石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋委員 大臣も率直にそういうことは政治的な行為に入るとおっしゃいましたので、それでは私も単刀直入に参ります。実は佐世保の部隊におきまして、こういうプリントを印刷いたしまして、「隊員家族の皆さまへ」という見出しで、実は配っているわけです。これは全部一連番号が付してあります。このやり方が非常に卑劣で、こそくだというように私どもは見ておるわけですが、内容に至ってはまことにけしからぬことをたくさん書いてあります。現にやっているのです。あちら…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋委員 それでは早急に調査していただいて措置をとり、報告をしていただきたいと思います。 もう一つ、それではこの間お尋ねをしまして、これまた調査すると言われたまま返事のない事項について、これだけを御報告いただいておきます。これは防衛大学におけるアンケートですね。この間お示ししましたように、防衛大学でいろいろなアンケートをとりました。その中で、日本の核武装についてどう思うかということについて、現在持つべきだというのが二六・三%、将来情勢…
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋委員 それでは、特に教育はしておらぬけれども、防衛大学校で訓練を受けておる学生は、自然にこういうふうな思想を持つようになったということですね。あなた方は、国会で、総理大臣や防衛庁長官が、核装備はいたしません、核兵器は国内持ち込みを認めません、いままで何回おっしゃったかわからないけれども、そんなことは、政治家どもが何を言ってるんだ、われわれは持つべきだと思う、こういう学生がどんどん育っておるということをお認めになるわけですか、大臣。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋委員 局長は指示したと言わなかったじゃないですか。なぜ言わないのですか、今後の措置について。
第47回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石橋委員 もうこれでやめますがね。大臣、ここであなた方が一つ一つ国会議員に答弁をするということは、国会を通じ、国会議員を通じて国民に向かって約束をし、あるいは説明をしておる、こういう心がまえをお持ちだと思う。ところが、あなた方がここで言うことと、下のほうで行なわれていくこと、この間に食い違いがだんだん大きくなるではないかという角度で、一つ一つ取り上げておるのですよ。ここで何とか糊塗してしまえば済む問題じゃないのです。ほんとうにシビルコ…
第47回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石橋委員 大臣も参議院の本会議のほうの出席の都合があるということですから、簡単に御質問したいと思うのですが、これは法案に関したものではなくて、昨日の毎日新聞の夕刊に出ておりました記事を読んでおりますうちに、ぜひお伺いしておいたほうがいいのじゃないかという感じがしましたので、お尋ねするわけです。 大体のことは新聞で御承知じゃないかと思うのですが、十一月十九日に法務省羽田入国管理事務所審査課第二班の審査官、薦田典史さんですか、この人が夜勤…
第47回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石橋委員 この出勤途中あるいは退庁時というのは非常に微妙で、私も何度もこういうケースを扱ったことがあるわけでございます。これは個人的な動きをしておる段階ではないわけです。いわゆる勤務時間につながった一連の行動というふうに考えられるものがあるので、ケースによっては非常に好意のある扱いを各省において、あるいは実際に労災なんかの関係なんかでも認めてもらっているケースがあるわけです。これは遊びに行っているわけでも何でもない、いわゆる勤務に行く…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 今回政府が全く抜き打ち的に原子力潜水艦の寄港受け入れをアメリカ側に通告いたしました点につきまして、若干のお尋ねをしてみたいと思います。われわれはもちろんのことでございますが、国民一般が今回の政府の措置に対して非常にたくさんの疑問を持っておるわけでございます。その第一は、なぜいまのような時期を選んで回答されたかということです。御承知のとおり、現在国会は開かれておりません。その開かれておらない時期をわざわざ選んだのではないか。国…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 いま外務大臣がおっしゃったようなことは、従来から明らかなことなんです。それはあなた方の見解です。これに対して私たちは、いろいろと疑義を唱えておるわけです。十分に明解されておらない。それを自分たちだけがもう解明されたからということで措置をとられるということに問題があるわけなんです。なぜいま一度新たに入手した資料に基づいて——政府は自信を強めたかもしれませんが、私たちは疑義を深めております。そのお互いの立場を国会のこの場で十分に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 安保条約の審議の際に、第四条の随時協議あるいは第六条の事前協議、そういうものは日米安保協議委員会でやるという回答を政府側はいたしておりますが、そうじゃございませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 承知いたしておりませんと言うのですが、きのう日米安保協議委員会を開いておるのです。この正式の場所では、わざわざ原子力潜水艦寄港の問題に触れない。その前に口上書の交換などという形でやらなくちゃならぬ理由は、一体どこにあるのですか。日米がお互いに話し合うというならば、りっぱな機関があり、しかも目前にそういう協議の期日がきておる。それを待たずしてやらなくちゃならないような急迫性があったわけですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 一応譲歩しまして特別の制約がないにしても、昨日日米安保協議委員会が開かれるということは、早くからわかっておることなんです。いわゆる安保条約に基づいて、こういう正式の機関がある。この機関においてはわざわざ原子力潜水艦の問題を避けていかなくちゃならぬという理由がわからない。そういう機会があるならば、堂々とそこでやればいいじゃないですか。しかも正式にこの原子力潜水艦寄港の要請が行なわれたのは、第三回の日米安保協議委員会ですよ。日米…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 とにかくすべて公の機関で論議することを避ける。国内において国会という場で論議することも避ける。日米間において日米安保協議委員会という、そういう正、式のもので論議することも避ける。何かそこにうしろめたさがあると言わざるを得ない。こっそりこっそりやろうとする。そうして既成事実をつくっていこうとする、そういう態度に国民は一番不満を持ち、不安も感じているわけなんです。なぜそんなにひそかにやらなくちゃならないのか。それほど自信がないの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 ベトナムの情勢とは関係がないとおっしゃいますが、それでは、こと新しくアメリカのほうから早く寄港の承認をしてくれと催促されたわけじゃない、全く自発的に政府のほうで回答したのだ、こういうことですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 その点はまたあとでどうせ触れますから論議いたしたいと思いますが、われわれは、そういうことをおっしゃっても信用できないわけです。先ほど申し上げたように、アメリカは非常にあせっております。きのうの安保協議委員会のあとに行なわれた記者会見の内容などを見ますと、東南アジアの情勢ha非常に好転しつつある、こういう説明がアメリカから行なわれた。日本政府の代表であるお二方も、そうだそうだとうなずいて帰ってきたというふうに聞いておりますが、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 話を聞いたのはわかりますよ。アメリカは、そう言わざるを得ないでしょう。もう手がつけられません、どうにもなりませんと言うはずはありませんよ。しかし、あなた方がなるほど好転しておりますねとうなずくに足る材料が示されたのじゃないですか。民衆の支持は得られない。全く仲の悪い三人のいわゆる集団指導という体制をとろうとしておる。ところが、アメリカが一番期待する人間はどこに行ったかわからぬ。支配する権力すらばらばらなんですよ。そういう状態…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 東南アジアの情勢が好転しているという説明すら、国民にはできない。ただアメリカの一方的な説明をうのみにしておるにすぎない。国会で説明もできないような材料を基礎にしている。まことに不見識だと思います。しかし、おっしゃらないというならばやむを得ませんが、とにかくあなた方がいかに好転しておるとおっしゃろうとも、そんなものを信ずる人はおりませんよ。あなた方だって信じておるかどうか、私は疑問だと思うのです。外交辞令でそうおっしゃっておる…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 安全性については原子力委員会が確認をしたからとおっしゃいますが、原子力委員会の総合見解なるものを読んでみまして、結論は何かというと、「この検討を行うに当って当委員会は、原子力潜水艦が国際法上軍艦としての特殊な地位を有するものであることから、国内で建造する原子力船の場合のような安全審査を行うことはもちろん、外国原子力商船に対すると同様な措置をとることも不可能であることを前提として来た。」これに尽きるのですよ。全く科学的な安全性…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 外務大臣のお答えによると、そのほうの権威であるところの原子力委員会が、安全性を保証してくれたから自信を持って今回の措置をとった、こうおっしゃる。片一方大いに期待をかけられた原子力委員長は、本来われわれの所管でもない、責任も持てない、安全性の検討をやるには不適当な機関だ、こうおっしゃる。ここにすでに食い違いがあるのですよ。あなた方は原子力委員会で保証してくれたから安全性はだいじょうぶです、こういうふうに国民に向かって盛んにおっ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第52号
○石橋委員 科学的というのは、先ほど申し上げたように、実証的である。どういう構造なのか、実物臨検ができなくても、設計を入手する、そういうことの中でも、ある程度の審査はできるかも知れません。そういうことを一切やっていないということなら、科学的ということばをお使いにならないほうがいいんですよ。要は、アメリカからもたらされた文書がつじつまが合うているか合うてないか、これだけじゃないですか。それを科学的と言えるのですか。私が言っているのは、その…