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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2007/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会97 件・97%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 時代、時代で変遷はもちろんしてきているとは思いますけれども、直近の時点で見ますと、商工中金の場合は、まさに先生が御質問になられたような危機的対応、セーフティーネット貸し付けだとか、そういうような政府の、いわば必要なコストを負担して行うような、そういう形のものは十分果たしているわけでございますけれども、それ以外のものについて、私どもの方からこういう政策金融という形でやっているものは少ないかと思っております。

中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 今まさに御質問の中で証券化業務ということもおっしゃったわけですけれども、証券化業務も立派な、貸付債権を証券化することによってより円滑な資金を供給する、そういう目的、主体としてのリスクを、別の、リスクをより大きくとれる者、そういう者に移転をすることによって資金供給を円滑にしていく。 それから、商工中金が直接大きくやっているわけではありませんけれども、保証業務、そういうものもあわせてここで資金の円滑化というふうに考えるべき…

中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 株主資格の制限ですけれども、今までも随分議論が出ていますように、商工中金は、これまで所属団体を中小企業団体に限定するという形で中小企業金融機関として機能してきたわけでございますけれども、この法案の中で、商工中金の株式会社化後も、中小企業団体などでない者が株主として参画することによって収益が過度に重視されて、中小企業団体及びその構成員の金融の円滑化に支障を来すことがないように、株主資格を中小企業団体及びその構成員に限定す…

中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 過半数ということではなくて、すべて中小企業団体及びその構成員に限定をする、そういうことでございます。

中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 今御指摘になられた、株主と融資対象が同一グループ、中小企業者、それからその団体という形になってくると、利益相反、モラルハザードが起こるんじゃないかという御指摘だと思います。 今度、こういう形で新しい商工中金になるに際しまして、そういう御懸念のようなことが起こらないように、金融機関としての業務の健全かつ適切な運営を確保する、そういう観点から、そもそも銀行法が適用されるほかの金融機関と同様に、まずその厳格な情報開示を義務づ…

中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 特別準備金に関して、確かに、この移行期の期間中に制度上はそういうふうな規定が設けられております。ただ、今るる、ずっと議論がございましたように、この特別準備金は商工中金の財務基盤の非常に強固な部分を形成する部分でございますので、今の時点で、そういうふうなことが可能であるというような見通しがあるわけではないわけであります。 ただ、制度上、もし、商工中金の業況が物すごくよくなってそういうようなことが可能になれば、それは返す可…

中小企業庁長官2007/04/18

166衆議院 経済産業委員会 第8号

○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業向けの貸付残高の推移ですけれども、十年前の十二月の時点ではトータルで三百五十四兆円、それから五年前で二百七十九兆円、直近時点では多分これよりもうちょっと下がっておると思いますけれども、二百五十数兆円だと思いますが、そういう中で、政府系の金融機関の融資残高は、いわゆる三機関ですけれども、十年前で二十七兆九千億円、五年前で二十七兆三千億円、それから直近時点で二十三兆円、そういう数字になっており…

中小企業庁長官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○石毛政府参考人 それでは、現在までのファンドの運用について、今おっしゃった、二つの応援型、スタートアップ応援型とチャレンジ企業応援型の運用の仕方について申し上げます。 まず、スタートアップ応援型でございますけれども、事業の対象としては初期段階のものを考えています。その事業が実際に本当のビジネスになるかどうかまだわからない段階のもの、そういう調査研究のようなものについて対象にして支援していくことを考えています。 したがいまして、そのベー…

中小企業庁長官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○石毛政府参考人 お答えいたします。 中小企業金融公庫では、中小企業者向けの貸付債権の証券化市場を育成するということで、民間金融機関による無担保、第三者保証人なしの貸し付けを推進するということをやってきております。これは平成十六年七月から業務を開始しております。 二つのタイプがございまして、一つは、単独では証券化が困難な民間金融機関の貸付債権を中小企業金融公庫が譲り受けてそれを証券化する、譲り受けますからこれを買い取り型と言っております…

中小企業庁長官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○石毛政府参考人 制度創設からちょうど二年半になっております。延べで六千四百十四社、二千二百四十三億円の実績を上げております。中小企業向けのこういう証券化にかかわるものの恐らく一五、六%のウエートを占めているというふうに承知をしております。

中小企業庁長官2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○石毛政府参考人 この証券化支援業務でございますけれども、先ほど一六%と私申し上げましたのは、中小企業向けの証券化の中のウエートでございます。日本経済全体で見れば、三谷先生御指摘のとおり、不動産の関係だとか、そういうものを広く見れば、そのウエートはもちろん小さいわけでございます。 それで、新しい政策金融公庫に移った中で、どういう拡充を行っていくかということについて申し上げたいわけですが、一つは、現在の貸付債権の証券化については譲渡すると…

中小企業庁長官2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありましたように、中小企業にとりましては、金融秩序の混乱などで信用不安とか、あるいは大規模災害とか、そういう危機によりまして被害を受けた際に、きめ細やかな支援、そういうものがまさに命綱といいますか、そういう形になると思っております。こういういざというときの金融は非常に重要でありますから、御指摘のとおり、これまで政策金融機関が柔軟かつ迅速に対応してきたところでございます。 それで、お尋ねの危…

中小企業庁長官2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業金融公庫の部分についてお答え申し上げます。 中小企業金融公庫は、これまで、環境・エネルギー問題に取り組んでいる中小企業を積極的に支援してきておりますけれども、まずエネルギー対策でございますが、省エネルギーに資する設備を設置する中小企業者の支援等ということで、その貸付残高は、平成十九年二月末現在で一千四百件、三百六十二億円になっております。 それから、環境対策の関係についてですけれども、窒素…

中小企業庁長官2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○石毛政府参考人 お答えを申し上げます。 一般貸し付けの部分につきましては、今先生るるおっしゃいましたように、危機対応の点と、それから証券化による無担保、無保証の融資の制度と、それからもう一つ、特別貸し付けの点では、いわゆるセーフティーネット貸し付けというのがございます。 これは、取引先の大企業あるいは大企業でないケースでもいいわけですけれども、そういうところが倒産をしている、あるいはしかかった、そういうようなケースに対応する。あるいは…

中小企業庁長官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○石毛政府参考人 お答えいたします。 高度化事業、ファンドで出資をしていく場合と旧来の高度化事業、先ほど大臣が申し上げました商店街の共同化とか、そういうようなケースと二つあるわけですが、会計検査院の指摘で言っているのは、商店街を共同化する共同化事業、割合規模の大きい事業、そういうことについて時間がかかっているんじゃないか、そういう指摘だと思っております。 そういう大きな規模でございますから、そのプロジェクトを形成するのにそれなりの時間が…

中小企業庁長官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○石毛政府参考人 お答えを申し上げます。 今、後藤委員がるる説明されましたような性質の特産品だというふうに私ども承知をしております。そういう竹炭について、今でも、工芸品に使うだけではなくて、例えばおふろで使うとか安眠まくらに入れるとか、いろいろな使い方をしているようであります。今までやっていることではなくて、そういう新しい取り組みをその中からするのであれば、このような竹炭を地域資源として考えて進めるということは十分可能だというふうに思い…

中小企業庁長官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業をめぐる景気の状況でございますけれども、今先生もお触れになりました日銀の短観によりますと、業況がよいとする企業、それから悪いとする企業、その割合がほぼ等しいというのが、日銀短観による中小企業の景況になっております。 ただ、私どもの中小企業景況調査、これは小規模企業を多く含んでいる景況調査でございますけれども、それで見ますと、製造業、非製造業とも、悪化というふうに答える企業の比率が好転という…

中小企業庁長官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○石毛政府参考人 お答えいたします。 二つの大きな問題をいただいたと思います。最初に、後の方の問題からお答えしたいと思います。交流をもっと深めていかないと人材はなかなか育たないぞ、そういうお話だったと思います。 御案内のとおり、少子化が進行して団塊の世代の退職ということを考えると、ものづくりの人材の育成というのは、今先生がおっしゃったように、待ったなしの課題になっている。そういう中で、実践的な人材育成というのが非常に重要だというふうに思…

中小企業庁長官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、私どもが行っている事業についてずっと申し上げましたけれども、もちろん、今先生おっしゃいますように、文部科学省が持っている制度についてもしっかり中小企業者によく行き渡るようにして、必要な場合は私たちが仲立ちをしながらそういう制度を活用できるようにしていきたい。商工会議所、商工会などの協力も得て進めていきたいというふうに思っております。

中小企業庁長官2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 最初に、第三者保証、連帯保証の問題についてお答えしたいと思います。 今、大畠先生も御指摘になったとおり、経営に関係のない第三者まで取り立てを受けて連鎖倒産を引き起こすというようなことで、いろいろな問題を起こすということで社会問題として取り上げられてきているところでございます。私ども中小企業庁は、そういう中で、個人保証に過度に依存しない融資というものを積極的に推進してきております。 私どもが直接かか…