石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○石田(一)委員 ただいまの事項に關して私もあと數字を保留しておいたのですが、聞くところによると、今日出席されておる證人の柴田君は、あめの製造については經驗者であるそうであります。この人から私は今の水あめからさらしあめがいくらできるか、しかも水あめの工場、たとえばこの岩崎から水飴統制會を通じてさらしあめ加工工場に渡される場合のいきさつ。これが正當に水あめが配分されておるかどうか。しかもこれが正當に、事實ただいま言われた歩留りで言うならば…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○石田(一)委員 私はただいまいろいろ委員によつて數字的のことが質問されておる中で、まず大ざつぱに言つても、あの昭和二十年戰爭に負けた八月までに軍民の澱粉が五萬七千六百六十三貫あつた、その澱粉の割當から約九割の歩留りとみても七千四百十三本しか水あめが製造されていないのであります。軍民の澱粉で、しかもこれが戰爭が終つて八ケ月にそれだけしかない。しかも澱粉の繰越は昭和二十一年度に三萬六千八百十四貫目もある、二十一年の一月から八月までに一萬七…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○石田(一)委員 私も小島君の意見に贊成であります。しかし私は觀點をいくらかかえております。今まで來てもらつた證人がいわゆる責任のない、何かしら言逃れのできるような立場にある人たちで、最後のこの問題に大きく關連してくる。警察關係では警保局長とか、また溝淵防犯課長とか、あるいはその當時の上長である内務大臣とか、それらの者が少くともこういう問題に對しては、責任を負う地位にあると思うのであります。これでこそ初めて政治的解決ができるものだと思い…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○石田(一)委員 ちよつとそれに關連して……。東京都の配給に關係したという漠然たる證人でなくて、寶亭などに出席した榎本というのが傍らで何か言つておるのでありますが、そういう者も指名した方がよいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○石田(一)委員 眞子さんにちよつとお尋ねしたいのですが、先ほどからの委員の質問、また眞子さんの御答辯、證言等を拜聽いたしておりまして、最後の結論に到達しましたことは、隱匿物資等の緊急措置令による犯罪であるかどうかをお調べになつて、その物資がこの措置令には該當しない。しかも該當しないということを十分には確かめないで、要するにこれはどこからどこに拂下げられ、どういうふうにやられたものであるかを十分に調べたかどうか。ただいま御記憶がないとい…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○石田(一)委員 一つだけ内務省の經濟防犯課の上田事務官にお尋ねしておきたい。私は經濟防犯課の一員として忠實に職務に精勵したつもりである、こうおつしやるのですから、すなわちこのいわゆる世耕事件というものを、たとえば警視廳ならば警視廳にかくかくのものがあるから、これを何とかして見ろと、命令又は指示をなされたときに、それがたとい隱退藏物資として、はつきりしたものであろうがなかろうが、その取扱つたものの最後の處分までについて、監督官廳である、…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○石田(一)委員 そうすると警察關係では物の處分に關してはタツチすべきでなく、また警察の責任でなくて、いわゆる東京都なら東京都にこれを經濟部の方からまわす、こういう方針でありまして、そのものがいかに處分されたか御存じないということですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○石田(一)委員 先ほどの上田事務官の御言葉でございますが、連合軍關係の注意事項なんかがあつて、期限をつけられたものは渉外の係でやることで、その方のことはわれわれは全然知らぬ。後日これが問題になつたのでわれわれは驚いたくらいだと、今おつしやいましたが、では今度これが問題になるまでは内務省のいわゆる防犯係の方においては、この件については全然御存じなかつた、そういうことになりますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○石田(一)委員 うちの課長に直接話があつたんだろうと思うだけのことで、それ以上のことははつきりしないのでございますか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 憲法の解釈が出ているが、八十二條の憲法第三章で保障する國民の権利が問題となつている事件の対審は、十五條の國民が裁判官を罷免するというその権利があるかないかということが問題となつた場合には、それは公開しなければならぬ。しかしこの際は國民の権利が問題になつておるのでなく、権利はすでに行使しておる。だから國民の権利が問題になつておる事件の対審というものは、この二十六條の裁判を公開するかしないかということには関係しないと思う。…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 行使ということはもうしておる。ただ行使された後にこれを審理する手続上の裁判を公開するかしないかということは、全然それにはかかつてない。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 第一部長の御意見、なるほどそういうふうにも解されるようですが、私はこの際の國民の権利が問題となつている事件の対審は、國民の権利というのはいわゆる彈劾裁判官がその裁判をした結果、これは罷免に値しないというので無罪にした。こういう場合にこれが憲法違反であるかどうか、彈劾権を行使すべきところをしないで無罪にした。この権利を放棄しておる。だからこれを自分の権利を回避しておるというような疑いがあつたときに國民の権利が問題になつて…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 今のもし憲法問題からこの二十六條の但書を、どうするという問題になれば、まず憲法の三章の十四條あたりも、もう一遍研究してみる必要があるのじやないかと思います。十四條には、「すべて國民は、法の下に平等であつて、人種、信條、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と書いてあります。そうすると私はこの社会的身分というところに裁判官であるか、裁判官でないかということも加わるベきである…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 私が申し上げたいことは、これは極端な言葉になるのでどうかと思いましたが、第二條の規定によつて罷免の事由となる問題は、要するに裁判官の職務について以外の問題でもこれはなり得るわけであります。すなわち裁判官の素行などの問題について、職務に全然関係のない問題であつて、はなはだしく裁判官の威信を失墜するとか、品位を傷つける場合にもこれが適用されることになりますと、非常に男女関係などの猥褻な問題であつて、これはとうてい一般に公開…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○石田(一)委員 免れることができないというよりは、裁判の係属中、その進行を妨げないようにしておいて、そのときの彈劾裁判官の協議によつて、これはこのまま対象がなくなつたものとして打切るか、それとも係属するかは裁判官の自由意思になるようにしておく方がいいのではないですか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 私はこの十二條をなんとかして残したい。しかしこのままで残すのが惡ければ、出席訴追委員の全員の意思によつて認めたときにはというような制限を附して残したいと思います。ただいまの小島君の話も一應ごもつとものようですが、そういうことになると、この裁判官彈劾法案では訴追委員会などはいらない。はじめからすぐ彈劾裁判所へもつていつてきめればいいわけで、裁判にかける以前に一應冷靜なる判断をもつて考えた場合、これを訴追するよりか、家庭の…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 ごもつともな御議論だと思いますが、たとえばこういうこともあり得ると思う。ある裁判官が著しく職務に違反する行爲があつて、この二條の事由に該当する、しかしこれはこうこうこういう情状酌量すべきものがある、しかも本人の意思によれば、そういう情状酌量すべき点があつても、自分としてはこのまま止まる意思はなく、近き將來時期をみてやめようと思つている。しかしこの事件のためにやめたというのでなくて、自分でみずから進んでやめたという方法を…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(一)委員 ただいま工藤先輩からまことにいい議論をおつしやつてくださいました。事実この裁判官彈劾法案の中から十二條を取除きますと、いかなる場合に訴追委員会はその裁判官を彈劾裁判所に訴追することができるかということは、全然規定がないような結果になります。それは二條によつてそうした著しい、はなはだしい非行があり、義務違反の行爲があつたというときにも、訴追委員会のみがこれを訴追することができるとするならば、もうそのときすでにその裁判官の…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○石田(一)委員 私は石橋湛山氏にちよつとお尋ねしたいと思うのですが、世耕氏の資料によりますと、世耕氏がこの隱退藏物資等の摘發をするための情報を集め、またその當時これをやることが國家的に重要な問題だとお考えになつて、石橋前大藏大臣であるとか、あるいはまた内務大臣、商工大臣等とたびたび會つて、種々協議の末、それはまことにいいことだから大いにやれと激勵をうけて、非公式ではあつたがまずこれに手をおつけになつた。この後この世耕機關なるものの活動…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○石田(一)委員 閣議で、その當時の安本長官であつた高瀬氏が、ただスキンダルがあつたからというふうな簡單な答辯をしただけで、その當時の大藏大臣であり、その前の安本長官であつた石橋氏もただそれだけでそれを不問に付したのでありますか。そのままで了承をなさつたのでありますか。