石橋政嗣
会議録に記録された「石橋政嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,272 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛72 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうじゃないですよ、予算編成の際に当ってと言っているのです。そうするとそれは供与だけですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 その分担金にからんでこの漸増計画というものが当然問題になってくるわけですよ、そうでしょう。それだからこそ岸さんが言っておるわけなのです「漸増方針を、どういうテンポでどういうふうにやっていくのがいいかということを、十分事前に話合い、そして日本の国力とにらみ合せて自分できめ、その上でアメリカの方へよく説明して諒承を求めるというだけでいいのであって、いわゆる防衛折衝というものはすべきでないというのが、私の防衛問題に対する処理…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それでだんだんわかってくるわけなのです。そういうふうに予算編成に当って一万人の地上軍をふやすかふやさないかという問題も、当然これは防衛分担金の問題にも関連してくる、そういう形でアメリカと事前に意見の調整もやらなければいかぬということになっているわけなのです。岸さんもそれを認めておる、そういうことを是正するためにじっくりとアメリカと話し合いたい、こうおっしゃっているわけなのですね。そこで私はそういうアメリカとの話し合いが…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 昨年四月の十一日本委員会におきまして、船田長官がこの撤退計画について述べておられるわけです。それを読みますと、「米駐留軍といたしましては、陸上戦闘部隊から漸次引いて参りまして、現に本年に入りましてから騎兵師団あるいは空挺隊等が撤退しつつあります。それは先ほども答弁申し上げましたように、本年中に約一万一千程度のものが撤退するということでございまして、これは予定通りに撤退をするものと信じます。」と述べておるのであります。そ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうしますと、昨年地上軍が第一騎兵師団、海兵師団、その他独立砲兵大隊、工兵大隊等を合せて約四万二千おった。海軍は基地は主として横須賀、佐世保でございますがこれが六千五百、それから空軍は飛行機が約七百五十、兵員は約五万、計兵員約十万ということを、これまた船田長官が述べておられたわけですが、これから一万一千程度の引き揚げが行われたということになるかと思いますけれども、現在の在日米軍の兵力を、陸海空別に一つ御明示願いたいと思…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 ちょっと違い過ぎると思う。比較のしようがないというところですね。昨年は船田長官は大体陸か約四万二千というふうにおっしゃった。それがことしは三万から四万だというのでは、一体一万人撤退したのかしないのか、これでは皆目見当もつかぬということになると思うのですが、一体米軍の在日兵力というもの、特に地上兵力というものの人員も把握できないで、この漸増計画が、アメリカの地上軍の撤退と見合うんだというようなことを幾らえらそうに言ったっ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それは秘密保護法か何かですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それは国防会議に正式に議題に供せられて、漸増計画をおきめになって、米軍の撤退に見合うものを作ったんだとおっしゃっても、この撤退計画というものは最後まで、国民に対しては秘密になって、見合って撤退したかどうかということは永久にわからぬということになるかと思いますが、いかがですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 言うこととそれでもしていることと違うじゃありませんか。船田さんはそれははしたの何千何百何十何人まではおっしゃっておりませんけれども、少くともアメリカの日本におります地上兵力は、第一騎兵師団、海兵師団、その他独立砲兵大隊、工兵大隊等を合せて約四万二千でございますとおっしゃっている。そのとき別に秘密だということも聞いておりません。明確な御答弁になっております。約がついておりましても約四万二千、そのうち一万一千、これは全部地…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうすると、約九万とおっしゃいますけれども、空軍が五万ですね。そうすると、海軍が艦艇の乗員を含めて約二万と、それに地上部隊が三万ないし四万というお話でしたが、少い方の三万とってみましても、ちょっとこれまた算術が合わないようでございますが、どういう計算でしょうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それでは日本の基地にはりついている艦艇の乗員を除いた去年の六千五百に見合うところの海軍の兵力は、一体いかほどなんですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうしますと、海軍、空軍は兵力から見まして全然動いておらない。逆に去年は発表されておらなかった日本の海軍基地に密着した艦艇の乗員というものが新しく出てきたわけですから、結果的にはこれは逆にふえたような印象すら受けるわけなんです。しかしとにかく現在地上部隊だけに焦点を一応合せてみたいと思いますが、さて昨年は地上の陸上自衛隊というものは三十年度が十五万、三十一年度が十六万、一万人ふえておった。だからこそ一万一千という撤退計…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 増原次長は先ほど、このアメリカの兵力をいうことは刑事特別法にひっかかるとおっしゃいましたが、刑事特別法の何条にひっかかるわけでしょうか。具体的に一つ条文を参考までに教えていただきたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 国民が最も関心を持っておる問題を、国会でわれわれ代表してお尋ねしているわけなんです。軽々に刑事特別法というだんびらをわれわれにまでひらめかさないように十分一つ御注意を願いたいと思う。そこで一万名の陸上自衛隊の増強計画というものが一応御破算になったわけです。防衛庁としてはまことに残念しごくだろうと思うのでございますが、これは海空軍の増強、しかも質的な増強に重点を置くためにやむを得ずとられたということでございますが、まず第…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうしますと、いわゆる海空難点ということのために陸上自衛隊の増員計画が取りやめになったように流布されておる面は、いかなる根拠に基いてなされておるのでございましょうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうしますと、別にあらためて海空に力を置いたというふうなことは言えないんじゃないかと思うのです。少くとも三十一年度と三十二年度を比較した場合に、予算の面からいって、そう海空重点ということを事新しくここで述べることはできないんじゃないかと思いますが、その点御確認願えますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 それじゃ経理局長から三十一年度と三十二年度の陸、海、空別に予算の推移を一つ御説明願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 空軍にある程度力を入れたことはそれでわかるわけですが、海空と並べてあまり主弱するほどの根拠は私はないとこのように考えるわけです。もう一つ米軍の供与という問題が出て参ります。三十一年度の予算大体一千二億の当時、米軍が供与してくれるものは五百三十五億程度というふうに私聞いております。今度も大体同じような一千十億という防衛予算が組まれておるわけでございますが、やはり供与の面でも同じ程度のものが望まれておるのか。この予算を組む…
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 昨年度の私が言った数字は間違いありませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石橋(政)委員 そうすると、国内で編成いたしております防衛予算は、昨年度、本年度ほとんど変らない。八億円ふえたわけなのです。ところが一方アメリカの方が供与してくれるものを見ますと、実に百二十三億円という激減ぶりです。果して防衛力は増強されたとこの面から推していえるかどうか。なぜこんなに大幅に削られたものだろうか。陸上自衛隊を一万人減らしたかたき討ちだろうか、いろいろと国民は知りたいところが多々あるわけでございますが、そこのところを懇切…