石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○石橋委員 残念ながら時間がありませんから、少しピッチを上げたいと思うのですが、二月に日中覚書貿易協定延長に関する交渉が行なわれるようでございますけれども、総理としてはほんとうにこの協定の継続を望んでおられるのか、この点をひとつお答え願いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○石橋委員 ほんとうに望んでおるとすれば、私は相当ここでいろいろな配慮が必要だと思います。具体的にはここで申し上げません。いずれまた同僚議員各位からもお話があると思いますが、私たちもいまここでこの貿易協定すらなくなるということはゆゆしき問題だというふうに考えております。政府としても全面的にでき得る限りの支援態勢といいますか、これが延長されるようにそういう角度から協力する姿勢を示すべきだ、このように考えております。 そこで、思い出していた…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○石橋委員 私はそのLT貿易というのが松村・周会談によって確認されたいわば合意メモに基づいて始まっておる、その合意メモというのは、究極の目標として両国間の関係正常化、つまり国交回復にあるのだ、この究極の目標につながるものの一環として貿易協定を結ぶのだという合意メモがあることを御存じですかと、こう申し上げたのです。
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○石橋委員 それでは最後に申し上げたいのですが、私たちは確かに昨年も中国に行きました。いろいろと意見の交換もはかりました。これは何とかして日中間の正常化、友好関係の確立、それで国交回復をやりたいという念願に燃えておるからです。したがって、政府が、中国は一つであり、中国を代表するものは中華人民共和国、北京政府であるという立場をおとりになるならば、われわれとしても全面的に、かつて鳩山内閣の際日ソ交渉に全面的に協力したと同様に、協力するにやぶ…
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○石橋委員 残念ですけれども時間が来たということでございますからこれで一応やめます。先ほど留保した事項もございますので、その点についてはあらためて質問を継続することにいたしたいと思います。(拍手)
第63回 衆議院 本会議 第17号
○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表いたしまして、国民の大半が数日間テレビの前にくぎづけになり、新聞をむさぼり読み、一喜一憂した今回の不幸な日航機「よど号」乗っ取り事件に関する運輸大臣報告について、総理以下関係閣僚に対し、若干の質問を行ないたいと思います。 この事件は、まさに不幸中の幸いとでもいうのでしょうか、一名の死傷者もなく、一応の落着もを見ました。その限りにおいては、全く喜ばしいことといわなければなりません。(拍手)しかしながら、…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○石橋政嗣君(続) 結果的には、「よど号」が不案内の空における誘導なしの飛行、薄暮時における、それもほとんど使用していないと思われる空港への無謀に近いといわれる着陸という、二重の危険この上ない行為を余儀なくされたことを知るだけに、許すことができないのであります。事故が起きなかったからいいようなものの、もしものことがあったときに、運輸大臣、あなたは、韓国のしたことだからしかたがないと言い切る自信がございますか。おそらく朝鮮側に責任を転嫁す…
第63回 衆議院 本会議 第17号
○石橋政嗣君(続) この種犯罪は、特に政治に対する信頼を回復することこそが、真の、唯一の解決策であるという点であります。 最後に、第四の問題として、重大な犯罪を犯した暴力学生をどうするかという問題が残っています。この問題は、まず何よりも朝鮮民主主義人民共和国の国内法に基づく措置が優先するものと思いますが、この点についての見解をも含め、今後どのような態度をとるつもりであるか、お答え願いたいと思います。 以上をもちまして私の質問を終わるわけ…
第61回 衆議院 本会議 第42号
○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定について、反対の討論を行なわんとするものであります。 私たちは、本件を承認することに好意的な立場をとっていたのでありますが、外務委員長の納得することのできない議事運営と、本協定の問題点について、さらに十分審議を尽くすことの必要性にかんがみ、本議場において採決することをやめ、直ちに外務委員会に差し戻し、…
第58回 衆議院 本会議 第41号
○石橋政嗣君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員綱島正興君は、去る五月二十八日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 しかし、私には、正直なところ、郷土長崎のことばで語りかける綱島さんの声が、いまだに聞こえるように思われてなりません。そしてまた、豪快に笑っている姿が、まだそこに見えるような気がしてはならないのです。とにかく綱島さんは、からだや声が大きかったばかりでなく、あらゆる意味で大きな存在でした。 ここに、あ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石橋委員 私も社会党の調査団に加わりまして、佐賀県、長崎県、おもな被災地をほとんど見て回ったわけです。いまさらのように災害の大きなことを確認し、一日も早くあたたかい手を差し伸べなくてはならないのではないかという義務感を新たに感じたわけですが、それと同時に、何といいますか、ほんとうにこれでいいのだろうかという気持ちにとらわれておるわけです。というのは、災害が起きるたびに、私たちはお見舞いを兼ねて調査に行きます。そうして地元の被災者のいわ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石橋委員 率直にお認めになりましたから、それでは私はこれ以上申し上げません。とにかく、部分的な中途はんぱな改良を加えたのでは、かえって被害を大きくしてしまう。これが完全な原形復旧ならば、まだ橋が流れるだけで済んだわけです。しかし、部分的に改良を加えたばかりに、非常にたくさんの人たちを犠牲者にしてしまう、これはたいへんな問題です。そういうことが起きてまいりますから、ぜひ思い切った改良ということで今度は指導していただきたいと思うのです。 …
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石橋委員 それからこのほかに、やはり異口同音に被災者が私たちに訴えるものの一つが、一般災害、民間災害にもう少し手を差し伸べてもらいたいということなんです。幸い、農地の場合は、十万円以上の場合、補助の対象になっておるわけですね。ところが、そのほかはほとんどめんどう見てもらえない。せいぜい融資という道しかない。このことを訴えられるわけです。確かにケース・バイ・ケースでございますけれども、これは個人としては資力からいってもほんとうに手の施し…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○石橋委員 被災者の側からは、何とかしてください、われわれの側は、何とかさせるように努力します、政府のほうは、検討いたしますというようなことの繰り返しにならないように、ひとついまの決意をぜひものにする、政府のほうでも全面的に実施する、ワクを何とか広げるという立場で検討していただく、委員のほうでもまた超党派的に一歩前進を今度に是が非でもやるのだという意気込みでお互いに取り組むということでやっていきたい、このように考えております。 時間があ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○石橋委員 敗戦後二十年いまだにアメリカによって占領されております沖繩の祖国復帰の問題について、私は、全国民の一致結束のもとに超党派的に取り上げなければならない問題はほかにないんじゃないかと思っております。しかしながら、それは残念ながらいまのところ簡単にはできそうにないわけでありますが、とにかくお互いに努力をする必要があろうと思うのです。そこで、きょうはせっかくそうそうたる閣僚三人も出てきていただいておるわけでございますから、私もいたず…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○石橋委員 それに「直ちに」というのがつくのじゃないかと思うのです。時期的な問題もありますからね。時期的には即時、そして施政権は全面返還、これが最善の形ということを言われるのだろうと思います。ただ、それはいま直ちに実現することは困難だという見通しを持っておられると思うのです。その点は確認をしておきたいと思いますが、いかがですか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○石橋委員 そこで、総理がベストを尽くすとはおっしゃっておられるけれども、実際には大体ベストと考えておられる形のものはむずかしいということだと思うのです。これは単なる形容詞になっておると私は思います。 そこでいわゆるベターというものがいろんな形で出されてきておるわけですね。皆さん方の考えておられるベター、次善の方法を盛んに模索しておるというのがいまの段階ではないかと思うのです。私たちに言わせますと、はたしてベターと称するものですら実現の…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○石橋委員 私いままで総務長官の答弁も聞いておりましたし、速記録も全部読み直してみたわけです。その結果、まず最初に総務長官にお尋ねをしているわけですが、基地の自由使用を認めた返還、あるいは核基地つきの返還、そういうものもこのあらゆるという問題の中に入るのだということを従来答弁しておられましたので確認しておるわけでありますが、間違いございませんですね。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○石橋委員 所管大臣としての総務長官のお考えははっきりいたしました。 それでは引き続いて防衛庁長官にお尋ねしますが、防衛庁長官も六月二十三日の参議院の特別委員会におきまして、この沖繩が、核装備したポラリス潜水艦の補給基地として、あるいはメースBの基地として、非常に重要な位置を占めておる、したがって、それをつけたままの施政権返還というものも当然考えねばならぬということを認めておられるようでございますが、この御意見も間違いございませんですね…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○石橋委員 岡田宗司委員が、政府側においてそういうことも検討するのかという質問をしているわけです。核基地つきの返還というようなことについてですね。それに対して、政府部内で十分意見の調整をしたいということを答えておられる、私こういうように新聞記事で見ておるわけです。だから、いますぐにそれをやるということをお聞きしているわけじゃございません。先ほどから申し上げているように、そういう方法も今後政府側で考え、あらゆる角度から検討するというその中…