石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石村委員 九条の七号に「その他必要な経費」の前文句があるわけなんですね。だからここにもなぜそれをお書きにならないか、こういうのです。ただこれだけ見ると、「必要な経費」、任意の判断でよろしい、こういうことなんですが、本則の方ではある程度こういうものを例示してあって、「必要な経費」というものがある程度例示によって制約を受けると思うのです。何でもかんでも「必要な経費」ということにはならない、本人が必要だと思ったらというわけにはいかないと思う…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石村委員 そういうように簡略にしてわかりよくするというお気持は大へんけっこうですが、ほかの条文もなるべく簡略にしてわかりよく、ときどき思いついたように、めんどうくさくなって削るということをしないで、首尾一貫したやり方をとっていただきたい。そうでないと、何か特殊な意味があるだろうかとわれわれは間違って考えるようになりますから。一つお願いします。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 この農業近代化助成資金の設置に関する法律案についてお尋ねします。この資金というものは財政法の四十四条に基づいた資金だと思いますが、そうなんですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 現在財政法の四十四条に基づいてできておる資金というのは、ほかにどんなものがありますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 これはみんな四十四条に基づく資金だということですが、この財政法には資金とはどういうものかという定義がないのです。現在それぞれ置かれておる資金というものから、資金とは何ぞやというものを明らかにするよりほかしょうがないと思いますが、大体この財政法にいう特別資金の性格と申しますか、定義と申しますか、そういうものをちょっと御説明願いたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 ちょっとわかりにくい資金の内容ですが、大体資金の増減とか、あるいは現在額というようなものが、今度の法律のこの農業近代化資金には第八条で決算の場合これを作れ、こうあるわけです。ほかのいろいろたくさんある資金は必ずしもこういうような規定ができていないように思うのです。全部そうなっているかどうか、これは私よく存じませんが、ちょっと見たところでは必ずしも全部の資金について決算に増減表というものがついていないように思う。これはどういう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 大蔵省の専門家がごらんになればわかるかと思うのですが、われわれしろうとが見るとさっぱりわからないのであります。せっかく特別の資金として財政法で許されたものが、決算あるいは予算審議のときに、現在額がどのようにあるか、また、特に予算の審議のときには、本年度中にどのような変化をするかということがわからなければ私は困ると思うのです。十分研究しておりませんが、たとえば産業投資特別会計ですね、あれは資金がありますが、これを見ますと、この…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 なるほど資金の中から一般会計あるいは特別会計に入れるときには、それぞれ幾ら入れるんだ、こういうことになるのは当然のことだと思いますが、その場合に、資金の状況、これがわからないということは困ります。産投については三十六年度予算書には確かに資金の増減表がついております。だが、この産投の特別会計法に決算にこれを明らかにしろということがきめていないのは、これは手落ちじゃないかと思いますが、あるいは産投の特別会計を作った当初は、三条の…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 聞けば教えてやろうというお話で、ありがたくお言葉をちょうだいしますが、資金がどうなっておるかということは、実は議員の間では絶えず問題になることなんです。あの資金は一体幾らあるんだ、これは今度どうなるんだということが、われわれ予算に関係する場合に、実は絶えず問題になってさっぱりわからないというのがお互いの間の座談的な言葉なんです。やはりぜひ決算にも明確にする、予算でも明確にするという措置を——法律の改正を私はあえて必要としない…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 今度は農林省関係に移ります。この資金は現在三十億ですね。この三十億は結局資金運用部に預託せられることになると思いますが、これは資金運用部に何年定期くらいで運用されるお考えですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 そうすると、三十億の中を十億とか十五億とかにいろいろ分けて、七年のものもあれば、三年のものもある、五年のものもある、こういうやり方をなさる、こういうお考えなんですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 ことしの予算を見ますと、一億七千万円の一般会計への受け入れがあるようになっております。これは預託金利子の受け入れなんですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 現在の資金運用部資金法の四条を見ますと、七年以上の分は六%、五年から七年が五・五%、三年から五年が五%、こういうようになっておりますが、一億七千万円の利子の収入ということを考えますと、大部分が七年以上ということにならなければ一億七千万円にはならない、そうなんですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 ところで、一方農林省はこの一億七千万円をそっくり今年度で利子補給としてお出しになる歳出予算があるわけです。これは大体何%ぐらいの利子補給を今年度は考えられておるのか。従ってそのもとの貸付総額はどのくらいを予定しておるか。また%がわかればもとも出てくると思いますが、御説明願いたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 三百億の総額で一%というと、これは三億ですね。そうすると一億七千万というのはどういうことになるのですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 つまり今年度中に、計算上期間の関係で、全部一分にはならない、こういう趣旨だと思いますが、そうすると、来年度からは一%というものがまるまる入ってくることになるわけですね。それは間違いはないですね。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 そうすると、一億七千万円は今年、これは特にまた法律の成立がおくれた関係もございますが、一億七千万円は全部つかえておるわけではないが、来年はつかえている、こういうことになると、新しい貸付に対する利子補給は、やはりこの近代化資金を増額しなければやっていけないと思う。一分の補給というのは一年限りじゃないと思います。おそらく十年とか十五年とか、とにかく長期のものだと思う。ですから、政府の利子補給も一ぺん出したら十年間あるいは十五年間…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 もちろん予算が決定したわけでないから、最終的のものはどうということはないわけですが、概算要求は八月三十一日までということになっておる。農林省として、この近代化資金を来年度どの程度追加する御復案で大蔵省と折衝していらっしゃるか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 五百億というのは、ことしの一応予定した三百億にプラス五百億なんですか、それともそれを含めての五百億、つまり近代化資金は、現在の農業について、今年、来年については五百億あればいいというお考えでの五百億か、別個の五百億か。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 そうすると、本年なんかは平年度化しないから、あるいはその通りの計算上の数字にはならないと思いますが、かりにすぐ平年度化するものと仮定すると、明年度は五百億プラス、三百億は現在のなにで済むわけなので、五百億だけの農業近代化資金を追加すればいい、こういうことになるわけですか。