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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1947/07/28

第1回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 廣い方がいい。

国民協同党1947/07/28

第1回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 これは松岡議長の場合は今度当選したから、議長になつたから議員として選ばれたのではなくて、もともと労働代表というような意味で選ばれたものが、再び当選し、しかも議長になつた。向うの川上氏も以前から議員であつたが、それがたまたま参議院議員に当選したために、こういう手続を必要とすることになつたので、いろいろの事前工作が足りなかつたのだと思う。だから本人としては非常に氣の毒だ。

国民協同党1947/07/28

第1回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 しかし、これほど重大な、たとえば救國貯蓄の方はともかくとして、健全財政、健全金融に関する表題に対しては反対の意思がないのに、中の文章で反対ということで、これが全院一致でなされないということになると、およそ意味がないと思う。

国民協同党1947/07/28

第1回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 表題には賛成なんでしよう。

国民協同党1947/07/28

第1回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(一)委員 共産党だけがそう解釈してこれに反対だと、本会議で意思表明があつた場合は、共産党の言うところが間違つておるという、他会派のものすごい討論が展開されなければならぬ。そういうことをしてこれをやつて、何んの價値があるか。みんながそうだといつてすることでなくちやならぬ。

国民協同党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○石田(一)委員 私は昨日の各派交渉會において、この隱退藏物資等に關する特別委員會がつくられることは、その重要性は相當認めておるのでありますが、本會議においてこれが論議されるよりか、委員會をなるべく小さくつくつていつて、世間の耳目をこれによつて瞞著せんとするがごときことがあつてはたいへんだ。もしこの特別委員會の委員の指名があつたならば、本會議でこれを問題にすることができぬ。それで私は昨日委員の指名のある前に、本會議において緊急質問の形を…

国民協同党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○石田(一)委員 そうです。

国民協同党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○石田(一)委員 責任をもつて答辯をなされる政府委員ならば結構であります。

国民協同党1947/07/26

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○石田(一)委員 議事進行について申し上げます。議論も出盡したようでありますし、本會議もあることでありますから、本日はこの邊で散會せられんことを望みます。

国民協同党1947/07/25

第1回 衆議院 本会議 第17号

○石田一松君 國民協同党は、まず小枝一雄君を指名いたします。

国民協同党1947/07/25

第1回 衆議院 本会議 第17号

○石田一松君 國民協同党は、坪井亀藏君を指名いたします。

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 先ほどの林君の仰せになりましたところでは、自由討議は各政黨の政策に基いて代表して自由討議をやるというふうに解釈しておられたようですが、私としては、自由討議というものは、政党を代表してあそこでやるのではなく、議員一個人として、文字通りフリー・トーキングをやると考えておるのです。その点では、特にこの際政党を單位として自由討議をやるのじやない、議員一人々々の権利において自由討議をやるのだ、そういうふうに私はこの自由討議の性格…

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 先ほどの請願の問題が形式にとらわれず、内容を考慮して委員会に付託されたという一種の原則的なものをこれにも引用して、やはり内容的に考えて、たとえば労働委員会にこれを付託して、労働委員会がしかるべく決算委員会とやるような運営委員会からの話があればそれでいいじやないか。

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 これは私が非常に含みのある提案をしたのですが、特に決算委員会の委員長はわが國民協同党の竹山君であるにかかわらず、私はこういう内容的な問題を出しておる。もし事実私が主張するならば、小島君の方の意見にだまつておつて賛成するのが賢明な方法だが、私は内容的に考えてそういうふうにした方がいいじやないかと思う。

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 これはこの前衆議院規則を議院運営委員会の協議会で審議したときにも、決算委員会へ行政に関する事項を所管事項とするかどうかということは多大の疑問があつた。全部がこれは不可だと言つた。けれども、他にもつていきどころがない。当分ここへ置いておこうというような議論で、後日また國会法が改正される場合には考慮するという相当強い希望が付してあつたはずですが、嚴密な議論でいえば、すでに今の決算委員会に行政に関する事項をもつていくこと自体…

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 これは私この間から考えているのですが、一方において各派の共同提案という形で健全財政の決議案が満場一致か何かで決定して、一方において六・三制を絶対に完全実施しろという決議案がこれまた決定されるということになると、全然相反した二つの意思表示を議会がすることになるのじやないかというふうな私は錯覚に陷るのです。

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 それはそれぞれの委員会においては、その委員会の職責として六・三制は完全に実施するというような議論が出ると思います。一方においては今度は財政金融の方では絶対に財政を緊縮するというようなことになると思います。

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 この問題は救國貯蓄の件に関しても、健全財政を堅持することに関しても、これを決議することは、おそらく両院において誰一人としてそれに反対する者があり得るはずはない。それをことさら今決議案によつて決定しようというところに、私は何らか政治的のゼスチユアがあるのではないか。もし全院一致の決議によつてやられたそのものの範囲から一歩も政府が出ることができないということになつたら、各常任委員会において、これから予算を伴う問題をやつてい…

国民協同党1947/07/24

第1回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(一)委員 だから農業技術員の問題でも常任委員会に付託するようにしてもらいたいと言うのだ。

国民協同党1947/07/11

第1回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(一)委員 私は、國会を休会することも、一つの議院を休会することも了解に苦しみます。その理由はたびたび申し上げました。そこで最後の案でありますが、委員会においては、独自の立場において会議をお開きになることも、もちろんあり得ることとして、本会議が何日間くらい開かれないという見透しがつくならば、それは私はやむを得ないことと思いますが、そういうふうに御採択あらんことをお願いいたします。