石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石村委員 ごく簡単に。これもだいぶ古いことですが、渡邊さんが長官時代に、例の法人成りとかなんとか大蔵省は言っていらっしゃるのですが、中小企業なんかが、個人営業であったやつが法人になるということが非常に盛んに行われておるのですが、その場合に、税務署が行為否認をなさる。その行為否認をなさる例として当時の渡邊さんにお尋ねしたのは、小さな商売かもしれませんが、とにかく法人になったら社長になる。そうすると、その社長の給料が、お前のところはそれは…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石村委員 この点は、非常に非常識な否認が行われておるから言うのです。あの行為否認の法文の問題だと思うのですが、しかし一方では、非常識な給料を取るというやり方もないとはいえないのですから、まあ行為否認の条項も必要かもしれませんが、その運用はよほど慎重でなければならぬ。ところが、実態は非常に非常識な、お前のところの給料は五千円でいいとか七千円でいいとかいうような、とてもそれでは飯も食えないような給料に引き下げてやっておるという例を聞いたか…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石村委員 今の行為否認の問題ですが。ただいま渡邊長官との報告問題を申し上げたのですが、新長官に、さらにこの行為否認のことでお尋ねいたしますが、こういう例があるのです。それは、やはり今申しましたような会社で、年度末に現金が不足して、社長に対する給料が払えないという事態が起るわけなんです。もちろん会社のことですから、黒字になっても、現金がなければ払えないということがある。そうすると、その社長さんが他に所得があって、赤字で、現金がないために…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石村委員 私も、長官がそんな非常識なことを指示されるとは考えない。ところが、実際地方の税務署には、そういうことが非常に多いわけです。さっきの給料の問題でも、あなた方は、他のそういう同程度の規模の会社とか、いろいろそういうことを見て給料は査定する、こうおっしゃるのですが、実際は、非常に非常識な扱いがされておるわけです。今の十二カ月の給料を十一カ月分にしてしまうというのも非常識な例ですが、いま一つは、旅費を否認するという問題も出てくる。た…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石村委員 もちろん、そんなことを言えば切りがないので、お役人さんが出張される、ところが行ったらごちそうとか見物だけして、何も出張の用事はなかったというようなこともあるのです。一体そんなのは出張ではないじゃないかということも起り得るわけです。そんなこともあり得るというので否認されちゃたまらないと思うのです。税務署は何を根拠で——そのときの夫婦の出張について歩いて、あのときは仕入れをしなかった、研究をしなかったから否認するというような、そ…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 もう時間がありませんから、ごく簡単にお伺いいたします。正示さんのただいまの御回答ですが、この不動産銀行をほんとうに中小企業の不動産銀行としてやらせる気なら、春日君の言うような方法をとらざるを得ぬと思っておる。従ってこれを春日君の言うようにするとすれば、資金運用法ですか、あの法律の三項だったか何だったかと思いますが、これを改正しなければとても手は打てないと思う。あれには例の五割とか六割とかいう制限があるのですね、資金運用部が引…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 時間がないから、正示さんとあまり議論しようとは思いませんが、これは、平常な場合ならそういうことが言えると思うのです。今の市中銀行から不動産銀行の方の金融債をどの程度応募してくれるか、これはわからないと思うのです。ほとんど応募しないでしょう。それは、一般の投資家の応募というものが全然ないとも言えないと思いますが、大きい金額はやはり銀行にまたなければならぬ。その銀行が今不動産銀行の金融債を引き受けるかというと、おそらくこれはやっ…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 では私も釈明しておきますが、そういうようにおっしゃるなら、こういうようにおっしゃっていただきたい。重要産業については引き締めるが、中小企業については引き締めるというようなことは全然考えていないのだ、こう積極的におっしゃれば、私もあんなことは言わなかったのです。また大蔵大臣に対する質問も同時に出てきますが、そういう、ように説明していただきたいと思います。これで終わります。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 こういう重大な法律を審議する大蔵委員会は、大蔵大臣はもとよりのこと、外務大臣、通産大臣の御出席を求めていろいろ検討しなければならないと思うのですが、外務大臣は御病気だし、また会期が短かい臨時国会のことでありますから、私はただ二点だけ簡単にお尋ねいたします。御答弁もごく簡単にお願いしたいと思うのです。 まず原主税局長にお尋ねいたしますが、こういう租税特別措置法で輸出免税を特別によけいやるということは、租税公平の原則というものを…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 次にもう一点お尋ねしますが、これは為替局長にお尋ねいたします。日本では昨年の三月ですか、LUAの廃止、例の輸入保証の問題、これを三月におやめになって、実施期日は半年先の八月だか九月だかになさったと思うのですが、当時これを廃止された理由として、日本の外貨が多いということと、それから為替自由化に進むという二つの理由を言われておったわけなんですが、現在の日本の状況から見ると、外貨は多いどころか、もう底をついてどうにもならぬ状態、ま…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 それで復活の意思のないことはわかりましたが、例の中国貿易の問題でありますが、政府保証にやはり問題がひっかかっておるようです。これを前のLUAの形でやれば技術的にできるものかどうか、これはただ技術的な問題としてお答えを願いたいと思います。
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 まず岸総理大臣にお尋ねいたします。昨日の御答弁の中に民主政治の確立という御趣旨のお話があったわけですが、あの中に私は一つ欠けていることがあるのじゃないかと考えるのです。それは、民主政治の確立という場合に、必ず政治家がその政治的責任を負う、これをはっきりするということが民主政治の確立には必要ではないかと思うのでありますが、岸総理はいかようにお考えでありますか。
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 岸総理大臣からただいまのような御答弁を聞きまして私も大へん心強く感じております。そこで私はきょうはおもに財政金融についてお尋ねしたいと思います。 それで大蔵大臣にまずお尋ねします。きわめて素朴な質問ですが、今日の経済情勢はいつまで続くか、いつになったら景気が好転するとお考えになっていらっしゃるか。これはもちろん前途のことですから正確に何月何日というわけにも行かぬでしょうし、大体のお見通しはどのようであるか、お示しを願いたいと…
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 ただいま来年あたりには努力すればよくなるだろう、こういうお話ですが、来年という意味は明年度四月以降という意味なんでしょうね。
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 そういうお見通しの点は承わっておくといたしまして、あなたの財政演説を見ますと、ただいまのような話があって、中に、むしろ問題は今後にある——ただいまもそういう趣旨の御答弁であったのですが、むしろ問題は今後にある、こうおっしゃって、過去のことはあまり問題にしない、するな、昨日の河野さんに対する御答弁でも責任問題なんということはあまり問題にしたくないというようなお考えですが、しかし私たちが将来の問題を考えるにいたしましても、やはり…
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 もちろんこうした本質的なものを含んでおると思うのです。また今後そうした産業構造なり社会構造なりの改善に努めなければならないと思うのですが、それにいたしましても、あの神武以来の好景気であると政府もうたったことが、一朝にして神武以来の不景気になる、これほどの急激な変転は何らかの措置によって防ぎ得たのではないか、ある程度の循環はやむを得ないとしても、政府の施策なり何なりが適切であったならば、このようなひどい急激な変化は引き起さなく…
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 念のために一萬田さんに申し上げておきますが、私は社会党ではありますが、きょうここで聞く場合には、むしろあなたのベースに立ってお伺いしたい。社会党の立場なんとかというもので議論すると全然世界観が違うということになってお話にならないと思いますから、なるべくあなたと同じような立場に立って判断し、また国民の間でも、何も社会主義が何だ、資本主義が何だということは知らずに、ただ現実の問題に対してひしひしと考えておるところ、それをあなたに…
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 不渡り手形も、その出る比率は大体二号をこえておるということもお考え願いたいと思うのですが、そうすると一萬田さんは、お前たちは今まで就職があったのがありがたいことであって、今失業するといったって、それは当然のことだ、今まで三カ月でも六カ月でも就職しておったのがありがたいことだ、感謝しろ、こういうのですか。
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 その反省の内容をもう少し具体的にお伺いしたい。この前やったことで政府の施策の至らざるところ、もちろんこれが責任があるかないかは別問題として、とにかくこうすればよかったああすればよかったということをお考えであったならば、それをはっきりとあげていただきたいと思います。
第27回 衆議院 予算委員会 第3号
○石村委員 国民はあのむずかしい経済白書を読むわけにいきません。読んでもわかりません。やれ限界何とか性とか、資本係数とか何とかむずかしい言葉があって、あんなものを読んでわかる国民はそう多くはいないわけです。ですから、かいつまんで一つ一萬田さんから御説明願いたいと思います。