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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 あなたは答えられないのですか。いまでは、内閣委員会で質問する場合でも、全部戦闘機の問題については装備局長が答えてきたのですが、どういうことですか。あなたは答える自信がないのですか。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 将来の戦闘機を何にするかということが、防衛局の所管になったというのはいつからですか、防衛局に変わったというのは。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 珍しく譲り合うものですね。お役人さんにしては全く珍しい。いままでは全部装備局でやっておる。今度は共管というところ……。それではかまいません。それでは大臣に直接聞きます。もう両方一々聞くのはめんどくさいから、いま申し上げたFXの有力な候補機としてF105、F111、F4ファントム、こういうものがあがっておることは、お認めになりますね。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 候補の中に入っておりますかと聞いているのです。具体的にお聞きしているのです。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 それじゃ、答えられる人答えてください。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 無責任きわまりないことを言いなさんな。何のために第三次防衛力整備計画ができたのですか。何にもきまっていない。日本の防衛のためにどんな飛行機が要るか、そんなこともきまっていないと言えますか。ばく大な国税を使うという、その認識がないじゃないですか。あなた方の立場に立って私は議論を進めておるのです。日本の安全を守る、そのためには自衛力が要る、自衛隊が要る、質的にも量的にも強力な陸海空三幕が要る、あなたたちはそういう立場をとっている…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 昨年の十一月二十九日の第三次防衛力整備計画の大綱には、「重要地域の防空力を強化するため、新戦闘機の整備に着手する」と書いてあります。今度できました防衛力整備計画の中では、将来防空迎撃能力の向上のため、新戦闘機の機種を選定の上、その整備に着手すると、具体的に書いてあります。迎撃能力と書いてあるのですよ。そのことを私は聞いているんです。あくまでもこの迎撃能力というものにウエートを置いて、スピード、上昇機能、そういうものにウエート…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 あなたは、私が迎撃と言ったら要撃と言い直しておりますけれども、あなた方がきめた計画に書いてあるのですよ、迎撃と。そのとおり読んでいるんです。迎撃能力と書いてありますよ。私が何もつくったことばじゃありません。一々そんなこまかいことにこだわる必要はないと思います。 そこで少し核心に入ってきたんです。F105、F111、F4、そういうものは当然この新機種の候補機にあがってくる有力な飛行機だということは、お認めになるわけですね。

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 あなた、自分がおっしゃっていることの矛盾をお感じになっておられないようですね。迎撃でも要撃でもいいですよ。要撃能力というものを向上するために新機種を選ぶ、したがって、戦闘爆撃機と通称いわれているようなものは装備しない。片一方でそんなことを言っておきながら、いま私が念を押したら、F105やF111は有力な候補機であるということを認めている。これはどういうことです。F105とかF111とかいうのは戦闘爆撃機の典型なんです。どんな…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 この間申し上げたように、これも内閣委員会で、私の質問に対して当時の防衛庁長官の伊能さんが「私は憲法上の問題として、明らかに他国に脅威を与えるような大きな原爆、水爆並びに爆撃機等については、憲法上持つことは適当でない、憲法の解釈として適当でない、かように申し上げておるのであります。」と、昭和三十四年三月十八日、明確に述べておられるのです。その後、安保の特別委員会で私は確認をしているのです。憲法上爆撃機は持てませんと。ところが、…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 わかりました。 とにかく三次防というものを私つぶさに見てみますと、これからだんだんはっきりしてくるわけでございますが、非常に脅威を感ずるのです。たいへんなものが次々に装備されようとしておるわけです。その一例として、FXといわれているものを私は指摘いたしました。いままでナイキハーキュリーズの問題についても論議されました。しかし、ナイキハーキュリーズにとどまらないのです。すでに装備されております、軍艦が持っておりますターターにし…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 それでは、自信のある専門家、どなたでもようございますからお聞きいたします。私が申し上げたアメリカの最も誇る大陸間弾道弾、ICBM、ミニットマンの推力よりも大きいぐらいだ。ただ誘導のほうがどうもうまくいかぬようですけれども、推力としてはそれに匹敵するか、それ以上のものを持っている。だから、いつでも人工衛星をつける、つけると言っておりますが、人工衛星をつけないで、あそこに弾頭をつければそのまま——使う意思かあると言っているのじゃ…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○石橋委員 時間がありませんから、これから核心に入りたいところですけれども、残念ながらきょうはとどめます。 ただ、非常に憂慮すべき事態に着々と入りつつあるということを、特に政治家たる総理以下閣僚の方々は十分に念頭に置いてただきたいと思うのです。十分に知らないままに特定の勢力にずるずる、ずるずる引きずられて既成事実を積み重ねるというようなことが絶対ないように、このことだけを申し上げて、質問を終わります。

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 最初に、核兵器拡散防止条約の問題についてお尋ねをいたしてみたいと思います。 この問題は、ベトナムの戦争、中国の文化革命とともに、当面の世界情勢の中におきまして、非常に大きな関心を集めておりますいわば焦点になっておる問題だと考えております。二月の二十一日からジュネーブにおきまして、十八カ国のジュネーブ軍縮委員会というのが開かれて討議が行なわれておるわけですが、伝えられるところによりますと、五月の九日まで休会するということでござ…

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 ここに、新聞のいわば内容も私持ってきておるわけですが、大きく超党派外交の推進という見出しが使われておるわけです。この内容が、いまの御答弁でもあまりはっきりいたしません。ただ、解説記事の中に、具体的に党首会談を開くことも考えておる、その党首会談においては、いままで明らかにされております米ソ合意案といったようなものの内容についても率直に出していくし、日米間で行なわれた意見の交換の内容についても話し合っていきたいというようなことま…

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 それでは、これはジュネーブから伝えられてきております報道によると、米ソ、これにはイギリスも加わっておると思いますけれども、米ソ合意案と普通いわれておりますその内容が、すでに西側の各国には配付されておる。大体一月四日にこの案はまとまったんだというようなことが伝えられてきておりますが、これは間違いございませんか。

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 十八カ国軍縮委員会に出されておらないことは私も知っております。しかし、少なくとも当初この軍縮委員会を再開したときには、とんとんと問題が片づくだろう、冒頭から米ソ合意案なるものが出てくるだろうという見通しすらあったわけなんです。だから、いままで出てないから、それはできてないんじゃないかということは言えないんじゃないかと思うのです。私、これから質問していく際に、米ソ合意案という、具体的に表面に出ておりますものにも触れたいと思いま…

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 それでは本論に入ります。 私たちも、核軍縮、ひいては一般軍縮、完全軍縮へ、そういった大きな悲願を持っております。この悲願を実現するために、一つの方法として、今度いわゆる核兵器の拡散防止条約というものが俎上にあがっているわけですから、りっぱなものをつくりたい、そしてぜひ目標に向かって進んでもらいたい、こういう希望を持っております。こういった問題は、確かにこれは平和外交ということも言えると思うんです。だから、できますれば、十分に…

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 核拡散防止条約をつくれ、これがぜひ必要だ、そういう声はずっとあります。ありますけれども、やはり米ソの間の意見の食い違い、あるいは現在すでに核兵器を保有しております国と持たない国との意見の食い違い、そういうものからなかなか簡単にはまとまらないという情勢だったわけです。それが昨年の秋、ジョンソン大統領とソ連のグロムイコ外務大臣との会談以降急速にまとまった。これは事実だと思います。これは予想以上の速いテンポではないかと私は思う。だ…

日本社会党1967/03/25

55衆議院 予算委員会 第5号

○石橋委員 外務大臣の答弁でも、差し迫ったと言うが、一年やそこらの問題ではない、五、六年先ならいざ知らずということですね。大体、核保有の潜在的な能力を持っておる国、たくさんあげられております。たとえばアメリカの原子力委員長のシーボーグなどは、まず第一に日本をあげているのです。日本、インド、西ドイツ、スウェーデン、イタリア、カナダ、イスラエル、こういうふうなあげ方をしております。自分の国日本が潜在能力を持っておるナンバーワンだということに…