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外務省経済局長参議院衆議院
総発言数
275
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済局長
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会36 件・36%
  • 外務委員会27 件・27%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

275 20 を表示
外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 ITU加盟国は、ほぼ国連加盟国と重なっておる全世界的な参加国があるわけでございますけれども、各国が具体的な問題をともに解決し取り組んでいくという形でデジタルデバイドの解消にも資するものと、かように考えております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/20

159参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(石川薫君) ただいま川口大臣からお答え申し上げました方針に従いまして、私どもといたしましては、ゼロサムゲームの中ではございますけれども、次の分担率算定方式の見直しが二〇〇六年に予定されておるということを念頭に置きまして、この国連分担率が加盟国の経済実勢に即すこと、それから同時に国連における地位及び責任をも反映すること、こうしたバランスということを考えた交渉態度で臨みたいと、このように考えている次第でございます。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/18

159参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の未成年の喫煙の禁止でございますけれども、法的には既に未成年喫煙禁止法におきまして、未成年の喫煙を禁止し、また、たばこを販売する者に対し年齢の確認その他必要な措置を講ずることを義務付けております。これによって未成年者へのたばこ製品の販売の禁止を義務付ける条約第十六条一の規定の国内法上の履行は確保されているという法的な点をまず御報告させていただきます。 次に、未成年者喫煙防止対策と…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○石川政府参考人 お答えいたします。 近年、インターネットを初めとした通信関連技術の急激な進展、また電気通信の民営化の進展等の環境の変化に迅速に対応できるよう、国際電気通信連合の業務も一層の効率化を進めていくことが課題となってまいりました。このような背景を踏まえまして、二〇〇二年、モロッコのマラケシュで開かれました全権委員会議におきまして、ITUの活動のより一層の効率化を図る観点から、本件憲章及び条約の改正文書が採択されました。 今次改…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 今、御指摘いただきました一九九七年一月に日本海で発生しましたロシア籍のタンカー、ナホトカ号の事故でございますけれども、被害総額約二百六十一億円のうち基金から百五十一億円の補償が行われております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(石川薫君) 今、委員の御質問についてお答えを申し上げます前に、先ほど一言申し忘れましたので、大変失礼でございますけれども。ナホトカ号につきまして基金から百五十一億円の補償と申しましたが、このほかに船舶所有者側から百十億円の賠償がなされておるということを補足させていただきます。大変失礼をいたしました。 さて、御質問いただきましたエリカ号事故を受けた増額、さらに今回の千二百億円の大幅な引上げの経緯でございますけれども、委員御指…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(石川薫君) 御指摘のとおり、アメリカはこのアラスカでの事故を踏まえまして、油による汚染損害についての責任及び賠償等についての連邦法、これを略してOPA九〇年法と言っておりますけれども、これを九〇年に制定いたしまして、これは輸入の油それから国内産の油への課税によって賄われる油濁責任信託基金を設立して、その信託基金による一事故当たりの補償の制限額を十億ドル、これは約千百億円でございましょうが、とする独自の制度を有しております。…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(石川薫君) はい、EUもEU指令を出しまして、今回の議定書を各EUメンバー国が早期に加入するようにということを申しております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(石川薫君) 現時点ではEU、納得しているというのが私の理解でございます。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/05/11

159参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(石川薫君) お答えいたします。 この御審議賜っております議定書を始めとする油汚染関連諸条約において、補償対象となりますのは汚染損害についてであると規定されておりまして、すべての請求はこの汚染損害に該当するかどうかにより補償の可否が決定されることとなります。 ここで、汚染損害とは船舶からの油の流出又は排出による汚染によって生ずる損失又は損害と定義されております。したがいまして、実際に油汚染関連諸条約が適用されるかどうかは、個…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(石川薫君) ただいま遠山委員から御指摘ございましたように、インドシナ三国で相次いで発生した政変ということからこの大量の難民が出たという事実を踏まえまして、昭和五十四年の閣議了解「インドシナ難民対策の拡充・強化について」におきまして、インドシナ難民に対する日本語教育、職業紹介、職業訓練などの具体的な定住促進策を実施することが決定されました。この閣議了解を実行するため、政府からの業務委託を受け、定住促進の具体的業務を行っていた…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(石川薫君) 御指摘いただきました難民事業本部常勤職員、二十三名でございます。そのうち、外務省から難民事業本部長を含めて二名、文化庁から一名、厚生労働省から一名、計四名が関係省庁からの出向者でございます。 なお、常勤職員の中に各省庁OBはおりません。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(石川薫君) 御指摘のとおり、国際救援センターの敷地は東日本旅客鉄道株式会社、それから東京臨海高速鉄道株式会社からの借地でございます。この敷地に係る土地借料の平成十四年度の決算額は約二億九千万円でございます。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(石川薫君) 先生御指摘のとおり、かつては姫路また大和に定住促進センターがございまして、今は品川だけでやっておるわけでございますけれども、平成十四年度には百六十二名の方に日本語教育、社会生活適応指導、そして就職あっせんなどの定住支援を行ってまいりました。 お尋ねの内訳でございますけれども、再定住計画により呼び寄せられた難民の家族の方が百二十四名、ベトナム国内のキャンプに滞在していたカンボジア難民の方が十五名、一般入国の形で入…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(石川薫君) お答え申し上げます。 児童兵の現状についてお尋ねがございました。 国連の児童基金、ユニセフや児童と武力紛争に関する国連事務総長特別代表、またNGO等の報告によりますと、世界の児童兵は約三十万人と推定されております。本件に詳しいNGOの試算によりますと、特に被害児童が多いのは、ミャンマーの約五万人、リベリアの約二万人、コロンビアにおいては六千人ないし一万四千人と推測されております。このほか、シエラレオネ、アンゴラ…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(石川薫君) 今委員御指摘の規定につきまして、交渉過程におきましては、現在の文言よりも厳格な規定にすべきだと、このように主張した国もございました。一方におきまして、各国の様々な事情、考え方を踏まえ、より現実的、実施可能な文言を用いるべしと主張もあり、最終的に議長、これはスウェーデンでございましたけれども、このスウェーデンの議長が最も多くの国の同意を得ることができる文にしようということで現在のような文言を提示し、それで合意され…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(石川薫君) 委員御指摘の認識、私どもも強く持っておるところでございます。 これまでの国内向けの啓発活動につきまして御報告をさせていただきますと、二〇〇一年の十二月にはユニセフそれから国際NGOとの共催という形で横浜におきまして第二回児童の商業的性的搾取に反対する世界会議を開催いたしました。 この会議には、子供や若者を含め多数の参加者を得ました。また、この会議のフォローアップとして、同じくユニセフと外務省の共催によりまして、…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(石川薫君) 児童の権利委員会につきお尋ねいただきました。 これは、締約国の政府から提出される報告、これを受けまして年三回の会議で年間約三十か国について児童の権利条約の実施についての審査を行っております。また、締約国における条約の的確な履行を確保するために、この委員会は提言を含めた審査の結果を公表しております。 他方、国連の人権委員会におきましては、特定のテーマについて詳細な調査を行いその結果を公表する特別報告者という方を任…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(石川薫君) 委員からアジアが大事だという御指摘いただきました。私どももそのように認識をしております。 現状を御報告申し上げますと、多くのアジア諸国がサイバー犯罪の増加、国内法制度の整備及び国際協力の必要性を認識しておりまして、そのための枠組みとしてのサイバー犯罪条約の意義、重要性を踏まえ、既に加入を検討している国も幾つかあると承知しております。国境を越えるサイバー犯罪に関するこの条約につき、アジア諸国が締結することになれば…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2004/04/20

159参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(石川薫君) 委員長、大変失礼でございますが、最後のところがちょっと聞こえなかったんでございますが、申し訳ございません。最後の一文ちょっとおっしゃっていただければ有り難いんでございますが。