石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 これは、防衛庁の見解ですからはっきり読んでお聞かせしておきます。「ただいまおっしゃいました基地という意味でございますが、私どもは、特に第七艦隊につきましても、いわゆる基地として考えられますものは、フィリピンのスビグ湾であるとか、韓国の釜山であるとか、あるいは日本の横須賀、佐世保湾、それからグアム、そういうものがいわゆる基地に該当するものでございまして、結局那覇が原子力潜水艦の基地であるというふうには、私どもの考え方の基地には…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 第七艦隊に所属する原子力潜水艦も来るし、第七艦隊に所属しない原子力潜水艦も来ると言っておるじゃありませんか。それじゃいままでの答弁はうそですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 いまの答弁と違うじゃないですか。第七艦隊に所属する原子力潜水艦と、第七艦隊に所属しない別個の原子力潜水艦と、両方日本に来るとあなたは言っているじゃないですか。そこの点を分けましても、第七艦隊に所属する原子力潜水艦は、これは第七艦隊の基地としての佐世保に来るのだ。はっきりしているじゃありませんか。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 これは、先ほど申し上げたように、昭和三十七年の八月二十九日、参議院の外務委員会で防衛庁が責任持って答弁をしていることなんです、私が言っているのは。基地と補給基地とは違う、教えてやると言わんばかりの態度で防衛庁が説明している。当時は、原子力潜水艦の佐世保寄港という問題が出ていなかったから、ちゃんとあたりまえのことを言っておる。おかしいじゃないですか。あなたは補給基地と言うけれども、佐世保、横須賀は第七艦隊の基地だと認めている。…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 求める必要はない。外務大臣に聞いておるのだから、外務大臣から責任を持って…。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 責任回避だ。それはだめだ。 〔発言する者多し〕
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 先ほど防衛庁長官がいみじくもおっしゃったように、原子力潜水艦の寄港という問題が出てこない前の答弁でございます。そのときにはすなおな答弁をしているんですよ。基地というのは、少なくとも第七艦隊について言えば、横須賀、佐世保、グアム、こういうものが基地だとはっきり言っている。 そこで、外務大臣にお尋ねしますけれども、第七艦隊の基地としては、それでは横須賀、佐世保は認めますね。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 そんなばかなことがありますか。まず私が聞いているのは、横須賀、佐世保は第七艦隊の基地だということをお認めになりますねと聞いているんです。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 あなた、いまの防衛庁の説明を聞いておりましたか。基地というのと補給基地というのは違う。いいですか。そこで、お伺いしておるのは、横須賀、佐世保が第七艦隊の基地であるという防衛庁の説明、これはあなたは知っておるわけですね。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 そんなばかなことがどうしてできますか。第七艦隊の基地であるけれども、第七艦隊に所属する潜水艦の基地でない、そんな日本語がどこにありますか。どういう理屈ですか、これは。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 あなたも最近日韓会談を一生懸命にやっておられるので、日本語を忘れたのじゃないかと思うのですが、基地と補給基地は違うという一つのはっきりした定義がなされておる。第七艦隊の基地として横須賀、佐世保がある。これもはっきり認めておる。ところが、第七艦隊の中に属しておる原子力潜水艦の基地にはならぬという理屈が一体どうして成り立ちますか。そんな規制があなたのほうでできますか、アメリカの編成について。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 委員長が発言を許可してから答弁してください。いかに国民を欺瞞するようなことをあなたは平然と言っておるかということを例示したい。横須賀、佐世保は第七艦隊の基地である、ところが第七艦隊に所属する原子力潜水艦の基地ではない、補給基地である、あなたは、アメリカの艦隊の編成に口ばしをいれる権限をいつもらいましたか。いつそんな権限を与えられましたか。編成上の問題にあなたが口ばしをいれる権利はない。第七艦隊に所属するものはあくまで第七艦隊…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 これでは支障を来たすから、第七艦隊と行動をともにさせるためにも、佐世保、横須賀に入れさせる必要があるとあなた方答弁してきているじゃないですか。その第七艦隊の中で潜水艦だけわざわざはずして、ほかの艦は基地として使うが、潜水艦だけは基地として使わぬのだ、そんな理屈が一体どこに成り立つのかと言いたい。そんなばかなことがありますか。とにかく、あなた方は、うそにうそを積み重ねていますよ。先ほどお認めになったように、原子力潜水艦の攻撃型…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 まともにお答てください。時間がないのです。攻撃型の原子力潜水艦が核弾頭のサブロックと通常の魚雷と二種類積んでいる、これは防衛庁が述べておるのです。ところが、日本に来るときには核のほうのサブロックは持ってこない、どこに置いてくるか知らぬけれども。だから、心配は要らぬから入れると言う。その理屈を発展させていくと、ポラリス型の原子力潜水艦が、ポラリスミサイルはどこかに置いてきますから、ちょっと補給と休養のために日本に入れさせてくだ…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 これはたいへんだ。これは重大な問題ですよ。ポラリス潜水艦がミサイルを置いてくれば、事前協議の対象にならぬ、重大な問題じゃないですか。従来の答弁と全然違いますよ。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 そんなことを聞いているんじゃないですよ。事前協議の対象になりませんか。なぜ対象にならないのです。なるのですか、ならぬのですか。いいですか、外務大臣、しっかり聞いてくださいよ。私たちは、ポラリスをはずしたときの質問をしているんだ。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 最初、なりませんと言ったじゃないですか。 〔発言する者多し〕
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 訂正するなら、失礼なことを言うな。自分の無知をたな上げにして、何の失礼なことを言うなだ。取り消すならちゃんとあやまって取り消せ。失礼なことを言うな。あなたもわかりませんとは何だ。自分がわからぬのじゃないか。取り消しなさい。あやまりなさい。取り消すならちゃんとあやまれ。
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 政府のほうがこんがらがっているのですよ。いわゆる発射装置と弾頭そのものとを無理やりに区別しているのです。いいですか。サブロックの場合は、通常の魚雷もサブロックも同じ発射管を使うから、あなたたちのそういうごまかしが通ずるかもしれぬ。しかし、そういうへ理屈をこねるならば、ポラリスだって、核弾頭の飛んでいく部分だけ置いてきたと言えば、発射装置だけで来れるじゃないですか。そういう状態の中で来たいと言ったらどうするかと聞いているのです…
第48回 衆議院 予算委員会 第8号
○石橋委員 二、三分の間に事前協議の対象になったりならぬようになったり、まことに怪しげな制度だということが外務大臣の態度とともに判明いたしました。 ただ、いま防衛局長の答弁の中に、混載の問題について前の発言と違うようなものが出てきております。これは、一貫して、内閣委員会におきましても、参議院の外務委員会におきましても、通常の魚雷とサブロックが混載されるであろう、——もちろん、アメリカのことですから、推定の形で言ってはおりますけれども、は…