石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 この呼び名はいろいろありますけれども、もう一つ都道府県、市町村で取り組まれているもので、北海道の場合は北海道と札幌市になっておりました、それぞれ取り組まれている認証マークというものがあります。消費者の認知度が上がれば、当然、商品のここにHACCPマークみたいなものをつけることによって自社ブランドを高めていく、販売促進を高めていくというようになるのが消費者にとってもプラスになりますし、農水省も厚生省もそれぞれ目指すところだと思…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 わかりにくいという現状がありますので、農林水産省、厚生労働省は、都道府県、自治体の関係者の方々の意見をよく聴取して、また、先ほど消費者との連携ということも大臣の御発言にありましたので、ぜひ消費者、消費者団体の方々の意見も踏まえて、せっかく導入をされるわけですから、何か対策を講じてもらいたいと思うんですけれども、大臣、いかがでございますでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 その融資後のチェックに関しては、ミートホープが北海道の低利融資の枠を利用して融資を受けていたということもありましたので、今回進めるに当たっては、ぜひチェックというものを十分に、また対策も考えていただきたいと思います。 時間がなくなったので、次に質問をちょっとかえたいと思うんです。 この法案というのは、最初に申しました食の安心、安全には、一つは商品、製品そのものを偽装してしまう、もう一つはたまたまずさんな工程管理やずさんな在庫…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 またせんだっての話に戻りますけれども、私、ウナギを調べたら、あのときに指示、公表された企業でつぶれたところが果たしてあるのかなと思います。また、一緒の土俵で戦っているほかの業者さんにしても、たまらない思いというものが当然あると思います。 もう一つは、そこの業者が指摘されたとしても、例えばウナギに関してそのまま輸入をすることはできるわけですね。そうすると、トンネル会社をつくって、そこにまず売って、そこの会社とは全く関係がないよ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川委員 ぜひ早く行っていただきたいと思います。 それでは、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 先週も酪農について御質問をさせていただきました。今週も引き続き、大変厳しい状況にある酪農の関係について御質問をさせていただきたいと思います。 飼料価格の高騰等で、酪農家は、本当に後継者に後継ぎをさせたものかどうかというところにまで追い詰められている、搾れば搾るほど赤字になる。そういう中で、政府もいろいろと対応策を立てられているわけでございます。 今回、公正取引委員会が、乳価について、適正にきち…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 公正取引委員会の方では、この調査結果のまとめとして、大型量販店が、バイイングパワーを背景とした交渉力の強さを指摘する声は一部に見られたけれども、不当に、いわゆる法的な部分でひっかかるようなことはなかったということで結果報告があったわけであります。 そうした中で、もともと乳業メーカーがもうけているのではないか、いや、そういうこともない、量販店がもうけているのではないか、いや、そういうことでもないということになると、生産者、いわ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 指定生産者団体から乳業メーカーに申し入れる、乳業メーカーとしては、いや、これ以上上げると消費者離れが起こるから、そこはもう我慢してくださいというのがずっと続いてきた。でも、ここに来てこれだけ資材が高くなるとさすがにもうやっていけないから、頼むと。乳業メーカーも、わかったと。そして、量販店とも話していく。 こういう構図の中で、例えば、農林漁業金融公庫は二月に、牛乳・乳製品について、五%までの値上げなら買うという消費者が四割、一…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 四月のいつでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 それでは、乳業各社が要請にこたえて冷蔵バターを優先的に生産すると決定したのはいつになりますでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 バター不足について二十二日に御質問をさせていただきました。それで、私が質問する前に、既に四月の十八日に農林水産省の事務方の方から冷蔵バターの増産を要請することになったということで、その後、四月の末に乳業メーカーが決定したということですね。 そこで、五月から主要な加工食品の小売価格動向調査の対象にバターを加えるということでございますけれども、バターの値上がり感というか、この間大臣に御質問したときは、不当に高くは上がっていないと…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 今の小売価格でありますけれども、大臣の四月三十日の記者会見を拝見しますと、事実いろいろ私の方も量販店などに少し回ってみましたけれども、確かに品薄感がございますという記者会見でございました。 私も回りました。確かに不当に高くなっていないかもしれないですけれども、田舎なんかに行きますと、人口二千人、三千人のような町ですと、余りメーカー名を出すとあれですけれども、私が買ってきたこのバター、新聞の報道だと、四月二十一日から三百四十一…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 確かに大臣の一言は大きい一言でありますので、今回のバター不足でも、実際私もそこのスーパーさんに行くと、一ケースに二百グラムが三十個入り、一カ月十ケース仕入れて、大体は十日前になくなる、十日間ほとんど品切れの状態で、また入荷をするというような状況であるということでございました。 私も別に不安をあおるために大臣に発言をしていただきたいということではありません。ただ、実態の認識として、地域としてはそういう状況があるということを踏ま…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川委員 時間が参りましたので終わりますけれども、帰っていくときに起こったということは、もしかしたら潜在的に持っていたのではないかということで、感染ルートを含め、原因追求にぜひ取り組んでいただきたいと思います。 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石川委員 おはようございます。民主党の石川知裕でございます。 きょうは一般質疑でありますけれども、午後に地域公共交通の活性化及び再生に関する法律、これについて質疑がありますので、それも踏まえて、きょうは、総合的な日本の交通体系について国土交通省としてどう取り組んでいこうとされるのか、少しお尋ねをしたいと思っております。 今回、午後の法案は鉄道ということで、新橋—横浜間が最初の鉄道、一八七一年ぐらいだったと思いますけれども、そのときは、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石川委員 今、六十の地域で計画を策定しているということでしょうか。鉄道は、本当に一度なくなったら復活はほぼ無理でありますので、ぜひ頑張って進めていただきたいと思います。 私、いつも申しておりますけれども、北海道の十勝地方というところで、大変広い地域、足寄町というところの出身なんですけれども、線路の近くで、もう踏切の目の前でずっと子供のころから育っておりまして、ふるさと銀河線という第三セクター、これはおととし廃線になりました。 もともと…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石川委員 このふるさと銀河線、採算性や経済性、北海道の財政状況も大変厳しいので、最終的に地域住民も厳しい判断でありました。ただ、国としても残そうというような意図があったと聞いております。ただ、最終的には高橋知事の判断で決まったという経緯があるわけでありますけれども、本当に遅きに失した感があります。我々からすると、池北線、ふるさと銀河線沿線住民からすると、今さらというところもありますけれども、今後、そういう地域が努力できるようにぜひ頑張…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石川委員 関係者だけじゃなくて、できるだけ外部の知恵を導入するようにお願いをしたいと思います。 またふるさと銀河線の例に戻るのでありますけれども、当時、沿線の自治体の中で、七自治体あるんですけれども、当然温度差がありました。池田町や北見というのは、JRの列車とつながっているんです。ただ、この中の方の自治体というのは、線路がなくなったら、あとはもうバス転換しかないんです。ところが、先ほどの陸別町というのは当時バス路線がありませんでしたか…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石川委員 国が積極的に関与していくということであります。 鉄道だけじゃなくて、鉄道がなくなったら、私の地域では、今度はバスも維持が大変だということでありますので、後でちょっと航空関係の質問をさせていただきますけれども、これは国として本当に総合的にやっていかないと、バスもなくなったら今度はタクシーぐらいしかなくなりますから。タクシー会社もどんどんつぶれていっているんですけれども。 話がそれますが、タクシーが規制緩和して料金が高くなってい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○石川委員 わかりました。そのあたりは総務省の管轄もあるでしょうから、これは次回にまた機会があればお尋ねをしていきたいと思います。 先ほど、総合的な公共交通体系、航空について質問すると申しました。空港は税金でつくられているわけでありまして、航空路線というのも準公共交通機関と言っても差し支えはないと思います。 大臣、地方路線も本当に今は大変でして、先週も質問させていただきましたが、今、不採算路線への支援、もう一つは、昔の航空路線というのは…