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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石村委員 もちろん確定したなんていうことをお尋ねするわけでなくて、農林省として、農業近代化資金を幾らどうしても見なければならぬお考えかということを聞いておるのです。大蔵省が値切るだろうというようなことで山をかけたような話をしてもらっては困る。五百億なら五百億どうしても必要なら必要で大蔵省へねじ込んでいかれればいいので、減らすかもしれないから山をかけておこうなんて、そんなことのないようにお願いしたいのです。今実施の状況ということをおっし…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石村委員 実際は、はたして農民が七分五厘のような高い——利子補給を受けても七分五厘ということに大体なるのでしょう。そんなものでやっていけるかいけないかわかりませんが、案外希望はそんなにないかもわかりませんが、実施の状況とおっしゃっても、もう予算をきめるのはすぐなんですから、あんまり実施の状況なんということを言わずに、農林省として必要なら必要ではっきりおやりになった方がよかろう。まあそんなことはよけいなことですが……。 これは府県は幾ら…

日本社会党1961/10/17

第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石村委員 本法についてはたくさん聞くこともありますが、大蔵委員会の方は単なる資金設置の法律が主体でありますから、この程度でやめておきます。

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石村委員 時間がありませんので、簡単に、しろうととして不審に思っておる点をお尋ねしたいと思います。 実は、社会党としては、日銀総裁にはこの際大いに言いたいことがたくさんあります。まあ先ほど堀君なり横山君なりが申しましたが、この前、金融制度調査会が日銀の問題について答申を出したときに、又工的な答申を出しましたが、あのとき社会党は日銀の中立性の堅持という意見を強く出した、そういう社会党としていろいろ申し上げたいことがたくさんありますが、時…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石村委員 もう時間がないので恐縮ですが、どうも総裁は私のお尋ねしておる趣旨を誤解なさっていらっしゃるのではないかと思います。言葉が変で、実は口の中を手術しておりますので大へん恐縮ですが、お許しを願いたいと思います。 私の申し上げるのは、今度の公定歩合の引き上げで、中小企業金融の金利があらためて上がるだろうかということを問題にしておるのじゃない。中小企業の金融引き締めというか、むしろ私は引き締まりのしわ寄せだ、こう考えるのです。そのこと…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石村委員 一言申し上げたいのですが、私の考えからいくならば、大蔵省や日銀が通牒を出そうが出すまいが、中小企業の金利は先に上がっておる、中小企業に対する貸付の量は減っておる、減るということなんです。まあここはあまりこんなことで論議はしたくありませんので、私のお尋ねしている意味は大体わかりましたから、これで終わります。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 私の質問はきわめて事務的なことで、そうしてその内容は与党といえどもおそらく反対ではないことだと思います。お答えは事務当局でけっこうでございますが、最後には、政務次官として、民主政治家としての確信のある御答弁をお願いしたいと思います。 今日の膨大な日本の予算について、この予算がわからないというのが世間の声であり、その分からぬ根本原因は、積算の基礎が予算書の中に明示されていない。従ってずいぶん前から、積算の基礎を予算書の中にはっ…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 もちろん国会でわれわれが質問をして、この基礎は何かといえばお答えになると思う。しかし、こうした書類はこの中にはほとんどないわけなんです。われわれはこれをもらっても、専門家ならともかく、一般の者はこれはただ書類箱へ入れておくにすぎない。これはあけて見たってさっぱりわからない。補助費にいたしましても、法律で何分の一補助というようなことがあって、事業量を幾らと見て、その何分の一の補助だからこれだけ見積もったというようなことさえこの…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 それと同時に、特別会計においては、特別会計もそれぞれの会計から他会計へ、特別会計あるいは一般会計への繰り入れ、また特別会計と特別会計の中の勘定間の繰り入れ、そうしたものを含むものだと思います。ところが、それが合わないんです。例をあげて言うならば、そういうふうな、たとえば特別会計の他会計への繰り入れば約一千何百億の違いが出てくる。大きなものを具体的に言うならば、五十億余りの借入金の返済がある、それから預金部資金運用部の預託金利…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 私の言っているのは違うんだが、まあ説明して下さい。

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 私の聞いておる意味を課長さんは全然理解していらっしゃらない。おそらくこういうそろばんを入れるような仕事は課長さんは直接おやりになっていないから、三十億といえばすぐ三十億という同じ金額の問題を計算してお答えになったのだと思うのです。資金運用部といえば資金運用部の問題のある預託金利子をそのまま御説明になったのだと思います。今御説明になったことはやはり重要なことですから、私はさえぎらずに黙って聞いておったのですが、私の言う三十億の…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 これを正確にいえば、三十億三十八万七千円違うのです。その三十億というのは、私の推定では農業近代化資金として三十億出しておる。この他会計への繰り入れというのは、一般会計にしろ何にしろ、これは予算の説明では歳出の項で歳入の項じゃない。あなたの言われる農業共済の金は一般会計の歳出にはなっていないはずです。歳入に入っているわけです。現にあなたの方から一昨日ちょうだいした資料には三十億というものは一般会計の受入金として計上してある。だ…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 終わりごろになったら課長さんにも大体問題がのみ込めたような気がするのですが、最後におっしゃったように、この予算の説明の中にある他会計への繰り入ればそれぞれの会計について、歳出にはっきりと他会計への繰り入れが明示してある、名前がつけてあるものだけがこれに計上してある。実質は地会計への繰り入れだが名前が他会計へ繰り入れと、項、あるいは目において明示しなければ、実費的には他会計へ繰り入れだから、一方の受け入れの方はどの会計から幾ら…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 どうも実際おやりになっていらっしゃらぬ課長に一々突っ込むのはこちらも少し気の毒なように思いますが、あなたの今の答弁は間違いなんです。ここに私は持っておりませんが、皆さんも持ってきていらっしゃらないと思いますが、各日明細の資金運用部のところをあけてごらんになれば、その中に明細が帯いてあるのですよ。特別会計の預託金は総額において幾ら、平均利回りがどのくらい、利子が幾らだ、政府機関がどうだ、共済組合関係が幾らだということの明細が実…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 私もこんなめんどうくさい、おもしろくもない仕事をおやりになる担当の方はさぞつらいだろうと思います。だから上の課長がそのつらいということをよく知って、間違いが起こらぬ方法を講じていかなければいかぬ。そしてその労苦を慰労する程度も、従来もビールくらいのものをお飲ませになったかもしれぬが、今度はもっと飲ましてよくやるようになさるべきだと思うのです。それにしてもやはり制度としてそういうことの起こらぬようなやり方を今後やらなくてはいか…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 簡素にすべきだということ、それは予算自体を簡素にするのはけっこうですが、内容を簡素にしてわからぬようにせられたのでは困る。今何やらわからぬものが出ておるから問題にしておる。今の他会計繰り入れ問題でも、何もこれこそ膨大でやり切れぬという問題じゃないのです。ただ書くのをそう書くか書かぬかというだけです。項のところで目的を書いて、目で他会計繰り入れ分と明細を書くか書かぬか、そう大した問題じゃない。あなた方の方では積算の基礎が全部あ…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 今の答弁よりしょうがないかと思います。まさか不合理に作りますという答弁はできないと思いますから、そういう答弁もまじめな答弁だと思いますが、とにかく今の私の他会計問題でもごく簡単なことなんです。それと補助金なんかのこと、これは需要量全体を幾らと見て、国の補助が何割だから幾ら見積ってあるんだというくらいのこと。法律で幾らとある、これは、法律ではない予算として何割だということくらいは簡単に書けるはずだ。それだけくらい一つ約束して下…

日本社会党1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石村委員 政務次官の良識を信頼して、また政治家として、今の予算が国民のものになっていないということを考えていらっしゃると思う。その意味で必ず大きな進歩が、三十七年度の予算の編成のときに予算書の書き方に現われるだろうということを私も確信してこの質問を終わりたいと思う。政務次官も具体的にはおっしゃらないが、一つほんとうに腹を据えてやっていただきたい。これは簡単なことだが、今までの、長年の惰性が続いておるから改めにくい。ちょっと惰性を切りか…

日本社会党1961/07/21

第38回 衆議院 大蔵委員協議会 第1号

○石村委員 まず、為替局長にお尋ねしますが、外貨の準備高は現在どのくらいありますか。

日本社会党1961/07/21

第38回 衆議院 大蔵委員協議会 第1号

○石村委員 この中に短期的なものがあるのじゃないかと思うのです。例のヨーロッパの金だとか、あるいはユーザンス残だとか、そういうものはどのくらい含まっておりますか。