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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
339
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

339 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 ということは、もうETC普及率七割、八割ぐらいで料金所渋滞は三%まで低下をしたということですから、政策としては成果を上げていると。 この間、高速道路の料金徴収業務に関する問い合わせをいたしました。ETCの一般運用、平成十三年三月の直前からの料金徴収業務の委託費の推移は以下のとおりですということで、国交省の方からちょうだいをいたしました。高速道路会社六社の合計ということで、平成十二年度が千二百八十三億円、十三年度が千二百八十四…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 ということは、もうこれ以上抜本的に、それこそ全部ETCにしますよという以外、大体料金所には、スマートインターチェンジは別として、有人があって、そしてETCのゲートがあるということは、そんなに大幅には引き下がらないわけですよ。二酸化炭素の排出削減というのも、大体ETC利用率六〇%時点で料金所周辺のCO2削減率は三八%と推計をされたということでありますけれども、二酸化炭素の排出量削減にしろ、徴収業務の削減にしろ、ある程度達成をさ…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 利用率が七割、八割になった、それで渋滞は解消された、二酸化炭素の排出も料金所の部分では排出が削減されたと。私は、そのことについて、いいことだと思いますし、車の保有者がそれを望むのであれば、別にそれは否定するつもりもありません。 しかしながら、ETCをつけるつけないというのは、それはあくまでも税金を使ってETC利用に誘導していくというのではなくて、本人自身が、料金所ですいすい行けるからいいな、自分は雨の日でも窓をあけなくてこれ…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 局長、利用者の方から負担いただいているにしては、その額が余りにも乖離をしているのではないかと思うんですよね。セットアップ収入とかぎ使用料においては、かぎ使用料収入が余りにも多過ぎる。特に十九年においては六倍以上、十八年においても三倍から四倍、十七年においても四倍以上かぎ使用料収入があるわけでありますけれども、かぎ発行事業費に対してこれが適正だと。大臣、どうでしょうか、この使用料収入と事業費。では、局長、お願いします。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 必要な経費ということでありました。 では次に、セットアップ収入に対してお聞きをしたいのでありますけれども、十七年はがくんと下がっておりますけれども、この下がった理由を教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 十八年と十九年には一転して十九億と二十億となっていますけれども、このふえた経緯を教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 高速道路会社から一定の支出をいただいているということでありましたけれども、それぞれの高速道路会社からORSEに、セットアップ収入に関してどれぐらい拠出をしているんでしょうか。 ETCをつけるとなると、大体平均で一万五千円ぐらい。車載器はそれぞれ安いものから高いものまでありますけれども一万円程度として、そして工賃、これはそれぞれのいわゆる取りつけるところの、町の車屋さんみたいなところで五千円ぐらい取られる。さらに、そのほかに三…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 今回のORSEの資産なんですけれども、もともとETCの利用者の人は、再セットアップするときにもまたお金が取られるわけでありますよね。局長、そうすると、これは再セットアップのときにも同じように各道路株式会社からORSEに二百九十四円行くんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 ORSEの正味財産でありますけれども、平成十五年が二十五億円、十六年が三十一億円、十七年が三十三億円、十八年が四十八億、十九年が五十七億というふうに増加をしております。 高速道路のETCの利用者の方々は、このセットアップの便覧をよく読まないと、本当になかなかわからないところがありました。まずは、ではETCをつけようと買って、車のナンバーが変わってもまた再セットアップ費用がかかる。当然、車を買いかえても再セットアップの費用がか…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 高速道路料金の年間の収入が大体二兆五千億から六千億円。今回、二千五百億円使って高速道路料金の値下げをするということですよね。ということは、大体一割引きということですよね、全体の中で一割引き。その一割引きを今、千円にしますよとか、いろいろ複雑にされているわけであります。 高速道路料金の大幅値下げの中で、今回、ETCの問題を取り上げました。 私はどうも、もう一度戻りますけれども、今回、定額給付金にしろ一兆円にしろ、この千円にしろ…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 海外の事例をお話しいただきましたけれども、私も、海外の収支の決算までちょっと調べているわけではないので、きょうこれ以上突っ込んだ質問はできないわけでありますが、ただ、この収支の中で余りにも正味財産が、先ほどいろいろシステムを新しくすることによってそれで財産がふえてきている、こういうお答えでありました。 そうした中、道路新産業開発機構でETCの仕組みというものを進めていこうという中で、このORSEという財団を設立した経緯がある…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 時間もそろそろになってまいりましたので、今後時間があったら、このORSEと道路局が所管をするそのほかの非常に類似をしているような法人の問題についてまた質問させていただきたいわけであります。 最後にもう一度、今回のこの高速道路料金の大幅引き下げと、また重ねての質問になりますけれども、これだけ地域が、特にこれから冬になってまいります。北国はどうしても暖をとるために、灯油には暫定税率はないわけでありますけれども、燃油の高騰に関して…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 渋滞はほぼ解消しているようでありますし、二酸化炭素も、また話が堂々めぐりになりますが、影響というものはそれほど大きくないと思います。むしろ、やはり地域で暮らしている方々にとっては、ガソリンや軽油、そういったものをいかに下げてくれるか、そういうことを期待していると思いますので、本当に、地方に住んでいる方々、地域に住んでいる方々にとって生活対策だと思えるものをぜひ打ち出していただきたいということをお願いしまして、私の質問とさせて…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 きょうは、地方空港のあり方を中心に質問させていただきたいと思います。 今回の法改正の提案理由として、グローバル化に伴う国際競争力を強化していくため、そして、地域の活力を向上させるために空港運営をより的確に行っていくため、この二つが改正の大きな柱の部分だと思います。 今回の法改正で、空港区分の見直しを行っておりますが、根拠法である昭和三十一年の空港整備法では、従来の空港区分は、第一種空港が国際航…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 この中で、旧来の二種B空港については、今回は経過措置として航空輸送網の拠点となる空港に位置づけられておりますけれども、経過措置後はどのような方向性で考えているのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 空港の区分ですけれども、まず一つは果たして意味があるのかということと、もう一つは将来的にどういう方向性で向かっていくのかということでこれから質問したいと思います。 平成十八年の空港別の乗降客数及び貨物取扱量というのを、資料の中にはないんですけれども、国土交通省の方から教えていただきました。二種Aと二種B空港について、この二種B空港、旭川、帯広、秋田、山形、山口宇部となっております。二種A空港と二種B空港を比べてみると、例えば…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 能登空港の件についてはまた後で質問させていただきたいと思うんですけれども、その支援措置として、着陸料の引き下げと、また、着陸料の減免等々を今されていると思います。しかしながら、これは一方で、地方管理空港においては空港の収入減につながるわけでありまして、現在、資料を見てみますと、当然、もう目いっぱいに着陸料の減免と着陸料の引き下げというのはそれぞれ空港で行っていると思います。 国土交通省提出の資料で、五ページだったと思います、…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 全体の共通的な経費というのはどういうものでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 この五ページの資料の右側に地方公共団体の管理空港というものを五ついただきました。私は帯広市でありますので、帯広空港の歳出歳入についても見ました。その中で、旭川、帯広、青森、富山、岡山とありますけれども、地方公共団体の管理空港では、私は、何も赤字の空港を廃止しろだとか、そういうことを言っているのではありません。むしろ、航空ネットワークを守るために、どんどんどんどん赤字がふえていって、先ほども申しましたけれども、地域住民の間で空…

民主党・無所属クラブ2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○石川委員 もう一度、資料なんですけれども、歳入項目で、着陸料等収入でその他国管理空港の合計というのは百二十五億六千五百万円なわけです。歳出項目、空港整備事業費というのが、その他国管理空港の合計で二百五十八億八千九百万円なわけですね。これは二倍、全体で見ても歳入の一・数倍に及んでいるわけでありますけれども、今後、空港ごとにそれぞれ指標を出していかないと、その空港がどういう努力をしていくのか、着陸料の減免をしていくべきなのか、それとも航空…