石森久嗣
会議録に記録された「石森久嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 厚生労働委員会41 件・64%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会15 件・23%
- 法務委員会7 件・11%
- 本会議1 件・2%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。 我々、先ほど柿澤未途委員からもありましたとおり、年金を一元化、そして二階建てで最低保障年金七万円をつくっていく。これはもう昨年のマニフェストで、私も地元で何度となく会合で御説明させていただいて、本当に多くの皆さんがすごく御期待をされております。 そこで、若干振り返りながら、その年金制度についての御説明をまたいただきたいと思うんです。 平成十六年、前政権下で百年安心年金というふうに言われたんですけれども…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 先ほど柿澤未途委員から御資料をいただいた、運用利回りとか賃金上昇率、物価上昇率、いわゆるマクロ経済スライドを導入しての検討で百年安心と言われたわけでありますけれども、納得いかない部分もあるわけなんです。 十六年のときに年金積立金が百四十七兆三千億ありまして、現在、二十一年度で百二十八兆あると言われておりますけれども、この積立金をベースに、いま一度考えた場合に、我々民主党が考える二本立ての年金制度というのは、また百年安心という…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。 年金については、最後に、我が民主党がマニフェストで掲げた二階建ての最低保障年金、七万円になるのかわかりませんけれども、最低保障年金をしっかり、そして所得比例年金をつくる、工程を含めて、ぜひ大臣の御決意を述べていただきたいと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。 何しろ、超党派ということでございますので、ぜひ、厚労委員会の皆さんの御意見をしっかり聞いていただいて、新しい年金制度をつくっていただく、そのために大臣の強いリーダーシップをお願いしたいと思います。 残すところの時間で、若干、十五分ほどいただきまして、医師不足について御質問させていただきたいと思います。 ことしの六月に病院等における必要医師実態調査が行われまして、九月の二十九日だったと思うんですけれども…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 そうしますと、比率で計算いたしますと、二万四千人の方ですね、現在いる医師と足して計算しますと大体一・一四。民主党はマニフェストで医師数を一・五倍にふやすということを言っておりました。現実から若干離れている数字だなというふうに思うわけであります。 今ある既存の病院が自分の病院を運営されるのに困らない医師数ということでありますから、実態的にその地域の本当に必要なニーズに合っているかというのは、いささか疑問が残るところでございます…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 一・五倍、単に数字でございますので、これからやはり偏在も含めていろいろな議論をしていかなければいけないんだというふうに思います。 医学部の定員は、一番少ないときで平成十五年で七千六百二十五名、それで、平成二十三年度は八千九百三十三名まで拡大していいということが決定をされたと聞いております。その差が千三百八人でございますので、医学部の定員が大体百二十名といたしますと、約十の医学部が新設されたと言っても過言ではないというふうに思…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 今お話がありました地域医療支援センター、これは構想的にはどこに設置をされる予定なんでしょうか。それで、どこが運営されるんでしょうか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 そうしますと、いわゆる研修指定病院というのが都道府県の中に幾つかあると思うんですけれども、そのうちのどこかに置くであろうと思うわけであります。そうしますと、地域枠、例えば、A大学はこの地域、県から五人、B医科大学はこの地域からまた五人、トータル十人の方々を一応任意でその支援センターに登録する、そういうことなんでしょうか。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 そうしますと、地域枠といいますと、自治医科大学なんかは、九年間、僻地医療に従事しなければいけないということになっているわけでございますけれども、大体どこの大学の地域枠も同じような形態をとるわけであります。その九年間、あるいはその後についての人事権等についてはまだ決まっていない、これから議論をしていくんだということの理解でいいんだと思うんですけれども、懸念しておりますのは、県なりに厚生労働省からそういう指示がおりてきますと、研…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。しっかりと御説明をいただかないとと思います。 医者というのは、何となく人事権を人に握られるのは余り好きじゃないようなんですね。唯一人事権をというのは、自分の父親か、あとは恩師の先生、大学の教授とか我が母校だと思うんです。それが、新臨床研修制度でその人事権がなくなって、それで今度別なところに持っていくとなりますと、やはり物すごく反発があると思いますので、しっかりとした制度設計、それと長いビジョンで、日本の…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 民主党の石森久嗣でございます。 千葉法務大臣初め政務三役の皆様には、法務行政に携わる本当に今までの御努力に敬意を表する次第でございます。 私は、脳外科医として、以前は東京拘置所の医務部で一年間勤務をしていました。そういう経験も踏まえて、本日、凶悪犯罪に係る公訴時効撤廃についての質問をさせていただきたいと思います。先ほどの野木委員と若干重なる部分はあると思いますけれども、御容赦いただきたいと思います。 先ほど、この公訴時効撤廃…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 ありがとうございます。 二回の改正の中で、趣旨が違うということで理解をさせていただきたいと思います。 ただ、前政権、昨年の一月からわずか一年半足らず、非常に短い期間での議論だったということで私も考えておりますが、この短い期間で本当に十分な議論がされたのかな。その辺も、ぜひ大臣のみずからの言葉でいただきたいと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 ありがとうございます。 一年半足らずといっても十分な議論がされたということで理解をさせていただきたいと思います。 続きまして、民主党のマニフェストにおいて、法定刑に死刑が含まれる重罪事案のうち特に悪質な事案について、検察官の請求によって裁判所が公訴時効の中断を認める制度を検討しますというふうにありました。しかし、事件ごとの事情によって時効期間を変える仕組みはなじまないという結論がなされたというふうに聞いております。 果たして…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 わかりました。ありがとうございます。 若干時間も迫ってまいりました。 時効が撤廃となる事案で、解決されないまま三十年、四十年と被害者の家族の皆さんがその区切りがつかない、ある意味、区切りがあることによって怒り、悲しみを解消できるのではないか、永遠に続く家族の皆さんの気持ち等、やはり家族の団体からも同じような意見があります。区切りがつかない、ずっとその悲しみを背負っていかなければいけないということもやはりあるのではないかなとい…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 ありがとうございます。 もう一つ、同じ質問になりますけれども、私、栃木県から参りました。あの冤罪の判決を下してしまいました宇都宮地裁を抱える宇都宮から参りました。あの足利事件、十七年間、菅家さん、非常につらい思いをされて、今回無罪ということになりました。 この時効撤廃によって、捜査が長期化する、あるいは証拠物件、証人の記憶の薄れから自白が強要されるのではないか、そういう懸念もあります。すなわち、冤罪の発生もふえる可能性がある…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 ありがとうございます。 宇都宮地裁がテレビに出てくるたびに何か心が痛むばかりでございますので、今、大臣の強い、必ずというお言葉をいただきましたので、御期待を申し上げたいと思います。 残すところもうわずかになってまいりました。ちょっと脱線をさせていただきまして、医療過誤についての司法の介入、医療関係者の刑事訴追について若干質問させていただきたいと思います。 今、医療崩壊、いろいろ言われております。るる理由はあると思いますけれど…
第174回 衆議院 法務委員会 第8号
○石森委員 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第13号
○石森久嗣君 民主党の石森久嗣です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、長妻厚生労働大臣に質問いたします。(拍手) 現下の雇用失業情勢は、有効求人倍率が、昨年八月に過去最低の〇・四二倍を記録した後、一月に〇・四六倍となりました。また、完全失業率についても、昨年七月に過去最高の五・六%を記録した後、一月に四・九%とやや改善はいたしましたが、依然として厳しい状況にあ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○石森委員 民主党・無所属クラブ、石森久嗣でございます。 厚生労働行政の現場で、長妻大臣と御一緒に仕事ができることを大変うれしく思っております。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 現在、新型インフルエンザが猛威を振るっております。その対応は、我が国において重要な課題であります。先日より各党の代表質問を聞いております限り、非常に各議員の皆様の認識の違いを感じております。 新型インフルエンザの感染力は高い、しかし…