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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 それでは、この問題はこの程度に終わりまして、本論に入りたいと思うわけですが、最初に総理大臣にお尋ねをしておきたいと思うのです。 海上保安庁の巡視船が大砲や機関銃を搭載しておる、最近は実弾も常時積んでおるという事実を御承知でございますか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 総理大臣は知らないそうです。所管大臣の運輸大臣は知っておりますか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 えらい法律に自信があるようですから、法律論争は、それじゃ運輸大臣といずれゆっくりやります。 私が聞いているのは、法律的にどうこうということをまだ聞いていないのです。巡視船が大砲を積んでおることを知っておりますか、最近は常時実弾を積むようになったことを知っておりますかと聞いておる。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 運輸大臣は知っておるそうです。総理大臣は知っておらない。最近巡視船がいわば軍艦のような形に変わりつつあります。海上保安庁が海上自衛隊の予備軍的な色彩を非常に強めつつあります。私は、このことを装備の面と実際にやっておる行動の面から、質疑の過程を通じて立証していきたいと思うのです。 自衛隊に対する監視といいますか、批判といいますか、これは非常にきびしいものがある。そこで、自衛隊にやらせると目立つようなことを巡視船にやらせるという…

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 性能……。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 この大砲や機関銃は、いつごろ、どこから入手しましたか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 実弾を実際に常時積むようになったのはいつからですか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 小銃、機銃及び砲使用規則というのを海上保安庁訓令第十四号で制定しておることは間違いないと思いますが、その確認と、これはいつから効力を持っておりますか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 砲は二十八年ないし二十九年から積んでおる、実弾は四十年の五月ごろから常時積んでおる、実際の使用規則は去年の六月一日にできた、その辺、矛盾をお感じになりませんか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 大砲は二十八年、二十九年ころから積んでおります。しかし実弾を常時持っておりませんから、使うことはありません、それで使用規則は要りませんでした、いよいよ実弾を積む段階に昨年の五、六月ごろからなりましたので、実際に使うことがあり得るので使用規則をつくりました、これなら矛盾はありませんよ。そのとおりですか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 あなたは、今度できた使用規則は訓練用の使用規則だと言うのですか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 この使用規則には訓練のための場合なんか一つも書いてありませんよ。実際に実弾を発射する場合、それが威嚇であろうと、空砲であろうと、そういう場合の規則を規定しているのじゃないですか。訓練と何の関係があります。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 詭弁もいいかげんにしなさい。使用規則の第二条に何と書いてありますか。「訓練、試験及び危険物等の処分のための射撃は含まない」と書いてあるじゃないですか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 あなたはまともなんですか。訓練のためにたまは積んでおるのです、使用規則も、訓練の際にたまを使うのに必要だから使用規則ができているのですと言わぬばかりに答弁しておるじゃないですか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 あなたは訓練のほうが主のように言うのですよ。そうじゃないじゃないですか。実弾のどこに訓練用と書いてありますか。常時積んでいるということは、使用規則に基づいて、いつの場合でも使えるということですよ。その使用規則というのは、訓練の場合を規定しているのじゃない、訓練の場合を除いてある。実際に威嚇射撃その他をやる場合、その場合の使用規則ですよ、これは。それを、たまのほうは訓練用だ、使用規則は実際に使う場合だ。おかしいじゃないですか、…

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 この使用規則の細部にわたっては、あとで私は順次お尋ねするつもりなんです。特に総理は知らないというようなことが陰で行なわれておる。運輸大臣、一応知っていると言っていますが、どの程度知っているか、いまから馬脚をあらわしますよ。この使用規則によると、非常に危険なんです。あなたは、使われることがあり得ると渋々でも認めました。実際に使うことがあり得るという前提で使用規則ができているんです。こんなものを使用規則というものでつくること自体…

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 私が聞きもせぬときあなたは答えておって、あなたを名ざしで聞いたらなぜ答えないんです。さっき読んだとおり答えなさいよ。さっき読んだじゃないですか、聞きもせぬのに。何かわからぬで読んだんですか。いま私が質問していることを、あなたはさっき答えたんですよ。あれをもう一回読みなさい。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 さっき運輸大臣は、私が聞きもせぬのにこれを答えたんですよ。読み違えたんです。いま読むんですよ、あれを。あなたがさっきお読みになって、いま保安庁長官が言ったのは、海上保安庁法第四条で認められているんですというとんでもない説明をしております。これは、皆さん方に知っていただくために読んでみますよ。この第四条のどこから大砲を積んでいいということが出てくるか、いいですか、「海上保安庁の船舶及び航空機は、航路標識を維持し、水路測量及び海…

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 こんなところから大砲が出てくるんだったら、それじゃあなた、飛行機も機関砲を積めるのですか。海上保安庁が持っている飛行機に、必要とあれば、第四条を引用して機関砲を積めますか。

日本社会党1966/02/17

51衆議院 予算委員会 第16号

○石橋委員 あなたのへ理屈、三百代言でいくならば、必要とあれば飛行機にも機関砲が積めますか、こう聞いているのです。