石森久嗣
会議録に記録された「石森久嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 厚生労働委員会41 件・64%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会15 件・23%
- 法務委員会7 件・11%
- 本会議1 件・2%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石森委員 民主党の石森久嗣でございます。 本日は、一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。若干風邪ぎみでございまして、聞き苦しい点もあるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 猛暑の折、脱水で、熱中症で、そして血液がどろどろになって、脳梗塞になる方も非常に多くあると言われております。本日は、一般質問ということで、脳卒中対策について御質問させていただきたいと思います。 脳卒中、皆さん御存じのとおり、脳梗塞、脳出血、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石森委員 ただいまのお答えがありましたとおり、今検証している作業中ということであります。 何しろ、現場の脳卒中専門医あるいはメディカルスタッフからしますと、やはり搬送されたときにもう手おくれになっているケースが非常に多くありますので、ぜひ過去五年間を振り返っていただいて、脳卒中のみならず、全身血管病としての捉え方の中で、特に心疾患は過去二十年間ずっとふえてきております。また、脳卒中は減りつつありますけれども、ほぼ横ばいでありますので、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石森委員 年々tPAの使用量はふえてきているものの、適応基準あるいは施設基準というものが結構曖昧なところがありますので、やはり乱用が目立って、ある市なんかは乱用することによって出血性梗塞を起こしてしまって重篤な合併症を防いでいられないということもありますので、ぜひそこは適応基準を厳密にしながら、ある程度選択と集中、今まで一生懸命やってきたところができなくなるということは避けなければいけませんけれども、やはり救える命が逆に救えなくなって…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石森委員 ありがとうございます。 小宮山大臣から脳卒中対策基本法に向けて前向きな御意見をいただいたというふうに捉えさせていただきたいと思います。 残すところ二分になってしまいましたので、飛ばして、最後の一問に入らせていただきたいと思います。 がらっとかわりますけれども、TPP、環太平洋経済連携協定について御質問させていただきたいと思います。 政府は再三、公的医療保険あるいは皆保険制度は守っていくんだということをずっとおっしゃっておりま…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○石森委員 皆保険制度を守る、公的医療保険制度を守るということは当然でありますけれども、やはり中医協、医薬品の価格決定あるいは医療機器の価格決定を二年ごとにされている中に米国の有識者が入ってくる、そういうことに対しましては、医師会のみならず、現場としてはもう戦々恐々としておりますから、それを称してTPPを全面的に反対ということになってしまうかどうか、本当にこれは非常に大事なことでありますので、昨年の十月からもう本当に十カ月近くたっており…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○石森委員 おはようございます。民主党の石森でございます。本日、一番バッターとして質問の機会をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。 さて、インフルエンザ予防接種における健康被害の救済に関する法律案、今から思い返せば、一昨年の今ごろは、インフルエンザワクチンのことでこの委員会も本当に右に左にと非常に大きく揺れ動いたことは、皆様もまだまだ記憶に新しいことだというふうに思います。 二〇〇九年の四月から感染が確認されまして、その後パ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○石森委員 ありがとうございます。 廃棄されたものが、三月三十一日の時点で四千八百万回分、四百五十五億円ということで、国内ワクチンが三千百万回で百四十九億円で、輸入ワクチンが一千七百万回と、もう既に四千八百万回分が破棄をされて、そのほかに残っているのが五千万回分でございます。それが今お話がありましたGSKの五千万回分で五百四十七億円。これは合計しますと、恐らく一千億円ぐらいが無駄になってしまう。 何が言いたいか。これが無駄かどうかという…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○石森委員 余剰が出ないように、そういう意味でいいますと、やはり国外に頼らず国内で生産しなければいけない。今回のインフルエンザワクチンの経験を踏まえて、日本では、御存じのとおり鶏卵培養、そしてアジュバントマイナスのものが主流でありました。これからやはり世界が細胞培養法にシフトしようとしている中、昨年の補正予算の方で、国内の細胞培養法の整備ということで、第一次事業が終わりました。今、第二次事業に六社が応募しているということでございます。こ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○石森委員 ありがとうございます。御決意ととらせていただきたいと思います。 あと五分になってしまいましたので、ちょっと絞らせていただきますが、本来であれば、前回GSKとノバルティスと二種類のワクチンが輸入されまして、今回ノバルティスがメーンに使われたということでございまして、細胞培養法で、しかもアジュバントが入っている。これについての副作用をぜひお伺いして、そしてまた、これから日本が細胞培養法にシフトして、またアジュバントが加えられたも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○石森委員 水際作戦、やはり飛行機の中、閉鎖空間の中に長時間いれば、感染力が高ければ当然感染するわけであります。これは病原性の大小に関係ないわけなんですね。ですから、前回の経験というのは病原性が高いときにも適用できることだと私は思うんです。 となれば、やはり、医療チームが飛行機の中まで入っていくこと自体、本当にナンセンスでありますし、そしてまた、席が前から何番目の横から何番面のこの人に限定をしてということで、個人情報というか、そういう意…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○石森委員 ありがとうございます。 何しろ、今回の法律を含めてのワクチン行政、本当に日本にとってみると大きな大転換のときだと思いますので、ぜひこの経験を無駄にすることなく、我々厚生労働委員会が一致団結してこの日本のワクチンをしっかり変えていくという方向性を見出す、そんな一歩になればよいなと思っております。 質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 おはようございます。民主党の石森久嗣でございます。本日は貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。 この委員会、技術開発、技術イノベーション、一たび間違ってしまえば天災が人災に変わってしまう、この委員会は本当に重要な立場をこれから担うのではないかなというふうに思っているところでございます。 まず冒頭、玄葉大臣にお伺いしたいと思います。 被災地出身の議員でもあられ、今回の被災、震災、津波そして原発事故は三重の苦しみでは…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 ありがとうございます。 何しろ国民の皆様、特に福島近辺、私も栃木県でございますが、原発の放射能被害に本当におびえながら生活をされている方々に対しまして、ぜひ被災地の代表として、玄葉大臣にはこのイノベーションをしっかりと引っ張っていただきたいというふうに思います。 それでは、私の方、お手元に配らせていただきました資料の一ページ目にあります各電源の発電コストについて、若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 これを見ると、太陽…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 それは私が答えたことでございまして、ウランを年間でどれぐらい消費し、それがどれぐらいのコストになっているかをお聞きしているんです。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 わかりました。 一炉心当たり二百四十億円ということでございますけれども、これは単純に計算すれば出てくることだと思いますが、では後ほどお伺いしたいと思います。 先ほどお話ししました建設費、燃料費、ランニングコスト、そのほかにいろいろなお金がかかっている、そのように感じているところでございます。 例えば、研究開発に対しましては、独立行政法人原子力研究開発機構、JAEAについては年間で二千億円の国費が投入されている、そのように言わ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 一千二百億円、これは電源コストの方には含まれておられるんでしょうか。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 電源コスト、非常に低コストと言われている原子力の中には、やはり含まれていない部分が多くあるというふうに思います。 国民の皆様に、単に電源コスト、建設費、運転、燃料費だけではなくて、こういうこともある程度わかるようにしていかないと、原子力発電、原子力がエネルギー政策の中心になっていくというのは、本当にこれから進められるのかと非常に疑問が残るところでございますので、しっかりこの辺は説明をしていただければというふうに思います。 各…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 この表ですと、一回取りかえるたびに年間一千三百四十トンウランが出るというふうに書かれておりますが、千トンでよろしいんですね。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 わかりました。 残すところ七年程度しかないという状況を踏まえて、以前は、使用済みですね、使用済み燃料という表現をしないといつも怒られてしまうんですけれども、一九六九年から二〇一一年、ことしまでフランスで、また、イギリスでは一九九〇年から一九九九年まで、日本の使用済み燃料をイギリス、フランスにお願いして再処理されていたというふうに聞いております。 これは、例えば、一トン当たりの使用済み燃料を再処理するのにどれぐらいのお金がかか…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○石森委員 そうすると、かなりな金額をかけてほかの国に再処理をお願いしていた。これを、年間はともかくとしても、このコストは、先ほどお話ししております発電コストに含まれているんでしょうか。