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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
339
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

339 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 農林水産委員会 第7号

○石川委員 今回の問題で、報道でもそうでありますけれども、私どもは、別に普通の農政協による政治活動を制限するということは決して言っておりません。農業協同組合の政治活動には、大きく分けて、農政活動と、選挙に際して特定の候補者、政党を支持、応援する選挙活動の二種類が想定をされるわけでありますけれども、余りにもこの選挙活動に関して、個々の組合員、それぞれいろいろなお考えのある組合員の方々の意思とは別に、特定の政党に選挙活動が傾斜をしているとい…

民主党・無所属クラブ2009/04/07

171衆議院 農林水産委員会 第7号

○石川委員 自由な意思を確認してもう一度質問したいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 民主党・無所属クラブの石川知裕でございます。 大臣、先ほど仲野議員とのやりとりの中でブラウンスイスのお話がございました。質問の前に、北海道の十勝の新得町というところで共働学舎という農場を経営されている宮嶋さんという方がこのブラウンスイスの飼育では先進的な農家の方でありまして、そこでつくられている「さくら」というチーズが、たしかナチュラルチーズとしては世界一の賞を受賞されているチーズでございます。 大変お忙しいとは思いますけれ…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 今大臣の御答弁の冒頭で、一番の主眼は持続可能性を農業に取り戻して、そして消費者にも安心を与える、こういうことでございました。 この点については後でまた議論をさせていただきたいんですが、もう一点、農政改革関係閣僚会合について、この農政改革関係閣僚会合のメンバーとして、財務当局、そして経済産業大臣、経済財政政策担当大臣がお入りになられておるわけであります。今後、日豪のEPA交渉、またWTOの交渉、きのうの農業新聞では石破大臣と事…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 さきの交渉の中でのインドのナート大臣のように、本当に日本の農業者のために石破大臣に体を張って頑張ってもらいたいとまずはお願いをするところでございます。 次に、先ほど持続可能性を一番の主眼に置かれているということでございました。 今回のこの関係閣僚会合、農政改革担当大臣として四月前半をめどに農政改革の検討方向を取りまとめるということでございますけれども、今回のこの農政改革関係閣僚会合の文書の中で一番主眼に置かれているのが、どう…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 その持続可能な体制ということでございますけれども、生産局長にお聞きをしたいんですけれども、近年、配合飼料価格の高騰、または生産資材の高騰、きょうの与野党含めた各委員からの質問の中にも酪農、畜産の現場における状況が大変厳しいということがありますけれども、ここ三年ぐらいで酪農について言えば都府県や北海道でどれぐらい離農率が高くなっているのか、また所得が落ちているのか。ほかの畜産も含めてお答えをいただきたいと思います。 〔宮下委員…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 先ほど大臣の所信のときにも、所信表明参考資料ということで、農業総産出額は平成二年の十一・五兆円から十七年は八・五兆円まで減少している、農業所得も平成二年の六・一兆円から平成十七年の三・四兆円に減少していると。まさに農業の現場、酪農、畜産の現場は大変厳しい現状にあるということであります。 そこで、大臣、端的にちょっとお答えをいただきたいんですけれども、現行の酪農、畜産の経営安定対策において、畜種ごとの経営安定対策は制度疲労を起…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 時間があれば、その生乳の生産体制についてはまた後で御質問させていただきたいと思いますけれども、先ほど与野党の、特に与党の議員の中からも、今の経営安定対策は、不要なものもある、または要件が非常に厳しい、また複雑過ぎるというお言葉もありました。 今、酪農、畜産の現場の中で、この今までの経営安定対策が果たしてこれからも有効に活用をしていくのか、現場の方々が大変疑問に思っているのではないのかと思います。例えば肉牛のマル緊制度。以前は…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 今、ある程度機動的な政策であるということでありましたけれども、現場からすると、なかなか先が見通せない中で、続けていくべきかどうかという判断に大変困っておられる。肉牛の繁殖農家、この間、岩手県にお伺いをしました折に、短角牛の繁殖農家の方々も、今までずっと生活をしてきた中で、これが生活の一部だからということでやっておられるお年寄りの農家も多いと聞いております。先の見通しがない中で、安定した政策をとっていくのがやはり一つ考えるべき…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 一方で、北海道の場合、搾りたくても搾れない、こういう状況もございます。八百万トンの体制の中で、それぞれ三百、五百と四百、四百と変遷をした中で、都府県の酪農のあり方、また北海道の酪農のあり方の今後も見据えて、そのあたりの政策というものをやはり国が示していただきたい。そうでないと、いつも生産調整の影におびえながら、そして一たん生産調整をして、また搾ってくださいという中で酪農家が経営をしていかなければいけない。また、乳価の場合は、…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 大臣、牛乳の消費は大変落ちております。当然、酪農家のために牛乳を飲んでくださいというのではなくて、戦後の日本人のカルシウムをどう補給してきたのか、また、動物の命をとらないで、それを人間の口に入るものにかえるという循環を考えると、牛乳とハチみつというのは非常に優良なんですね。また、人間にすばらしい恵みを与えてくれているものだと思います。 中学校卒業まではある程度飲用乳として飲むわけでありますけれども、その後なかなか飲まなくなっ…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 きょうは北海道から酪農の生産者も大変傍聴に来ておられまして、大臣の発言には大変期待をしておられますので、どうか牛乳の消費拡大については、先ほども言いましたように生産者のためではなくて国民のためにどう行っていくのか。七億円という予算を使う中で、やはり有効に考えていただきたい。 今回アイデアを全国から募集しているということで、項目の四番目に牛肉の消費拡大も入っておりました。ちょっと書類が今見つからないんですが、たしか二月中に締め…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 この間、農林水産省の方とも議論をさせていただいたときに、財務当局としては、酪農ヘルパーというのは酪農家の方が休むための予算でしょう、こういう認識だということでございました。これは大変な認識違いでありまして、時間があれば本当はもっと議論をしたいところなんですけれども、きょう資料の三ページ、四ページ、五ページ、これは酪農ヘルパーの利用実態ということで資料を提出させていただいております。 通常は搾乳の間に大体十二時間あけますので、…

民主党・無所属クラブ2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○石川委員 ぜひ、財務当局に、特に家族酪農の大変厳しい状況をお訴えいただいて、頑張っていただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 まず、冒頭大臣にお伺いをしたいわけなんですが、今回麻生政権で、十月三十日に生活対策ということが発表されました。この生活対策はどこに主眼を置いたのか、これを大臣からぜひお答えいただきたいと思います。よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 今回のこの生活対策の中で、国土交通省所管に係る中で、「地方の底力の発揮」ということで、「少子高齢化が急速に進行する一方で地方は疲弊し、都市部との格差は拡大している。窮状にある地方に手を差し伸べ、その「底力」が発揮できるよう、高速道路料金の大幅引下げや」とありますけれども、この高速道路料金の大幅な引き下げは、今回、地域経済、地方にどういう影響があるのか、経済効果があるのか。どのように試算をされて今回このようなことに至ったのか。…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 もう一点。せんだって、川内議員、後藤議員、小宮山議員とのやりとりの中で、道路局長の方から、五千億の範囲の中でやるようにと指示を受けたという答弁になっておりました。これはどこからの指示なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 今回の高速道路料金の引き下げ、地方への経済効果というのは、大臣、どれぐらいあるとお考えでしょうか。いや、数字ではありません。今回の高速道路の料金大幅引き下げというのは地方にとってどういう効果があるのか、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。数字ではありませんので、お願いします。

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 地方にとって効果がある、こういうお話でございました。 その中で、せんだってのやりとりの中でも、ETC車のみに限定をするということでありました。大臣と道路局長の答弁、それぞれ拝見をさせていただきました。 私は今回、まず一つ、この高速道路料金の大幅引き下げが地方経済に及ぼす効果というものは本当にあるのか。それは多少はあるかもしれません。でも、今本当に地方が求めているのは、こういう対策ではないのではないかと思います。なぜこういう施…

民主党・無所属クラブ2008/11/18

170衆議院 国土交通委員会 第4号

○石川委員 今、二酸化炭素の削減、こういう話が出ました。 平成十五年に道路予算を決めるときに、これからETCの導入、普及促進を図っていこうと。大体何年ぐらいをめどに料金所の渋滞が解消されるのかということで、十九年度末ぐらいになるのではないかというのが道路局の予想でありました。 そして、道路の渋滞の理由というのは、私も二千五百円出してORSEが発行している「ETC便覧」というのを購入させていただきましたけれども、この中に、全渋滞の中の大体…