石森久嗣
会議録に記録された「石森久嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 厚生労働委員会41 件・64%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会15 件・23%
- 法務委員会7 件・11%
- 本会議1 件・2%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 昨日お伺いしたときに、このフランスあるいはイギリスで再処理をお願いしているところのコストは含まれていないという御回答をいただいていたんですが、今、含まれているとおっしゃっておられましたけれども、どちらでしょうか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 要するに、これから核燃料サイクルを回すということを前提にしたコストであるということで、以前というか今もそうですけれども、このサイクルが回っていない、MOX燃料がつくられていないこの状況での数値ではないはずなのにもかかわらず、この載っている表については、恐らくこれから六ケ所村で核燃料サイクルが回ることを前提とした数値ということでありますね。 そうしますと、例えば太陽光発電については将来推計のものは入っていない。この四十三円から…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 そうすると、お手元に配らせていただいたバックエンドのコストの表なんですけれども、核燃料サイクルがまだ回っていないけれども、これから回るであろう。そしてまた、そのときにつくられる最終的な廃棄物を埋めるところも、世界的にもまだ、スウェーデンで若干場所が決まったということを聞いておりますけれども、日本ではまだまだ今の段階では到底考えられない。 場所も決まっていない状況で、燃料サイクルがこれから回るのかどうか非常に不安が多くあります…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 全然答えになっていないんですけれども、空気中ではかる、例えば、ここに先日我々の同僚議員の空本議員がはかっていただいた線量計で、一メートルの高さではかりますと〇・六五マイクロシーベルト・パー・アワーなんですね。でも、地面ではかりますと二・一一に上がるんですよ。どういうことか。当然、地面に落ちるからですね。 子供たち、ずっと一メーターの高さで遊びますか。転びますよ。土をさわります。私の子供は四歳、砂場が大好きです。砂をさわります…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 検討課題って、もう本当に手おくれになっているかもしれないんですよ。土壌をはかるんですよ。別に採取してやらなくても、こうやってこのデータを見ていただければ、線量計を地面に置くだけで数値が出るんです。この数値をもって、では土壌の表土を取り払いましょう。では、取り払った表土、これは放射性廃棄物になる、だったらそれをどうにかする、その法律をつくらなきゃいけないんじゃないですか。それが我々の役目じゃないのでしょうか。 文科省に聞きませ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 ありがとうございます。 何にしろ、被災地の玄葉大臣だからこそやっていただけることだと私は確信しておりますし、福島だけではなくて、本当に周辺の地域の、お母さんじゃないです、子供たちです。子供たちは何もわからない。その子供たちに我々は責任を感じて、しっかりと、この委員会として、そして大臣としてもやっていただきたい、そのように思いまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 民主党の石森でございます。 福田衣里子さんが時間を余らせていただきましたので、私の方で十分に活用していいのかどうかは委員長に一任をしたいと思いますが、まずもって、機会をいただきましたことを御礼申し上げますと同時に、今回の被災地の皆様に本当にお悔やみを申し上げます。また、栃木県も被災地として、多くの半倒壊、倒壊の家屋がありますし、四名の方がお亡くなりになられました。本当にお悔やみを申し上げたいと思います。 さて、私は、避難所の…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 ありがとうございます。 厚生労働省においても、そういうお尋ねをしますと、やっていますという答えが返ってくるんですけれども、現実に、私のボランティアチームでもう十回ほど現地に入っておりまして、私も過去四回入りました。農協の皆さんから御提供いただいたお米を持っていったり、あるいは地元の皆さんがカレーをつくっていただいて二回ほど、岩手あるいは宮城、そして南相馬の方に入ってまいりました。自転車も五十台持っていった。 その中で、やはり…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 そうですね。やはり現場対応がいいと思います。個別対応がいいと思います。 ある避難所のトップの方にお聞きしますと、不公平感が出てしまうのが一番怖いんだとおっしゃっているんですね。例えば、お年寄りを優先して仮設住宅にとか、あるいはお子さんが四月から学校がスタートしますから小中高のお子さんをお持ちのお母さん、お父さんの家族を先にと言いますと、こういう極限状態だと必ず不公平感を感じて文句が出てしまう。ですから、ある意味、集団的にコミ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 私が言いたいのは、飛来してきて落ちてきた放射性物質から出ている放射線というのは、洗う前が非常に高い、洗って下がる、それは当然だと思うんですけれども、その隣の土壌にも落ちているはずなんですね。 それで、今、土壌検査をいろいろやられているということを聞いておりますけれども、どういう土壌検査をされているのか、教えていただきたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 土壌の調査について、どういう土壌の調査、要するに、飛来してきたものが表面についている土壌を調査しているのか、あるいは五センチまで土を掘り起こしたものをとっているのか、あるいは十五センチまで掘り起こしているものをとっているか。 土壌調査というものが幾つかあるようなんですけれども、その種類とやり方とその根拠について教えていただきたいです。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 また何が言いたいかといいますと、飛来してきた放射性物質が放射線を出している。今後、農家の方々が稲作をスタートするわけですよね。そういう土をさわるわけなんですよ。もちろん、その十五センチ、何センチか掘ったものを調査して沃素やセシウムをはかることはいいと思うんですけれども、ただ、表面についている土壌というのは、そういうものだけでは正確にはかれないと思うんですね。 あるいは、幼稚園の砂場で遊ぶ子供たちが例えばそういう土をさわるとな…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 わかりました。 土については、その測定値をもって安全であるということを言えると言ってよろしいわけですね。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 わかりました。 あと、フィルムバッジについては、また別途検討していただきたいというふうに思います。 時間も押し迫っておりますので、最後になりますけれども、何度となく被災地の方に赴きますと、やはりいまだに瓦れきが山積みになっております。先日、岩手の本当に北の方の野田村あるいは田野畑村の方に行ってまいりますと、仮置き場に、十メーター、二十メーターの大きな大きな瓦れきの山になっているんですけれども、その中には当然、アスベストが含ま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 まだ若干、二分ほどありますので、もう一つつけ加えさせていただきたいと思うんですけれども、電力の使用制限。 計画停電では、医療機関がてんてこ舞いになって、栃木県ではやっと救命センターが除外されたということもありましたけれども、今後、夏に向けて、計画停電は備えとして持っているけれども、電力使用制限ということで考えられているというふうに聞いております。 医療機関についても、先日来、医師会の方からは、あのオイルショックのときのように…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石森委員 ありがとうございます。 大口については使用制限令ということも考えられると思いますけれども、小口の需要家については、さっきの四月八日の経産省からの通達では、取り組みについて自主的な計画を策定、公表、さらには、所管省庁は計画の策定、公表を促すというふうに言われております。 今、中小企業、零細企業は非常に厳しい経済状況で追い詰められている中で、さらに電力使用制限で追い詰めるというのは非常に厳しいと思いますので、ぜひそれまで、本当に…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 民主党の石森久嗣でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。長い時間で、もう皆さんもお疲れかと思いますが、最後、トリを務めさせていただきます。 今までお話がありました年金の問題、二〇〇六年に宙に浮いた年金で発覚いたしました我が国の年金に対する不信感、不満感、本当に大きく募っております。政権交代をされまして、我が民主党に課せられた大きな課題、この年金をしっかり立て直していく、それに尽きると思ってお…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。 先ほど長尾委員からもありました、その十年間というよりも、十年以上さかのぼっても、トータル十年という形では、そういう議論はなかったんでしょうか。ちょっとお答えいただきたいと思います。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。 数字の話が出ましたので、二十五年、年金受給資格期間は二十五年ということであります。非常に長いなというふうに常々思っておるわけでございます。イギリスやスウェーデンあるいはフランスなんかではそういう期間はありませんし、また、二十年の十一月二十七日には社会保障審議会年金部会の方で見直しの検討がされておりますし、また、本年の通常国会冒頭でも、野党の皆さんからの質問もあったわけでございます。 この二十五年につい…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○石森委員 ありがとうございます。 低年金の方がふえるのであればというお話でございましたけれども、我々の意図する年金制度ではないということをお聞かせいただきました。 続きまして、確定拠出年金について、一部が改正されまして、今現在、事業主の拠出限度額が五万一千円ということになっております。今、平均ではわずか一万一千円ということでございまして、それを、やはり個人も拠出できるように、いわゆるマッチング拠出が解禁ということになるわけでございます…