石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(石村英雄君) その投書は私がしたわけですが、これは酒というようなもので、内容が同じものなら確かにその通りになると思う。ところが、酒の品質でも向上させるということになると、必ずしもそうならない。同じものの場合には、税金が下がれば、消費税が下がれば下ってくるのが当然でございます。ところが、現在の演劇なんか、歌舞伎におきましても、演劇界の御意見を聞いてみますと、従来の日本の古典的な伝統がすでにすたれてきておる。これはとうてい二部…
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(石村英雄君) 現在演劇は企業的に行われておるのは歌舞伎だけだといっていいのじゃないかと思うのです。新劇なんかは俳優がやっておって、これを企業的にやっておる者はいないわけでございます。歌舞伎の場合には松竹なんかという企業家がおってやっておるわけですが、脅迫の俳優座だとかあるいは劇団民芸なんとかというものは、企業的なものではございません。従って俳優が幾らか月給が、自分のやっている演劇でこれを下げない結果、幾らか手取りがふえると…
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(石村英雄君) これは映画ではありません。映画は全然関係ありません。
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(石村英雄君) 映画は、これは全然対象にしておりませんが、演劇、いわゆる俗にいう芝居ですが、これには入場料が現在二面円、大体二百円の入場料が最高で、税込みで三百円というのがただいま純演劇では最高だと考えております。間々中には三百三十円とか六十円というのも部分的にはありますけれども、一般的には三百円が最高で、三百円以下の演劇が行われておるわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○衆議院議員(石村英雄君) 苫米地委員の御意見のようにわれわれも最初考えまして、純演劇の定義をいろいろ考えたわけでございます。それで原案では純演劇——歌舞伎、新劇等の純演劇と最初してみたのです。ところが問題は純演劇の結局定義なんです。歌舞伎、新劇が純演劇だということは一応言われます。確かにそれだけでいいと思うのですが、しかしまだそれだけでは新派はどうか、何だというような問題がたくさん出てくるわけなんです。それで新派でもいなかでやる新派な…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 建設大臣に先に簡単にお尋ねしますが、春日委員の質問に対して、十カ年計画はできておる。閣議では決定はされていない、こういう御説明でございましたが、先日当委員会での道路局長の御説明では、十カ年計画はまだできていない、こういう御説明だったのです。またあなたのただいまの答弁中の途中の言葉では、立案中だ、こういうお話です。立案中とできておるということとはたいぶ違うと思うのですが、一体できておるのがほんとうですか。またできていないという…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 それなら、まだできていないという局長の御答弁は間違いですか。建設省案としてはできておるのですか。閣議の決定を得ていないという言葉はわかりますが、あなたの御答弁と道路局長の御答弁は違うわけなのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 とんでもない答弁ですよ。これからできるだろうというのを、できたこととこういう答弁をする、こういうニュアンスと言う。そんなむちゃなニュアンスはありませんよ。 そこで建設大臣にお尋ねしますが、そういたしますと、三十二年度の道路整備の予算というものは、五カ年計画に基いて、いわば五カ年計画の完成のための予算だ、こう理解してよろしうございますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 そうすると、三十二年度予算は、五カ年計画に基いたもの以外に、まだはっきりしない星雲のような形の十カ年計画も織り込んで計画いたす、こういうことなんですか。五カ年計画の完成のための関係ではなしに、それにさらにプラスした、まだはっきりしないが、十カ年計画の一部と予想せられるものが入っておる、こういうことなのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 そのプラスが現実にあるわけなんですか。五カ年計画に定められた路線以外のものが三十二年度予算の中にはすでに織り込まれておる、こういうことなのですか。具体的に御答弁願います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 どうもあなたの答弁がはっきりしないのですが、私の聞いているのは、三十二年度の道路整備の予算というものは、五カ年計画に基いたもののみであるか、それとも今立案中であるその十カ年計画を織り込んだ、五カ年計画以外の路線についての整備を三十二年度にすでに合んでおるかどうかということを聞いているのです。それを、簡単に直截におっしゃって下さい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 そうしますと、五カ年計画さえまだ完成していないときに、三十二年度、三十三年度で完成するかしないかわからないような状況のときに、十カ年計画のようなまだはっきりしないものも織り込んでやるということは、いわば五カ年計画の修正だと考えられる。従って、五カ年計画の修正案というものは、ちゃんとはっきり出さなければいかぬのじゃないか。そんな、途中でいいかげんに変えていいものならば、五カ年計画というものをきちんと作ったということは意味をなし…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 建設大臣に幾ら聞いても、僕の言う意味ははっきりしないのですから、もうやめます。しかし私は、ほかに大蔵大臣や修正案の提出者に対する質疑がありますが、建設大臣はお急ぎのようですから、他の方が建設大臣に御質問があれば、あとに回したいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 ごく簡単にお尋ねいたしますが、ただいま神田君の質問に対しまして大蔵大臣は、この税金の増徴をだれが負担するかという問題でいろいろ御答弁になったのですが、もちろん消費者が負担するというのは、一般的な消費税の原則でございましょうが、実際は精製業者が負担する、あるいは販売業者が負担する。販売業者にも卸売業者があり小売業者がある。消費者につきましても、直接消費者であるトラック業者、バス業者、ハイヤー、タクシー、自家用、こういろいろ分れ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 全くその通りだと思うんですが、先般池田さんは、この増徴によって運輸業者の利益率ですか、何かが二%減少するというような推定の数字を御答弁なさったのですが、二%というような推定数字が出るとすれば、一応大蔵大臣としては、バス業者の場合はどうだ、トラック業者の場合はどうだ、あるいはタクシーの場合はどうだ、そういう御判断がなければ、二%なんていう数字は出てこないはずでございます。今の大蔵大臣の御答弁は、二%という御答弁と矛盾しておると…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 トラックにいたしましても、タクシーにしても、あるいは認可料金か公示料金か何か知りませんが、それがあるのですが、トラックあるいはタクシーは、それぞれせっかく政府の方で認めた料金をとり得ないというようなことが、従来の実例でございます。バスなんかは、いわば半独占的な立場にあるから、政府が認めれば、その通りの値上げが可能でございましょうが、トラックやタクシーはなかなかそれができない。タクシーなんかも八十円が七十円になり、一時は六十円…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 そういう状態だから、業者がこの国会のまわりに集まって反対気勢を上げるわけなんですが、大蔵大臣にさらにお尋ねします。政府からお出しになった資料を見ますと、道路が十五年と見て、二倍以上の増徴分よりも利益がある、こういう資料ですが、計算上あるいはそういうことになるかもしれませんが、このように、先での利益があるから今上げても差しつかえないという御判断で、この資料はお出しになったのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 長い目では確かにそうなるかもしれません。これはわかりませんが、しかし問題は、さっきの御答弁の中にありましたように、揮発油税を増徴して、それを直ちにタクシーやトラック業者が消費者に転嫁できない。そこに問題があるわけです。それはタクシーもあるいはトラックも、長い目で見れば利益を受けるかもしれません。しかしその前には、利益は受けられない。途中で死んでしまっては、先で幾ら利益があったって何の役にも立ちません。先でいいことがあるから今…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 物価というものは総合物価ですから、運賃が上ったからといって、全部の物価が必ず上るわけでもないし、他の施策との関連があることで、一つだけ取り上げて上るとか上らぬとか言ってみたって始まらないと思います。その点、大蔵大臣は強弁せられるわけですから、幾ら言ったって水かけ論になると思うからやめますが、一つ修正案の提案者と大蔵大臣に、修正案についてお尋ねしますが、小山君のさっきの御説明では、十五日分を政府は延納と申しますか、それを認めて…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○石村委員 七十五百で差しつかえないということですが、法律は二カ月なんですね。「二月以内、その徴収を猶予することができる。」とある。従って、これは法律を改正しなくとも、そのようになるというのはどういうわけですか。なることもあろうし、ならぬこともあるということになると思いますが。