石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 わかったようなわからぬような答えですが、かつて西脇さんも言っておられた、学術会議が昨年もその見解を発表しておられる、こういう考え方をとるのが正しいのじゃないかと思っております。自然界にある放射線、そんなものはしょうがないのです。これは最初から人体には抵抗力というものがあるはずです。それ以上の放射線は、なるべく浴びないにしかず。しかし、何らかのプラスの面があるならば、その相殺の上で、ある程度許容量というものをきめることはやむを…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 事務当局が教えたとおりおっしゃったんだと思うのですが、政治家として考えていただきたいのですよ。単なる補給と休養と盛んにおっしゃいますけれども、軍事的な意義というものは全然ない。それでもって安保条約上の権利をたてにとるという考え方は、おかしいじゃないですか。安保条約も無制限に基地を提供しているのじゃないですよ。施設区域を自由自在にアメリカに使ってくださいと言っているのじゃない。抽象的ではあるけれども、目的、条件というものは明示…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 再三そうおっしゃるならば、これほど国民が不安を感じておる原子力潜水艦、たいして軍事的にも意味がない、ちょいと遊びに行くだけ、水もらい、よしてくれ、この議論のほうが筋が通っているということだけを申し上げておきたいと思います。 ところで、この攻撃型の潜水艦は、核兵器を積んでおらぬ、積んでおらぬとおっしゃっておる。これも私どもはごまかしだと思う。ポラリス型と違って、いわゆる中距離弾道弾の分野に属するような、そういうものは積んでいな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 防衛庁の情報によればそれにしても、大体近々装備される、こういうことですね。いまは積んでおらぬ。それじゃサブロックを装備する段階になったら、日本には来なくなる、それまでのしんぼう、こういうことでございますか、大臣。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 近々が悪ければいいですよ。今年一ぱいに開発が終わる。来年早々実用化される。これでもいいですよ。そうすると、第一隻がいつ来るのか知りませんけれども、三、四カ月たったら、装備の段階に来るわけです。攻撃型の、特にスレッシャー型の原子力潜水艦に、サブロックが装備される段階がとにかく目前にあるのですよ。そのときには、もう日本には来ないということですか。これは大臣、国務大臣に聞いている。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 そんな潜水艦が現代においてものの用に立つとは思えませんけれども、まあ大臣は、サブロックを積むようになれば日本に来ないんだ、断わるのだ、こういうことをおっしゃいました。それはひとつのおことばとして聞いておきたいと思うのです。しかし、現実にこのサブロックを積んでいる、核弾頭を持ったサブロックを積んでいるというのは、私はもう常識になっていると思う。これは何もわれわれだけがそう推定するのではなくて、アメリカの国会においてギルパトリッ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 いいです。私は核でなければ役に立たぬということを立証するためにお聞きしていこうと思ったんで、先回りしてサブロックはもう核でなければだめだとおっしゃったんですから、それはもう答えなくてけっこうです。サブロックが核兵器であるということが、ここで立証されたわけです。それさえわかればいい。従来の説明にも、若干疑問があるわけです。しかし、いまここで防衛庁の専門家が、私が聞く前に、サブロックに通常弾頭をつけたってものの役には立たぬ、もう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 理由は自民党の意向、これ一つですね。もう少し私は政府としての自主性を持っていただきたいと思う。少なくとも一党の首領が、この問題についてお話ししたいと言ってきたときに、あのように玄関払いをするような態度は、あらゆる意味で私はよくないと思います。しかも、先ほどから申し上げておるように、国会の場で与野党がこの問題について検討をするというチャンスを失しておった段階なんです。好んで政府のほうから、総理のほうから、会いたいと言ってもいい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 鈴木さん、官僚じゃないのですから、もう少し幅のある態度をおとりになったらいかがですか。それじゃ形式尊重じゃありませんか。党首会談というものは、下から積み上げてこなければやれないのだというような、そういう考え方は間違いですよ。ものごとの内容にもよりましょうし、時間的な余裕の問題もありましょう。問題によっては何も書紀長・幹事長会談や国会対策委員長会談をやらなくたって、のっけから党首会談をやってもかまわない問題はあるはずです。今度…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 日本政府に対しては、二十四時間程度の事前に通知があるそうですが、直ちに日本国民に、特にその入港を予定される市民に知らせるつもりはございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 ちょっと関連してお尋ねしたいと思うのですが、いわゆる怪船事件というのが起きて、総理の指示で非常に強硬な態度が打ち出されておるわけですけれども、それ以後新しい事実が次々に出てきていることを総理は御承知かということに、いま山内委員がお尋ねになっておる焦点があると思うのです。というのは、確かに領海内に侵入してきたという事実はあります。これに対して海上保安庁が出動した際に、まず漁船をチャーターして行っておる。向こうは日本の公船とは認…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 領海侵犯というのは、確かに不法行為です。しかし、それに対応するのにどんな措置をとってもいいということじゃないのです。防衛庁の場合で、領空侵犯に対応する措置を考えていただけばわかります。とにかく第一の目標は、出ていかせることですよ。排除させることですよ。領空を侵犯したら直ちに攻撃してよろしいなんということは、自衛隊の場合だってあり得ないのです。今度の場合でも、確かに領海侵犯という不法行為が行なわれておりますが、それ以上にどうし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 ちょっと関連して質問さしていただきたいと思うのですが、抽象論議でなかなか微妙でございますから、具体的に提起してみたいと思います。 まず、当面日本が直面いたしております李ラインをめぐるごたごたですね、これは国際紛争というもののワクの中に入る、こういうお考えですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 憲法の九条でいう「国際紛争」というものの中に当然入ると思うのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 先に先にと、言いますが、私がいま聞いておるのは、李ラインをめぐってもう何年間とトラブルがあるわけです。これは憲法でいう国際紛争の概念に入ると思います。総理も大体認めておられるのです。法律的にお聞きしておるのです。この李ラインをめぐるトラブルというのは、憲法九条でいう国際紛争に入りますか、それだけ答えていただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 先の質問を用心して、要らぬことまで言わなくていい。憲法九条で言う国際紛争に入る、これだけ聞けばいいんですよ。 そうすると、この国際紛争を解決する手段として、武力による威嚇や武力の行使は禁じられているわけですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 そうしますと、自衛隊が出動して李ラインの近辺で威嚇をやるということは、憲法九条で当然これは禁止されているわけです。ところで海上保安庁がこの武力の威嚇、憲法で禁止されておる行為をやることはいいのかどうか。自衛隊がやらぬで海上保安庁がやればいいというような解釈は、出てこないと私は思うのです。海上保安庁であろうとも、三インチ砲を積んで、あの辺に行って、相手側の韓国に威嚇的にとられるような行為をとれば、明らかにこれは憲法九条に違反す…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 法律的に海上保安庁の規定というものを一つ一つ見ていくと、できない行為、やっちゃならぬ行為を現実にやろうとしておる、またやっておる。典型的な例が三インチ砲の積載ですよ。海上保安庁が巡視艇に三インチ砲を積むなどということは、一体海上保安庁法のどこから出てくるのか。また、威嚇射撃をやってもよろしいという指令を出しておる。こんなことが一体どこから出てくるのか。韓国側が、これを武力による威嚇だというふうにとるおそれは十分にある。非常に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 総理が知らないと言ったのですよ、あの事実を。漁船をチャーターしていったという事実、漁民に扮していったという事実、拳銃を擬していった、こちらの側が、私服で。しかも暴発をやったという事実、しかもその相手の怪船と称するものは、韓国の公船らしいということ、これはまだ確認されていないわけですが、こういう一連の閣議決定以後にわかりました事実は、全然知らないと言ったじゃないですか。こんな肝心なことを知らないままで、あまり強気なことばかりや…
第46回 衆議院 内閣委員会 第49号
○石橋委員 公務員が侵犯を排除するにあたってどんなことをやってもいいということを総理大臣が言ったら、たいへんですよ。排除するためには排除するに相応の順守規定がありますよ。海上保安庁の職員の場合ならば、海上保安庁法の十七条を読んでください。漁民に化けてやってよろしいなんということがどこに書いてありますか。制服を着ていけと書いてあるじゃないですか。その事実を御承知ですか。