石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石川委員 大臣にもお答えをいただきたいんですが、よろしいでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石川委員 私は、この千二百六十六億円が、まさに道路事業と同じような構図になっているのではないかという懸念がありますので、やはりこれは、本当に必要な道路をつくるという議論が道路問題のときになされましたけれども、本当に守らなければいけない空港、また航空路線を考えるためにも、きちんと財務状況を明らかにしていただきたいと思います。 成田、羽田、中部、関空のような拠点空港や、また離島、そういう航空ネットワークを形成する上で、外部経済効果を入れて…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石川委員 よくわかりました。けれども、もちろん空港同士のネットワークというものがあるのは十分わかります。だからこそ、空港同士、自治体同士でもいいですよね、離れた自治体同士で検討会なりいろいろな協議会を開いていくこと、これもまた大切だと思いますので、促進をしていただきたいと思います。 能登空港について少し触れられておりました。二〇〇三年七月に開港した石川県の二番目の空港である能登空港では、地元石川県の手厚い支援と、ターミナルビルと行政施…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石川委員 これで終わりますけれども、地域の地方空港の起爆剤として、そういう方向でもぜひ取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 おはようございます。民主党の石川知裕でございます。 きょうは、道路の集中審議ということでありますので、この道路問題、特に、せんだって北海道開発局で官製談合の問題がありましたので、この天下り問題に絡んで質問させていただきたいと思います。 道路問題は、年金や後期高齢者医療制度と並んで本当に国民的な関心を呼んでいる政治的にも大きな課題でございます。 大臣、ちょうどきのうの朝日新聞で、三十二面に特集記事が載っておりました。「「道路」…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 外部の有識者の参画を進めているということでありますけれども、逮捕された三人は、開発局内でつくっていた公正入札調査委員会、寄せられた談合情報を審査する公正入札調査委員会に三人ともたしか入っておられた、しかしながらこういう事件が起きてしまったということでありました。 大臣にお尋ねをしたいんですけれども、この委員会は第三者の方々を入れてということでありましたけれども、実は、開発局にある入札監視委員会、談合があると疑われたケースはゼ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 いや、これは全く、私は今の大臣の答弁、今回の問題、落札率を見ても、九〇%以上を超えている件数が相当な数に上っているわけですね。今回は農業土木の部門でありましたけれども、調査に関して、農業土木と道路、開発局の予算を比べても道路の方が明らかに多いわけでありますけれども、この調査検討委員会、具体的な案件が出てからということ、また今、それぞれ起訴後になってからということでありましたけれども、道路部門に調査をこれから行うという考えは大…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 今回の問題発覚の後、鈴木局長は組織ぐるみではないと。ただ、組織ぐるみではないと言いながらも、そうではないと信じたいが断言はできないと言っているんですよ。ありませんと言っているんじゃないんですよ、大臣。組織ぐるみなんじゃないんですかと質問されて、そうではないと信じたいが断言はできないと言っているわけです。 それで、あらかじめ落札する業者を決めた割りつけ表が存在するのではないかと言われております。これは開発局の組織ぐるみを示すも…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 組織ぐるみでないでしょうか、局長。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 今回の談合問題だけじゃありません。報道の中では、あるOBが、これは二十年間ずっと行われてきたという報道もございました。担当者も、受け継がれてきたシステムだから自分のところでやめるわけにいかないという報道もあります。 ということは、これは農業土木部門だけじゃなくて、すべての中で天下りが行われていて無駄な税金が使われていたんじゃないかということが考えられるわけですけれども、今回、調査検討委員会に第三者を入れるということでありまし…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 適正に行われているということでありましたけれども、明らかに今回のこの官製談合の事件、自分たちの天下り先を確保するために事業発注を行っていく、そのことが連綿と続けられてきたわけでありますよね。ここを改革しない限りまた同じ問題が発覚をすると考えられるわけでありますけれども、この開発局の審査基準、今、局長からお話しになった審査基準、この改革を行うという考えは、大臣、ありますでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 その結果を待つということは、今回の事件が結審するまでそれはできないということでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 組織ぐるみの談合の疑いが大変強いわけでありますけれども、それともう一つ、今回のこの天下りの問題の中で、落札率が大変高いということが指摘をされております。今回は農業土木の部分だけ、落札率が一億円以上のものだけでなくて一億円以下も含めてすべて公表をされたと思いますけれども、道路や河川の部分に関して、すべて含んだ落札率というのは今後公表されるのでしょうか。お聞きをしたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 今、これから調査検討委員会は、道路、河川にもきちんとやはり設けてやっていかない限り、速やかに行うということでありましたので、天下りの問題の解決なしに道路の一般財源化をするといっても道路問題は解決しないと私は思っておりますので、ぜひお願いしたいと思います。 道路特定財源に関する基本方針ということで、次に、閣議決定について大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。今回、五月の十三日に閣議決定の中で、道路特定財源を一般財源化するとい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 時間も参りましたので、もう一つお尋ねをしたいんですけれども、交通需要推計を秋までに出すということでありますけれども、交通需要推計の算定は、どういうメンバーでだれが任命してということを最後の質問にしたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○石川委員 これについてはまた時間のあるときに改めて質問をしたいと思うのですけれども、大事なことでありますので、ぜひちゃんとお願いしたいと思います。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 きょうは、HACCPの改正法案について質問させていただきたいと思います。 昨年は、食の安心、安全で大変偽装に揺れた一年でございました。このHACCPは、法の成立過程の中で、O157の発生によって食の安心、安全に関する規定を強めようということで導入が図られたものと思います。 この食の安心、安全は二つあると思います。 一つは、先ほど申し上げましたように、商品や製品そのものを偽って表示をすること。ま…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 中小零細企業に関しては、一六%から、五〇%を目標にということで今答弁がありましたけれども、平成十八年度の農林水産省の食品産業動向調査によっては、十年に導入していますよね、平成十二年から十八年の導入状況で、導入する予定はないというのが二九・四から三七・八に増加をしているということであります。 そう考えると、導入する予定はないという企業がふえているわけでありますけれども、今、一六%から五〇%にというお答えがありましたけれども、そ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 余りきちんとお答えいただけなかったようでありますけれども、一六パーから五〇%にふえる予定だということであります。 大企業の場合、導入がふえていったまたはある程度導入されているのは、やはり業界の論理というものがあると思います。大量生産をして、大手のスーパーや多くの問屋さんやいろいろなところに商品を納入してもらおうという場合に、いわゆる安心、安全をより高めることが販売の促進につながるということで導入を進めてきた経緯がある。大企業…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 先ほど亀井先生の御質問の中にもありましたけれども、JASマークですとか、有機農法でつくった何々だとか、無農薬でつくったものだとか、これを例えば商品の一番先頭に書いて、販売促進、販売拡大を図っているというのが実態だと思います。消費者も、これが有機農法でつくったものだ、無農薬でつくったものだというものに関しては、自分の体の安心、安全を考えて、多少価格転嫁されたものでも購入をするという実態があると思います。 そうした中で、HACC…