石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 遺憾でありますがということですが、なぜそれをとめることができなかったか。ただ遺憾では相済まぬと思う。何も日本は輸出をしなければならぬ、させなければならぬということはないわけです。それは、売る人は、日本政府からすぐ金がもらえるから喜んで出すでしょう。業者はそれでいいかもしれない。しかし国としてはそれじゃ済まぬじゃありませんか。その責任の衝にあるあなた方は何をしておったか。これは大蔵省というよりは、通産省でしょうが…。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 ちょっと御説明願いたいのですが、そうすると、二十七年の六月末の残高は幾らですか、二十八年の六月末は幾らあるのか、二十九年の同じく六月末の残高は幾らあるか、三十年の残高は幾らあるか、これを三十二年まで一つ御説明願いたい。六月末の、決済をすべきときの残高です。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 締めたのはいつですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 大へんよくバランスをとるようにしたということですが、大して平均しない。どっちかというとふえたままでいって、最後は二千万ドルですか、そういうものがこういう事態になったにもかかわらずふえた。これで大いに努力いたしました。努力なさった、しなかったらもっとひどかったのかもしれませんが、それで済みますか。二十七年の六千万ドルからふえてはおかしい。一体どういうわけでそういうことをなさったか。通産省はふやさないようにしたと言われるが、六千…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 なるほど三十年の一億七千七百万ドルが、三十一年には約九百万ドルですか減っておる。また三十二年もさらに減ったかもしれないが、その前に膨大なものが残っておるのじゃないですか。過去のことを問わずに、その年だけが入超だから、その年だけはこっちでカバーして差し上げます、過去の方はよろしゅうございますというようなのが、そのときの態度だったのですか。三十一年のときは入超になったから、その結論だけはつける、その方だけは協定通りに結論づけるが…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 どうもただいまのような御答弁では、満足するわけにいきません。これは、為替局長に無理を言ったってしょうがないと思いますが、それぞれ通産大臣なり外務大臣なり大蔵大臣なりみんなおそろいになって、この経過をはっきりさせていただきたい、そう思うのです。それでなければ、幾ら質問したって核心に触れた御答弁は得られないと思います。その意味で、きょうは私はこれだけにしておきます。後日に保留いたしまして、大臣の出席を求めて、その席でお尋ねいたし…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○石村委員 関連して。外貨の割当に対して転売してプレミアムを取るという問題、これは、一昨年の通常国会のとき、羊毛に関係して私が申し上げ、またその間に脱税が行われておるというのは、これも国税庁がよく調べて追及するようにということも申し上げ、昨年のやはり二、三月ころにも、羊毛並びに綿花の関係で、このプレミアム問題をやつたのですが、大蔵省も通産省も国税庁も、一向これに対して明らかにしておらない。新聞を見れば、莫大なプレミアムをもって相かわらず…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 大へん関連質問が長くなって、横山さんに恐縮ですが、ごく簡単にお尋ねします。この通達は結局経営者がだれであるかということを判定するための通達ではないかと思います。そうなのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 そこで、ただいま亀徳さんの説明にも、一町以下とか一町以上とかいう言葉があつて、またこの通達を見ましても、四ページの二の「会社、官庁」というところにただし書きがあつて、「その農業が相当の規模であつて」云々とあるのですが、それなら、なぜ一町以上とか一町以下とかいうことで制限をする必要があるのですか。実際の問題を考えると、むしろ大きい一町以上の方が、他の官庁に主人が勤めておる。そういう人こそ、その農業に関係することが少いはずだと思…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 時間がありませんから、あまり押し問答はいたしませんが、一町以上であろうとあるまいと、この四ページの二のただし書きは必要がなくて、やはり「主たる職業に専念しているため、その農業の経営を主宰していないと認められる場合」とか、あるいは二、あるいは三の事項があれば、経営規模は関係しないで、この証拠があれば当てはめる方がむしろ当然ではないか。わざわざただし書きを入れて、一町以上の場合には当らないようなこんな通牒の出し方では、一町以上の…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石村委員 続いて横山君の質問もあるでしようし、私も先に聞きたいと思うのですが、そうすると、一町以上の場合には、四ページの下にある(1)(2)(3)の事項が認められても、それは妻が経営者とは認めないという趣旨なんですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 私は質問でなしに、資料の要求をちょっとしておきたいと思うのですが、三十一年から三十三年までの国民総支出に対する財政規模の関係、これは財政金融統計月報の七十三号に三十二年までは出ているのですが、もう三十一年の決算もできておりますから、三十一年度は決算額により、三十二年、三十三年は予算額で財政規模を出していただきたいと思います。もちろ三十二年度については、補正予算による分、財政投融資の繰り延べ、あるいは復活された最後の数字で出し…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 ただいまの米穀の所得税の臨時特例の件ですが、内藤委員から地方税についての御質問があったのですが、この地方税については、やはり地方税法に特例が出ておるわけなんですか、地方税の税法関係はどうなっておるのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 そうすると、ただいまの内藤委員に対する御答弁から考えると、そういう排除の規定はない、こういう御答弁だと理解してよろしいわけですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 地方税の問題はそれでわかりましたが、所得税について、これは主税局長にお尋ねしますが、これは毎年出てくる特例で、事新しいことでもないのですが、一部には、やはりこういう特例を認めることがどうかという意見があるわけです。それで、所得税法の体系としては、主税局長はあまり御賛成にならぬのじゃないかと考えるのですが、どうですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 税法からいけば、そういう主税局長のような御意見になるのでありますが、しかし税法から見ればおかしいが、こういうことをやらざるを得ないということも認めなければならぬと思います。結局米価というものに対する政府のきめ方がよろしくないから、税法でその補いをつけざるを得ない、こういうことになっておると思う主税局長がいかに反対せられても、これは米価自体の政府の措置がよろしきを得なければ、こういうことはずっと続けていかなければならぬと思いま…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 この臨時特例による減税額は、この前は三十億という数字が出ておるのですが、三十二年産米の現在のこの問題では、三十二年度で幾らの減税になるとお見込みになっておるのですか、御答弁願いたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 これは毎年の例ですから、あまり深くはお尋ねいたしませんが、そこで資料の提出をお願いしておきたいと思います。つまり、米の供出は生産量の半分以下であるわけなんですね。農家全体に対してこの問題に対する議論があるというのは、供出量の少いものはあまりこの恩典を受けない。供出量の多いものほど非常に減税の恩典を受ける。これは米価の点で、十分な米価ができないから、こういう措置をとるということはわかりますが、農業全体の問題とすると、やはり相当…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 ただいまの数字は、ちょっと常識的に考えると逆なようにとれるのですが、これは何ですか、所得税の軽減ですか。どういう計算になっておるのかと思うのですが、つまり二町をこすような人は所得税率が高いということから、こういう現象が現われてくるわけですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員 これに対するもう少し明細な資料がありましたら、御提出をお願いしたいと思います。