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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 この問題はこれからもいろいろと私たちの立場からも調べたいと思います。 そこで、次に移りますが、一応この問題と関係ないように見えるのですが、米国あるいは日本の政界に対して工作が行われたその工作資金がこの辺でつくられているんじゃなかろうかと言われておる、そういう意味においては多少つながりのある問題なんです。そのことについて若干質問してみたいと思います。 いま、私の手元に一枚の請願書がございます。今次国会に全国各地から提出さ…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 それじゃ、昨年の六月に鳥取県在住の板美都さんという方が当時副総理であったあなたに手紙を差し出した。あなたの代理で保田内閣審議官が返事を出しておられますが、この記憶はございますか。

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 そこで各国ともこの対策に大わらわのていでございますが、アメリカの「移民当局はこのほど米国に滞在している原理運動「統一教会」(文鮮明牧師)の外国人信者七百人に対し、国外追放の手続きに必要な措置を直ちにとるよう関係機関に指示した。これら外国人の大半は韓国人および日本人で、さきに連邦判事がこれら信者に「宣教師見習」としての資格を認めないとの裁定を下したことに基づくもの。」と報ぜられている。これは読売新聞の記事でございます。こ…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 時間がなくなってまいりましたので、先に進めますが、皆さん方も新聞、雑誌等でお読みになったことがあると思うのですが、昭和五十年の二月八日にソウルで集団結婚なるものが行われているわけです。これは集団結婚と言うけれども、結婚は名ばかりで、三年以上先の同居をえさみたいにして信者をハッスルさせる手段に使っていると言われております。実際には同居させない。とにかく三年後には一緒にさせるからということで、こき使うという言葉が最もふさわ…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 実態がよくわからないと言いますけれども、あなたは去年副総理として陳情を受けて、返事まで出しているのです。今度は、まだごらんになっていないかもしれないけれども、また切々たる気持ちを訴えた手紙を直接あなたに出しているのです。本当に、これはえらいことだ、何とかしてやらなくちゃ、そういう気持ちがあればもう動き出しておらなければいかぬのじゃないですか。しかし、そう言っても始まりません。やっていただきたいのです。前例もあります。昭…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 私がお聞きしているのは、昭和三十一年に衆参両院の法務委員会で満場一致決議が行われておる。それに基づいて文部省調査局長が各宗教法人の代表役員や都道府県知事に通知を出しておる。この事実を、間違いございませんかと言っておるのですよ。ここに控えがあるのです。ちょっと読みましょうか。国会の決議は「不正なる宗教活動に対する決議」というものです。これに基づいて、宗教法人に対する注意、それから都道府県に対する調査依頼、そういうものが出…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 結局、新興宗教の行き過ぎに対して国会は取り上げたのです。それで満場一致で決議が行われている。実際やった事実があるのです。これは国内問題です。前例ございます。ぜひこの問題を責任をもって調査をし、悲嘆に暮れておる父兄に希望を持たせていただきたい。このことを強く総理に訴えておきたいと思います。 そこで最後に、福田総理が大蔵大臣のときに、昭和四十九年の五月七日でございますが、帝国ホテルで行われた希望の日晩さん会、これに出席をな…

日本社会党1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○石橋(政)委員 時間が来たそうですからこれでやめますが、最後に、先ほど総理あてに父母の会から出されました陳情書の中に、こういう文章が含まれていることを御紹介しておきたいと思うのです。「私達の仲間はこの苦しみを受けた時、一番先に自民党員に駆けつけました。一々名前は申し上げませんが、多くは儀礼的な挨拶だけで、中には「自民党では、この問題はタブーです」とハッキリ断られた人も居ります。」こういうふうに書いてあります。自民党とこの統一教会、国際…

日本社会党1976/09/27

78衆議院 本会議 第4号

○石橋政嗣君 私は、日本社会党を代表いたしまして、内閣総理大臣の所信表明演説に関連し、わが党の考え方と具体的な対案を示しながら、若干の質問を行いたいと思います。(拍手) ただし、本論に入ります前に、どうしても総理にただしておかなければならないことがあるのであります。それは、今次国会が開かれます直前まで、自民党内の三木擁護派と、いわゆる三木引きずりおろし派の間で、国民不在、政治不在の派閥抗争、権力争奪劇が繰り広げられたわけでありますが、そ…

日本社会党1974/12/16

74衆議院 本会議 第3号

○石橋政嗣君 三木総理大臣、私は、この壇上であなたに向かって、このように呼びかける最初の議員となりました。これも何かのめぐり合わせだと思いますので、本論に入る前に、やはり一言、お祝いのことばを述べたいと思います。 ほんとうに御苦労さまでございます。お祝いといえば、本来なら、おめでとうございますと申し上げるべきかもしれません。しかし、敗戦直後の混乱期を除けば、戦後のどの時期よりもきびしく重苦しい時代に総理大臣に就任されたあなたには、やはり…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 私は、日本社会党を代表いたしまして質問をいたしたいと思います。 いま、国民の皆さん方が一番関心を持っておられる問題といえば、やはり物価の問題だと思うのです。そこで、私もこの問題を中心に据えまして質問をいたしてみたいと思います。 いまさら申すまでもないことでありますが、日本の物価はまさに天井知らずといっていいような状態であります。一年の間に卸売り物価が一一二・六%も上がる、消費者物価は、東京都二十三区で、これは総理府統計局の統…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 大蔵省の通関統計も通産省の統計も出ているわけですから、正確に数字をお述べになったらいかがですか。知らなければ、私、これを読みますけれども、知らないはずはないので、抽象的にただふえておりますというようなことでなくて、これだけ重大な問題になったのですから、去年はどれだけ入りました、一昨年はどれだけ入りました、どれだけふえておりますと、明快にひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 どちらの数字を見ましても、暦年ですが、四十八年は一昨年、四十七年よりもはるかに上回った量が入っているのです。にもかかわらず、いかにも原油の輸入が大幅に減るかのごとき大騒動を巻きおこしたことが、この物価高の発端になっているわけです。しかも、買い占め、売り、惜しみに拍車をかけているのです。私は、この点についての政府の責任、どのように感じておられるのか。第一、減る減る、入らない入らないという情報は、一体どこから来ているのです。石油…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 責任をお感じになっておられるということですから、これ以上申し上げません。通産省が実際は実情を把握しておったのではなかろうかと思われる節ございますが、これはいずれあとの質問の中で明らかにしていきたいと思います。 こういう重要な情報の入手、これはあくまで政府自身の手でやるべきです。そしてそれは、やろうと思えばできるはずであります。伝えられるところによれば、大蔵省がこの通関状況を、総動員してもっと早くつかむという方法だって考えられ…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 いまお答え願った程度のことは、私も本会議におきます質疑応答をつぶさに検討しておりますので、よくわかっているんです。逆に後退しているぐらいです。それではだれも納得できない。安心もいかない。だから、私はもう少し詰めた質問をしようと、こういうわけです。これはいまからやります。 その、やる前に申し上げておきたいんですが、私は、できるだけ総理なり政府が示しました物価対策というものを俎上に上げて、あるいはその物価安定を目的にして組まれた…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 よくわかりやすいように御説明願いたいとお願いしているのですが、どうもわざとわかりにくく言っておるのじゃなかろうかと思うのです。 去年の十二月二十一日に経済見通しを閣議できめているわけなんです。それに基づいて十二月二十九日に予算案が閣議で了承されて確定しているわけなんです。ところが、非常に変動の激しい時期でありますから、いよいよこの予算案を審議しようとしておる現時点で一カ月後を振り返ってみると、非常にこの数字が動いておる。予算…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 いまあげられた数字だけ見てもずいぶん大きく動いているのです。予算編成の前提となる経済見通し、そのときの基礎的な数字として為替相場が一ドル二百八十円、原油の供給量が二億六千五百万キロリットル、単価が一バーレル当たり六ドル台、六ドル台なんという言い方も実に不正確で、経済企画庁長官にふさわしくないと思うのですけれども、とにかくそれが、原油の供給量もふえておるし、単価に至っては、はるかに十ドル台まで上がっている。為替相場も一ドル三百…

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 途中の説明が省略されているのですよ。必要はないという結論が、納得いくような説明がないじゃないですか。これだけ数字が変わっているのに予算を動かす必要はない——必要はないんじゃない。いまさら動かせないというのでしょう。

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 ここで食い違いが明らかに出てきているのですがね。 経済企画庁長官は二百八十円、日銀の介入点で計算したと言う。いま大蔵大臣は三百八円と言っていますが、両大臣の間で明らかに食い違いが出ているのですが、これはどういうことですか。

日本社会党1974/01/28

72衆議院 予算委員会 第7号

○石橋委員 経済見通しは十二月二十一日の段階では二百八十円、現在では一ドル三百円と経済企画庁が言っているのですよ。予算はそんなこと関係なしですか。経済見通しとは関係なしでおやりになるのですか。何のための経済見通しですか、これは。