石毛博行
会議録に記録された「石毛博行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会97 件・97%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(石毛博行君) 今、魚住委員が御指摘になられましたように、中小企業向けの融資の地域的な、何といいますか、配分の状況でございますけれども、御参考までに申し上げますと、一般の銀行でございますけれども、そのケースで申し上げますと、東京、愛知、大阪といった地域に、全体の融資、これ、今私の手元にあるあれで申し上げますと百九十二兆円ということなんですけれども、そのうちの五〇%を超える部分がその三都府県に配分されているという状況でございま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(石毛博行君) お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、その中小企業の組合数でございますけれども、昭和五十五年度末をピークに、平成十八年三月で四万八千組合という形で減少してきております。その背景には、今先生おっしゃいましたように、全般の景気の動向というものももちろんあるわけでございますけれども、私は、それに加えましてある種の構造的な変化というものもあるんであろうというふうに思っております。 御案内のとおり、戦後中小企業…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 今小林委員から、この地域資源法について本当にどういう効果があるんだというお尋ねだと思っております。 先ほどの答弁の中で、大臣から、地域資源について、産地の技術、それから地域の特色ある農林水産品、それから観光資源と、そういう地域の強みとなる地域資源と、そういうものを活用して中小企業の事業展開を支援していくんだということを申し上げたわけですけれども、今正にそういう地域資源が、ほかの市場での、何…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答えいたします。 工場立地の際だけでなく、そのほかの大企業、中小企業の下請取引についても、同様に私どもきちんと対処する必要があるというふうに思っております。従来からそういう、とりわけ大企業、中小企業両方に対して、下請代金法の仕組みはこういうふうになっているということについては、何といいますか、セミナーだとか説明会だとか、そういうものを徹底して行ってきております。 そういう中で、二月の中旬でございますけれども…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今、松山委員おっしゃいましたように、(発言する者あり)松村委員がおっしゃいましたように、失礼しました、松山政務官と混乱しまして申し訳ございません。御指摘のとおり、地域資源プログラムを実行する上で千件のものを目標に立てております。四百三十万のあれからすると、千件、まあ一件一企業とは必ずしも限りませんから、もう少し千企業よりは広がりはあると思います。 そういう中で、これに選ばれた企業だけでは…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、私どもでは、中小企業地域資源活用プログラムの一環として地域経済に元気な中小企業が輩出される環境を整備をするということで、中小企業基盤機構におきまして、今後五年間で二千億円程度の資金枠を確保して、地域中小企業応援ファンドというものを創設することとしているわけであります。 具体的に二つのスキームといいますか、二つの方法でこういったファンドをつくっていくことを支援したいと…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、中小企業基盤機構が出資する地域中小企業再生ファンド、そういうものが用意をされております。これは事業再生を行う上での非常に重要なツールであるというふうに私どもも認識をしております。 今お話ございましたように、平成十六年の一月から十三のファンドが組成されておりまして、実績をもう少し更に言いますと、投資件数で七十八件、投資額で百五十三億円の実績になっているということでございま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 確かに倒産件数、小規模のところで増えているわけですけれども、業種別に見てまいりますと、ちょっと今手元に詳しい資料はございませんけれども、私の記憶では、建設業あるいはその地域にある卸売、小売といったサービス関係のところのそういう企業の数が多かったというふうに記憶をしております。それは取りも直さず地域の需要に依存している、公共事業を含めましてそういうような産業が大きな影響を受けているというこ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、日本の地場産業、産地の企業、非常に厳しい環境に置かれているのは事実でございます。そういう中で、外国のそういった、繊維だとか家具だとか食品といいますと恐らく外国でも同じような地場産業的なものであろうというふうに思うわけでありますけれども、今御指摘になられましたように、イタリアは日本の繊維産業の輸出額でいうと大体四倍、家具でいうと十二、三倍と、そういうようなオーダーにな…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) 今、三点御質問があったわけでございますけれども、一番最初に、知名度のある地域資源、ここではそういうものを地域資源と定義をしているわけですけれども、そういうものを支援するのは当然だと、そうなっていないものも含めて考えるべきじゃないかという御指摘でございますけれども、先ほど正に松村委員からそういうことに近い御指摘をいただいたわけであります。今そういう形で明らかな助成対象になるようなものだけに焦点を当てて支援をして…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今年の中小企業白書は、今委員御指摘になられましたように、地域の経済、地域で中小企業がどういう活動をしているかということに一つ焦点を当てております。加えまして、そういう地域の中小企業のみならず、中小企業一般、人材の問題がやはり大きな課題でございますので、そういうところに焦点を当てております。もう一点は、午前中もちょっと議論になりましたけれども、下請取引、そういう取引構造の問題にも焦点を当て…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今三点について御質問でございますけれども、これらはいずれも中小企業の何といいますか、いろんなチャレンジを支援する重要な施策でございます。 まず一点目の新連携の支援でございますけれども、制度創設から約二年で三百二十一件の認定を行っております。そのうち百六十四件が既に売上げを計上すると、新しい事業を起こしているわけですけれども、そういう段階になっております。中には十億円以上の売上げを上げてい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) お答え申し上げます。 今度の地域資源の活用プログラム、この中で事業化を進めていくわけですけれども、恐らくその事業がうまくいくことのポイントとして、その地域資源を活用してブランド化していくということが非常に重要になってくるわけであります。そのブランド化した商品を今度はそれをさらに、何といいますか消費者に適切に提供されると。そのためにはブランドがしっかりと保護され管理されるということが重要になってまいります。そう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) この地域資源のプログラムでございますけれども、国が全体的な基本的な方針を提示をいたしまして、それを受けて都道府県が地域資源の具体的な指定という形でその地域資源の活性化策を含みます基本構想を策定をすると、それを国がまた認定をするということであります。その中で、そういう地域資源の策定を受けて、各事業者が事業計画を国に提出するわけでございますけれども、これは都道府県を経由して提出すると。都道府県はその段階で意見を付…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(石毛博行君) ただいま委員から御指摘ありましたように、私どもも、今までのこういう地域資源を活用したいろんな成功例を勉強させていただいているわけですけれども、そういうものを見る中で、確かに、よそ者の視点といいますか外部の方、その地域の外の方の視点というのが非常に有効であるというのは、よくいろんなケースで承知をしております。やはり、地域にずっといらっしゃる方の目では当然と思っているものが、外から見ると、あっ、これは非常に面白い…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石毛政府参考人 お答えいたします。 附則の二条で御質問の趣旨が書かれているわけですけれども、株主資格制限のほかにどのような必要な措置があり得るのかということですけれども、先日来の議論に出ておりますように、特別準備金の扱いということも一つの要素だろうし、それから、金融債の発行などというのもあるんだろうと思っております。 ただ、そういうようなことにつきまして政府が必要な措置をとるということでございますから、政府の中で、今お挙げになった、私…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘の点にかなり近いお答えをすることになるわけでございますけれども、御案内のとおり、中小企業の持っている保有資産というものを全部合わせてみますと二百五、六十兆円の資産があるわけですけれども、その中で、売り掛け債権あるいは在庫を合わせたもので百四十兆円近くある。そういうものを考えますと、現在、民間金融機関がそういうものをベースにして融資をしている実績というのは非常に低水準にあるというふうに…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石毛政府参考人 風評被害ということは、まず第一に、こういったようなものを実行していただいて、その過程で、こういうものは非常に使い方として意味のあるものだということを、金融機関も含めまして、中小企業者の側でもそういう評価が蓄積されるということが重要だと思います。 加えまして、風評被害対策そのものということで、全国の信用保証協会、五十二あるわけですけれども、そういうところを通じまして、地域の金融機関などに対して、そういう制度の趣旨の周知、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来議論されていますように、今現在、ABLについての成熟度といいますか進捗が比較的未成熟の段階でございますので、今から、これぐらいの数値になるんだというような目標を掲げることはなかなか難しいというふうに思っております。 そういう数値を掲げることよりも、先ほど申し上げましたように、まず、この制度が着実に広がっていく、そういう努力をすることが非常に重要だと思っております。中小企業者それから金融機関…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○石毛政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の融資については、基本的に、不動産担保とか個人保証に過度に依存しない融資の政策を進めるんだということで、私ども、取り組んできております。 今委員御指摘がありましたけれども、外国、とりわけアメリカなどのケースを見てみますと、そういう個人保証の関係で第三者保証はほとんどとらないという慣行になっているという話も聞いております。 そういう中で、私ども、この第三者保証人の徴求ということをやっていきま…