字という形では把握しておりませんが、新聞等いろんな報道を通じてそういった問題が生じていることは重々把握してございます。 このため、そういった事態を防止するために、我々といたしましては、災害公営住宅におきます自治会の形成支援や交流会の開催といったコミュニティーをまずつくること、また、生活支援相談員によります高齢者等の見守…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 先ほど申し上げました被災者総合交付金制度を活用いたしまして、コミュニティーの形成に当たりましては、NPO若しくは大学の教員の方々にも御協力を賜りながらそれを進めているところでございます。 また、そのコミュニティー形成に関しましては、自治会で行いますいろんなイベント、先ほどの集会所の活用なども含めまして、そういった取組が進むような、そういった取組についても支援させていただいているところでご…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 心のケア等で、被災者総合支援交付金により、地元の御要望に応じまして幅広い形の御支援を申し上げております。具体的には、復興の進展に伴いまして被災者が抱えられる課題が個別化、複雑化している中で、例えばでございますけれども、災害公営住宅における自治会の形成といったコミュニティー形成のための支援であるとか、生活支援相談員によります孤独死防止等を目的とした高齢者等の見守り、また心のケアセンターにお…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 生きがいづくりというときの一番の大きなターゲットは、やはり高齢の方々、特に閉じこもりがちな方々、こういった方々を想定した場合は、先ほど大臣の御答弁もありましたとおり、そういった方々に出てきていただいて、人と人の関係、そういった形の取組、社会的な取組、そういったところに参画をいただく、そういったことをいかに進めていくかというのが一つの大きなターゲットであると思っております。 また、当然なが…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 生きがいづくりにつきましては、各それぞれの状況によってもまた異なってくるかと思います。それぞれの地域の実情に応じて今支援をしておりますが、例えばで申し上げますと、まずは、先ほども申し上げましたとおり、閉じこもりを防ぐという意味で、コミュニティーをつくるという段階から始まりまして、そのコミュニティーをつくった段階で、コミュニティー活動として、例えばお祭りであるとか文化的な活動であるとか、地…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、発災当時、被災三県には三百八十の病院が存在しておりました。 現在では、未再開の病院は福島浜通りの六病院のみとなっておりますが、発災当時は約三百の病院が被災し、全壊が十四病院、半壊等の一部損壊が二百八十九病院となりました。 この結果、被災直後の時点で、入院、外来の停止や制限を行った病院が二百以上に上っていたと承知しております。