石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 但しこういうことだけは申し上げていいと思います。これは輸出入に関することで、特に貿易でありますから、その点を考慮をしていただきたい。一般の国内の消費物資等については、輸出品におけると同じような取扱いをすることがよろしいかどうかということは、また別途考究を要するとは考えます。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 ただいまただちにその準備はいたしておりませんが、御意見はまことにごもっともで、私もかねがねさように思っておりますから、機会がありましたら、一つ御趣意に沿いますようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 輸出入取引法を修正の上御可決いただきましてありがとうございました。同時にただいまの附帯決議については十分私どもも最初からさような覚悟でおりますから御趣旨を尊重いたしますことを申し上げておきます。 —————————————
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○石橋国務大臣 大へん御努力で、こういうような案ができまして、これはさっそく研究をいたしますが、実は先般御決議の科学技術庁の問題については、経審を中心に研究してもらっております。何とか結論を早く出したい、それから原子力の問題でも同様であります。どこにどういう機関を置いて統轄するかという問題につきましては、経審を中心にして研究中でございますから、今度のこの起草の案も十分参酌いたしまして、できるだけ早い機会に政府の態度をきめたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) いや、海野さんの御意見まことにごもっともですが、私は技術者でありませんから技術の方はわかりませんが、一体それほど有利なものならば八幡製鉄でなぜやらないのでしょう。それは政府もさることながら産業家自身がもう少し奮発しなければいかんと思います。あなたがいらっしゃった八幡製鉄がどうしてそれを採用しないか、私は実は話を伺って不思議に思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 御注意の点は十分一つ研究いたしましてできるようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 全漁連の方から強力に外貨割当の要求が続いておりましたことは御承知の通りでありますが、まあ私どもとしては全体の考慮の上から直接に全漁連に外貨割り当てすることは困る。しかしながら水産業の油を幾らかでも安くする、あるいはまたその供給をよくするということは望ましいことでございますから、外貨は割り当てないけれども、一つできるだけひもつきといいますか、品物はよく全漁連等へ流れるように何らかの行政措置をしよう、こう申しておっ…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) ただいまのところは、先般全漁連のために特に十万キロリッターというものをひもつきで外貨を商社へ割り当てました。それ以外のことはやらないつもりであります。ただこれは全漁連は全体で今までも油を取り扱っておったのでありますが、この成績を一年間見たいと思うのであります。これは非常なおもしろいといいますか、非常にある意味において有益なテストケースでありますから、果して全漁連が言う通り、あのひもつきの油を僻陬の末端まで全漁連…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) これはこの間の申し合せの中にもあるのでありますが、農林省の方でもこれに努力する、また全漁連もこのために努力いたしましてそうして現在販売業者から漁業者に貸し越し、焦げつきになっております債務の償還はできるだけ早急にする、こういう努力をしておられるということになっております。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 防衛燃料のことについてはいろいろ専門家の間にも説がありますが、私どものただいま研究しておる結果によりますと、特に防衛燃料でぜひとも何かの特別の処置を講じなければならぬというものは、非常にそのオクタン価の高い、百オクタン価以上の燃料というようなものでありまして、普通の軍用の燃料はすべて普通の精油所から供給ができ、現に供給しておるのであります。百オクタン価以上のものは何か特別設備を要するようでありますから、これに対…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 大体そのつもりでありますが、万一そういうことをもし国営でやらなければならぬというような場合があるとするならば、その場合にも備えてそれを作るなら作れるような準備をしていく、たとえば土地を確保していくというようなことはいたしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 大して広いものは要らないだろうと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 外貨の割当は商社に割り当てるのであります。輸入の、インポーターですね。けれどもこれは今まで、たとえばほかの品物につきましても、実際の割当の品物についてはメーカーに割り当てる。原料というようなものについては、たとえば綿花は紡績会社とか何とかいうものの設備、あるいは砂糖は砂糖会社、そういう実際の品物の割当はメーカーにやる。メーカーから注文があった輸入商に外貨を割り当てる、こういうようなやり方をほかのものではして参り…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) 商社に外貨を割り当てるという制度は前からの方針ではありますが、実は最近それをやっておるわけであります。ただ紡績のごときは、ことに中京方面の紡績には特殊事情もあるというようなことから、そういうことも考慮してメーカー割当をしておるというようなことがありますが、大体外貨は商社に割り当てる、こういう考えでおります。しかしこれが非常な弊害を生ずるという場合にはむろん考慮しなければならないのでありますが、現在においてはほか…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) それはちょっと概括的にお答えしにくいのでありますが、極端にいえば消費者に割り当てなければならぬということになって参ります。これはなかなかできないと思います。そこでむろん弊害のあるものは弊害を除却する工夫をいたさなければなりませんが、しかしながらお話の外貨の割当じゃなくて、むしろたとえば砂糖などはメーカー割当、設備割当をしておった、それが弊害があるからというので、一部分は商社に品物を割り当てて、その商社がビッドで…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○国務大臣(石橋湛山君) これはさっきも申しますように、割当というものは実は困ったものです。そうかといって砂糖の今度の特別会計、バナナの特別会計のようなものを作ることも特殊のものについてはいくかと思いますが、油などについては果してどんなものでしょう。なお一つ研究して善処しなければならぬと思います。一つお知恵があったら貸していただきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○石橋国務大臣 お尋ねの御趣意はごもっともですが、現在の貿易の状況が非常に困ったありさまであるものですから、いろいろのトラブルが起きる。しかし今通産省で指定しようときめておりますのも、必ずしも独断的にきめておるのではなくて、当業者のいろいろな団体その他とずいぶん話し合いをしまして、できるだけみんなの納得の上に最後の決定をするという方法をとっております。そのために非常に事務が渋滞して、ものによっては輸入を早くすべきものが輸入ができないとい…
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○石橋国務大臣 法律的根拠がないということは確かに一つの欠陥でありますが、さりとて今やっているようなことを法律に規定をして、その法律に基いて役所のやることは独断的のことをやるという結果になっても困ると思います。そこで全部こういう欠点を取り除くということができるかどうか、これは問題がありましょうが、とにかく今度の輸出入取引法の一部改正によりまして、それぞれ輸出入組合とかあるいは輸出組合とか輸入組合とかいうものができますれば、今お話の欠点は…
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○石橋国務大臣 この法律ができましたからといって、必要のない輸出入組合を無理に作らせようとは思っておりません。むろん民間業者その他の今まで経験のある人たちの活動に法的根拠を与えるだけという趣意でありますから、必要のないものを無理に急いで作ろうとは考えておらないのであります。それから今までの業者その他の経験を十分生かした組合を作ってほしいということもわれわれの考えであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○石橋国務大臣 むろん原則として民間の自主統制で全部ができればいいのです。それにある程度の法的根拠をこれに与える、先ほど御質問がありましたように、今は貿易が非常な変調でありますから、従ってややもすれば官僚統制とか官僚の干渉とかいわれるような非難を起しがちのことに陥る危険があるのであります。そこでかような輸出入組合等を作りまして、できるだけ役人が直接干渉しなくても組合自身の自主統制によって事が運ぶようにいたしたいというのがこの法律の趣旨で…