石川金次郎
会議録に記録された「石川金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会74 件・74%
- 法務委員会26 件・26%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○石川委員 ちよつとさつきの登記の方の質問につけ加えさしてください。そうすると会社が施行の日にでき上り、登記は総裁が任命されてから総裁がやる、執行機関によつて登記する。その間に日にちがありますが、そのあ ります間に起つて来る公社の権利義務の関係はどうなりますか、それから国の権利義務の関係…。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○石川委員 そこで聞きたいのですが、会社が成立いたしますと、料金などは会社が成立した日から利用者に対して請求するのでしよう。ところが利用者の方は登記がいまだできないというので、登記の日までは会社に拂わないという対抗はできやしませんか、それの処置はどうなりますか。こまかいようでありますが、私がそれをなぜ聞くかといいますと、大体終戦後の立法は登記を成立要件としております。ところが公社法人と名乗つておるものは鉄道公社、専売公社というものがある…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第24号
○石川委員 長時間にわつて失礼いたしました。あとの質問は次会に会社を中心にしてお伺いいたしたいと思います。今日はこれで終ります。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○石川委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいまの石田委員の提案に賛成し、田淵君の提案にかかる川崎議員を懲罰に付することに反対いたします。 懲罰動議の趣旨弁明を承りますと、川崎議員の一月二十六日本院の本会議における行動は、議院の品位を傷つけ、秩序を紊乱するものであるとの御主張であります。川崎議員の一身上の弁明を聞き、また当日の会議録に示されたところを見ましても、さらに私の当日における状況について記憶をたどつてみましても、川崎議員の行動…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 初めに、ただいま吉田委員から御質問になりました第二十四條の二項に関しても、もう少しお聞きしておきたいのであります。第二十四條第二項は、行政事件訴訟特例法によつて救済を求めることができるという規定でありますが、その規定の末項であります。「その処分の執行の停止の申立をすることができる。」と書かなくとも、行政事件訴訟特例法において救済し得べき條件があれば、救済を求むべきものじやないかと思うがどうですか。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 そうであれば、その処分の執行の停止を申し立てることができると特に書きましたのは、行政事件訴訟特例法第十條の、何らかの緩和の措置をここに予想されなければならぬと思うのでありますが、そういうことはちつともお考えにならなかつたのでありますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 その点は、そういうお考えであるならばそういうふうにしておきまして、私の質問に入つて参ります。 まず第一番に、本法案の性格とでも申しましようか、一体本法案は、法律的な区分をやつて参りますときに、行政法規的な刑罰法規なのか、それとも固有の刑罰法規に類別されるものかという性格についてお伺いしたいのであります。本法案は団体活動の規制ということと、現行刑法の規定の拡張——これは犯罪の拡張となつておりますが——より成り立つておるのであり…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 ただいま御説明によりますと、刑法は恒久法なんだ、固有の刑罰法なんだという意味でありましよう。従つてその改正は容易にやるべきでない、こういう趣旨から、緊急今日の事態に対処されるためにこれをとつた、こういうのでありますが、しかし実質は、私どもの不安に思いますことは、現在までなかつた刑法の罪の大きな拡張であります。あなた方は政治的という意味を用いておりますけれども、何といつても実質的には刑法の改正に違いないのであります。それを緊急…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 ひとつ例をもつて聞いてみますが、多数の人間が集合した、そこに一つの殺人の行為が起つた、こういう場合、そういたしますと刑法と本法と並んであるのでありますから、殺人の現象は、まず破壞活動防止法による嫌疑があるかどうかということを調べなければならなくなると思うのであります。おそらくはそうとつて行くでありましよう。そうとつて参りますと、今度は捜査の上に混乱を来すのみでございませんで、今度はこの審理の裁判にあたりましても、破壞活動にお…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 局長の御説明によりますと、本法の第三條に書いてあります刑法に規定した犯罪、これは暴力破壞行為というように名づける、これは同じ殺人の中であつても、本法の殺人行為が非常に危險であり、悪性だという御説明に承つたのであります。そういたしますと、本法に出て来た殺人というものは、裁判の上においてもこれは悪性として取扱つてもらいたいということを予期せられて、この法案をお書きになつたのであろうか、それをお聞きしておきたい。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 午前中伺いましたところによりますと、本法の第三條に記載してある刑事上の犯罪が実現したとしても、その評価が従来と何らかわりがないのだ。これを特に悪性があると見なすことでもなければ、特に重い処罰を望むことでもない。これを例をとつて申し上げますと、政治上の主義のために殺人行為をやつたとしても、従来の評価の方法とかわりない。従来以上の悪性というものを見るということを期待しておらない、こういうように承つたのでありますが、さようでありま…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 考え方がわかつて参りましたが、しかしそうなると、お考えのうちにはやはり政治上の主義をもつてなされたる殺人——ここに言うところの暴力的破壞活動でありますが、その一環として現われた殺人が悪いんだ。しかしながらそれ以上刑法に対する処罰の嚴重を望まないんだ、こういうことであれば、時代の転変によつて、今日の時代はそれを悪性だと見なければならぬにかかわらず、現在の悪性のままにこれを満足するということは、どういうりくつになりましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 なるほど刑法のたとえば百九十九條は「人ヲ殺シタル者ハ死刑又ハ無期若クハ三年以上ノ懲役」という、かなりの幅の広い刑をやつておる。私のお聞きしたいのは、おのずと従来は量刑の標準というものが立つておつたんだ。これは三年から、無期、死刑まで行くのでありますから、広い、これで満足するとおつしやいますが、私が例をあげますならば、実質的に悪性があるというので、従来は執行猶予になり得べきような事件であつても、政治上の主義のためにこの事件が起…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 もうちよつとその点をお聞きしなければならぬ。私のお問い申し上げておりますのは、一体政治上の目的、いわゆる暴力的破壞活動でなされた第三條の例示犯が、これは悪性が今日の時代に強まつて、刑法に言う危險が深まつたのであるから、嚴重に処罰することを望むのか。これはどの犯罪につきましても嚴重に処罰するのを望むかもしれません。私の考えておりますのは、そういうものより、もつと嚴格にしてきびしい一つの刑を望んでいるのか、これを期待しておるのか…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 法律の点において期待しておりませんことはわかります。三年から無期、死刑まであるのでありますから、これはわかります。私の申しますのは、法律の期待ではなくして、この法を出したあなた方の立案の場合に、正犯も——これはつまり教唆とか扇動とか予備、陰謀というものまで拡張したのだから、正犯ももつと悪性と評価せられて、嚴重な処罰を受けなければならぬのか、こういうのです。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 そこで裁判所の量刑は、この法が施行されれば、この法も考えながら量刑せられるであろうということでありますが、それはそうなりましよう。しかし、あなた方が御期待なさるのに、この法をもしんしやくしながら、従来の刑法とあわせて、刑がか科せられるものという御期待を持つたのか、これをお聞きいたします。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 その点は局長さん、こう了解してよろしいですか。この法の制定になつたあかつきには、従来の刑法もあわせながら量刑せられるであろうということを信ずるというのでありますから、この法によつて、悪性なるものはやはり従来刑法一本で来たよりも増加せられ、それに対する刑が来る、これが適当だと信じ、かつこれを予期しておるものだ、こう了承してよろしゆうございましようか。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 それでは殺人の例をとりましよう。百九十九條であります。「人ヲ殺シタル者ハ死刑又ハ無期若クハ三年以上ノ懲役ニ処ス」これは單純殺人の場合であつて、このほかに破壞活動による殺人の場合においては、かくかく刑を重く見なければならないという法が、この裏に、文字には見えませんけれども、現われて来たものと観念してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 もしそういうようなことを期待しないというならば、期待もしないし、やるかやらぬかわからぬということでありますならば、従来、扇動も、そうしてこの破防法にいうところの教唆も、あるいは、ある場合には陰謀も予備も、犯罪としてこれを見なかつたのであります。従来通りで刑量定は満足する、それもあつてもしかるべきだとあなた方がおつしやるならば、本法の悪性の評価を従来の通りにしておいて、なおかつそれにわずかに影響のある、今言つたものを処罰しなけ…
第13回 衆議院 法務委員会 第44号
○石川委員 この規定、いわゆる扇動、教唆、予備、陰謀というものを規定いたしましたのは、これ自体が非常に危險なのだから、独立犯としなければ保安を維持できない、こういう御趣旨に承りました。そういう意味であると、この法は刑罰規定ではなく、あなた方のおつしやつた刑法補充の規定ではなくして、刑事保安処分である、保安制度の確立ということを目的としたのでありますか。そのような危險なことが発生する、これは危險だからこれを予防しなければならない。なるほど…