石川準吉
会議録に記録された「石川準吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林委員会32 件・32%
- 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) この審議会等の設置につきましては、現に抑制することを政府としてもつとめてまいったところでございますし、国会におきましても、しばしば御指摘のあった趣旨を受けまして、行管の査定におきましては、責任庁が大体これでやれるという見通しをつけられたものについて期限を付して、その期限が参りましたら自動的に消滅する、したがって、数がふえることを抑制できる、こういう趣旨で期限をつけてまいっておるのでございますが、その延長の事情は…
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 大蔵省の予算査定と私どものこういう機構の査定とは並行いたしまして、たえず緊密な連絡をとってやっておりますので、その責任庁がそういう御提案をなさったその時点におきましては、大蔵省の見解も、私どもの見解もおおむね合致しておりますので、たまたま食い違うものにつきましては、さらに提案庁のほうと十分突き合わせましてそのつど決定いたしてまいっておりますが、したがって、予算を節減するという意味で特に期間をちぢめるというような…
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 兼職の点も具体例をとりまして、やや古いデータでございますが、個人名を指摘することは差し控えたいと存じますが、顕著な事例でございますが、一番多い例をとりますと、商工会議所のごときは、いろいろな委員会でどうしてもその業界団体の代表的なものとして求められるのでございまして、求めるほうもそのランクに応じて、他とのつり合いで、あるいは会頭を要求し、あるいは専務理事、あるいは事務局長と、そういうことでやって、受けるほうもと…
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 現在のところ通計二百九十でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 来年度において新設いたすもの、あるいは廃止するものは入っておりません。本日現在でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) はい、さようでございまます。
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) ただいま申し上げましたのは、中央だけのものでございまして、御指摘のような地方あるいは管区段階のものは除いてございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 先ほど伊藤先生の御指摘の、長官の御答弁を補足いたしまして事務的に申し上げますと、先ほどお話の益谷元長官の御言明の直後、あるいはそれ以後の各長官がそのつど閣議で発言をいたされまして、いまの御指摘のような弊害防止のためには、そのつど事務的の措置をいたしておるのであります。
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 事務的に申し上げますと、査定のつど、一つの新設要求がございますと、内容がややそれに類似しておるとか関連を持っておるもので整理統合するのが適当と思うものは、その既存のものを廃止して新設を認める。こういうことで一つ一つ入念に検討して、不当な多大になることを抑制してまいっておるのでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 昨年の九月二十四日閣議の口頭了解をもちまして、各種審議会の委員等の人選についてはこういうルールでするということを数項目示しておりますが、主たる点につきましては、この候補者を選びます場合は、出身校とか、ネームバリューにこだわらずに、清新な人材を起用するようにとか、あるいは会議出席日数は、十分その職責を果たし得るように本人の諸般の状態をよく見ておおむねこの限度ということ、または任期も三年のものは、何期までとか、とい…
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) 六回の会議の間に総選挙が中に入りましたために多少その間空白状態がございましたが、関係各省庁におきましてそれぞれ事務的にこの答申の内容を検討しつつある段階でございますが、なかなか意見の調整完了まで慎重を要する問題が多いのでございます。もう少し、各省庁のこれに対する意見等は一応検討されておるのでありますが、なおこの本部としては、全部の意見を直接聞く段階にないものもございますので、あとしばらくそういうものも慎重に検討…
第46回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(石川準吉君) まだその各省の具体的な意見を全体としてとる段階でございませんで、先ほど長官の申されましたような問題についてそのつど呼んでおるのですが、問題点につきまして、たとえば予算の一括計上であるとか、そういう問題ごとに検討しておりますので、首都圏の、全体の、この全部についての御意見というものを確定的にとる段階になっておらぬ次第でございます。また、鬼木さん御指摘のような、関係を持ちますのは、一都七県の広域にまたがる問題でござ…
第40回 衆議院 決算委員会 第6号
○石川説明員 昨年四月から六月にわたりまして実施いたしました行政監察は、大蔵省の管財局の所管に属します行政財産全般につきまして、大蔵大臣の総括管理権に基づいて、従来もいろいろとただいま御審議のような問題につきまして、すでに改善を促されたり処置をなさっておる事実がございますので、私どもは多少兵力不足でありましたので、大蔵省がすでに総括管轄権に基づいてなされました監査の結果、御指摘の何十件かの事例を中心といたしまして特に検討いたした次第でご…
第7回 参議院 農林委員会 第17号
○石川準吉君 そこにあるだろう。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○石川準吉君 この報奨物資の行き詰りの問題につきましては、別段繰返す必要がないと思いますが、只今大臣からいろいろの御答弁を承りますというと、その解決の方法といたしましては、現在の価格までに値下げをするという方法が、一つお聞きしたのでありますが、その外にこの解決の方法としてどういうふうな御処置を取る御方向でありますか。その点を一つお伺いたいと思います。 尚この問題は、先程お話がありましたように、農林大臣現けの問題ではなくて、通産相、大蔵大…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○石川準吉君 先程大臣からも御答弁を頂きましたのでありますが、大体緊急に解決しなければならない問題は、不渡手形の問題、それから現在値が下つております値引の問題、更に單協に行つておりますが、農民に金がないために引取らんと、或いはその品物が農業の生産に役立たないために引取らんというようなものがあるとすれば、それをどういうふうに処分するか、この三つが緊急な問題と思いますが、値引の問題につきましては、先程お話がありましたのでよく了解いたしました…
第7回 参議院 農林委員会 第8号
○石川準吉君 さつき藤野委員がお聞きになつたのでありますが、もう一回念のために繰返してお尋ねしますが、一世帶一回限り額面五千円というのは、これは初めに行つても終りに打つても五千円ずつ渡すのでございまするか。その点をはつきり……
第7回 参議院 農林委員会 第8号
○石川準吉君 質問の意味が非常に簡單だと思いますが、例えば初め五千円ずつの予定で以でずつと拂つて行つた、ところが予算がなくなつたために、併し希望者が非常に多いという場合のことを聞いておるのであります。
第7回 参議院 農林委員会 第8号
○石川準吉君 今の御答弁によつて満足しておりますが、先程勧銀の方の取扱機関の自由裁量を許さないという問題と、これは密接不離の関係を持つものだと思いますので、今の言明通り是非御実行願いたいと思います。 それから、これは一世帶一回限り額面五千円であつて、而も昭和二十五年の三月一日から一ヶ年間とするということになつておりますが、その後はどうなる見込みでございますか。
第7回 参議院 農林委員会 第8号
○石川準吉君 そうすると、若し拂い切れなかつた場合におきましては、二十六年度においても予算的措置を講ずる。こういうように受取つてようございますか。