石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第39号
○石橋国務大臣 なるべく労働者にも迷惑を少くするような方法がけっこうでありますが、私は技術のことはわからぬが、お話のように封緘にすれば全然労務者には迷惑は及ばぬ、休日にすれば非常に及ぶというものでもない、こう考えております。むしろやはりそれぞれの工場によって、できるだけ一つ話し合いでやってもらった方がいいのじゃないか、こう考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石橋国務大臣 通商産業省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 改正の内容は、第一に通商局に置かれております次長を一名増員することであります。通商局は現在十四課に分れておりまして、その事務量が膨大であるために、局長の下に次長を一名置きまして局務の整理に当らせておるのでありますが、局長を補佐して次長の処理すべき事務として、輸入関係におきましては外貨予算の作成、外貨資金の割当、輸出関係におきましては輸出の承…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石橋国務大臣 御説はきわめてごもっともであります。映画の問題は実は現在も少し困っておるわけであります。何とかほかから入れたいと考えておるような状態でありますが、今までのいろいろのいきさつがあって、アメリカの映画を一挙に減らすということも困難の事情があるものでありますから、これからそういう点について一つ御趣旨のようにやりたいと考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石橋国務大臣 原則としては、映画に限りませんで、ほかのものも、お説のようになるべく多くのところから輸入をして、そして日本の商品も輸出したい。こういう方針で今指導をしておるわけであります。映画にしましても、国内の需要の関係もあり、一挙にアメリカ映画を減らしてほかの映画をふやすということも、いろいろな関係から困難がありますから、徐々にやる以外に道がないと思いまして、現在それに努力をしておるわけであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石橋国務大臣 よくわかりました。ユーゴの問題は直接に今小麦などの引き合いを聞いておりません。そういう引き合いがあればその場合場合によってむろんわれわれとしては考えるのであります。何しろ今の通商関係は、先ほど官房長からも言いましたように、水産物については農林省、それからまたいろいろの渉外関係においては外務省と今いろいろの故障も確かにあります。そこでそういう故障を一々取り除いて、もう少し強力な通商政策をやりたいというのが私どもの念願であり…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石橋国務大臣 経済的の意味はお話の通りでありますが、これを削除するのは法律の関係で、この根本法がなくなりましたからこの条項を必要としないということであります。これを削除するのは法律の関係でございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○石橋国務大臣 ただいまは、国際的に輸入をしようと思えば、輸入できない物資というものはまずないのでございます。従って国際的に不足する物資についての臨時措置法というものがなくなりまして、手続上こういう条項を削ったのでありますが、お話の中小企業等に対する資材の供給という問題は、別途に外貨の割当その他の関係の場合にそのことは十分考慮をしてやっている次第でございますから、国際的に不足というよりは、国内の外貨の割当等の関係から、現在はいろいろの需…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 御指摘のように、確かに大蔵委員会において、全漁連に対する重油の問題について私が発言いたしたことは事実であります。それを昨日あらかじめ私の方から当委員会に申し上げなかったことは、確かに私の手落ちであります。その点はお詫びをいたします。新聞記事の方は私はよく読んでおりませんが、清瀬民主党政調会長から、委員長に何かそういう文書があったことを、昨日委員長から見せられまして、どういうわけで政調会長が委員長にそういう文書をよこしたの…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 今お話のうちにありましたように、零細漁業者のために、かねがね通産省としては、できるだけ一つ低廉な重油を給供し、これは主としてA重油でありますが、重油を供給する。これは一面においては、それらの漁業者を助けるというだけでなく、漁獲物の価格のコストを下げる、そして国民生活に寄与する、こういうような意味があるのです。これは今までも行政指導で極力やってきたのであります。それを今度一歩そういう形を進めて、そして確実にした。これは実際…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 正確なことは存じませんが、三、四十万キロだと存じます。
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 その点ははなはだ申しわけありませんが、私技術的のことでよくわかりません。これは農林省、通産省もむろん協力いたしますが、全漁連等で十分技術的に検討して、この決定をいたしますのも通産省がかってにしたわけではなく、農林省も参加し、また全漁連の方でもこれでけっこうだということになっておりますから、これは今御指摘のような非常な不公平のないように、配給のできるように極力努力をいたす、実際にはこれから農林省と具体的には方法を打ち合せて…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 もしお話のようにこの十万キロリットルが、元売り特約店ですか、普通の油の商人を通していくよりも末端において三、四千円も違うようになりますれば、十万キロリットルをとにかくひもつきで出した値打が出てきたわけであります。そうすれば、今局長が言いましたように、全体の油が下がらないのはどこに欠陥があるかということがわかって参ります。魚連といえども損をして売るわけにはいかないから、それで実はいろいろ議論がありまして、元売りからの値段が…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 今度の十万キロは一つのテスト・ケースみたいなものでありまして、将来の問題としてこれが一体今局長が言いましたようにどれほどの効果を持って幾ら安くなるかということは、全体の販売機構の上に相当の影響をもたらすと思います。しかし現状においては、水産だけは国民の食糧にも関係するものでございますから、前からとにかく特別に何かの処置をとって、漁業者にはひもつきでできるだけ安く油が入るようにしてやろうということでわれわれ通産省においても…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 これは今度の問題がありませんでも、漁業用の油を下げ、また販売業者の方も業者の困難を救うためにも、今までの相当多数の焦げつきがあるそうでありますから、これを解決しなければならぬと思っております。ちょうど今回こういうことがありましたから、これをたとえば中小企業金融公庫、あるいは農林漁業金融公庫等から相当の長期の融資をして、この焦げつきを整理させるようにいたすつもりであります。
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 最後のお尋ねから申し上げますが、この会社は言うまでもなく採油を主とするものではなく、探鉱試掘をやりたい。出てきた油はもちろん採油いたしますが、それは二の次という考えであります。 それから今の日本の石油資源が幾らあるかということは、もちろん正確なことはわかるわけではありませんが、古く、かつては日本には石油がないということが一般の常識になっており、また学者もそう言っておったと思いますが、これは私も技術者でありませんのでよくわ…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 地下資源の探掘はよほどしんぼう強くやらないと、これは石油だけに限りません。今までの例を見ましても、ほかの鉱物においても同様血ことでありますから、一年や二年やって、それで思うように当らなかったというて意気阻喪するようなことでは、ことに石油などは開発できないと私は思います。ですから私どもとしてはそう申しましても、そのときの国民がどれだけしんぼうしてくれるか、あるいは国会の御承認を受けられるかという問題もむろんありますが、私ど…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 ウラニウムにつきましては、むろん探鉱をいたす計画でありまして、本年度も二千何百万円かそのために予算を組みました。そしてすでに探鉱をすべき地点もそれぞれきめております。これは原子力の問題として今後強力に推進していくという方針をきめております。
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○石橋国務大臣 二法案通過に御努力を願いましてありがとうございました。またただいまの附帯決議については、かねがね申しております通り、政府としても同様に考えておった次第でありますから、むろんこれを尊重することはあらためて申し上げるまでもないことと思います。 また今伊藤委員からお述べになりました新会社及び帝石等の関係、特にこの労務に関するととは、これも昨日私から質問に応じてある程度申し上げました通り、もともとさように考えておる次第でございま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○石橋国務大臣 ただいまのところは、そのような石炭、電力ですが、しかしながら、むろん石油の開発もこれからやろうというのでありますし、それからまた原子力も大いにやろうというのでありますから、決して片寄ったことはしないつもりであります。当面の問題としては、とにかく石炭鉱業というものは、現在いろいろの点において日本で非常に重大な産業でありますから、これは一つ生かしていこうということを考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○石橋国務大臣 これは、採算が合うためには、まず原価が下らなければだめなんです。重油との競争力があるということでなければ、これは石炭鉱業は維持できませんから、そこで一方においてはいわゆる合理化——と申しましても機械化でありますが、大体機械化を行なって、コストを下げるという方法をとりたい、かようなことであります。