石川準吉
会議録に記録された「石川準吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1950/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林委員会32 件・32%
- 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会 第1号
○委員長(石川準吉君) 今、お話があつたのですが、成る程農村インフレによつて單作地帶と称する東北、北海道の寒冷地帶の方は、一応基礎ができたので、こういう結果が出て来たと思いますけれども、例の水害、あれによつて打撃を受けたわけであります。今後いろいろな打撃が来ると思いますが、現在我々が東北、北海道を廻つて見ますと同じ目で関西を見て参りますと、数字は変らなくても実際の内容がうんと変つている。従つて本当の原因はどこにあるか、数字上の問題でなく…
第7回 参議院 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会 第1号
○委員長(石川準吉君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会 第1号
○委員長(石川準吉君) 速記を始めて。
第7回 参議院 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会 第1号
○委員長(石川準吉君) と言うことは米価が安いということですね。
第7回 参議院 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会 第1号
○委員長(石川準吉君) 別に御質問もなければ、時間も参つたようですから、今日はこの程度にして委員会を閉じたいと思います。 午後零時三分散会 出席者は左の通り。 委員長 石川 準吉君 委員 門田 定藏君 羽生 三七君 柴田 政次君 加賀 操君 岡村文四郎君 小川 久義君 事務局側 常任委員会專門 員 安樂城敏男君 説明員 農林事務官 (農業総合研究 所研究員) 稻葉 泰三君 証人 全国指導農業共 同組合連合会調 査部長 杉村 乾君
第6回 参議院 本会議 第25号
○石川準吉君 只今議題となりました衆議院議員小笠原八十美君外十五名の提出にかかりますところの競馬法の一部を改正する法律案の農林委員会におきます審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本法律案の内容は、現行競馬法によりますと、その第二十條におきまして、競馬の開催は、都道府県の行うものは、概馬場ごとに年四回以内、著るしく災害を受けた市町村で内閣総理大臣が指定するいわゆる指定市町村の行うものは、各市町村につきまして年二回以内の規定されておる…
第6回 参議院 農林委員会 第10号
○石川準吉君 私は今回の廃止の件につきましては、事業運営に止むを得ざる措置と思いますので賛成いたします。ただすでにいろいろな方々か申上げられましたように、肥料公団の経理に関しましては、先に大きな事件を起した仕事でありますので、十分に御監督をお願い申上げると共に、又もう一つの点は、昨日も問題になりましたような、落花生のように、事実上市中に氾濫しておりますような物の統制は速かに解除すると共に、できるだけ、不必要な物はこれを統制を外そうという…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○石川準吉君 今のに関連したことでちよつと御質問いたしますが、今農林大臣は菜種の或る一定パーセント以下はこれを自由にするというような御方針であつたようでありますが、その意味ではその自由にされた菜種から採つた浪も自由にする、こういう方針かその点もお伺いいたします。
第6回 参議院 本会議 第23号
○石川準吉君 只今議題となりました請願、陳情につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 昨十一月三十日までに農林委員会に付託せられましたところの請願、陳情は、請願におきましては六十八件、陳情におきましては十二件でありますが、これらにつきまして委員会におきましては愼重審議をいたしました結果、只今議題となりましたところの請願即ち日程第九十八以上五十七件、陳情日程第二百四十六以下六件、これらはいずれも土地改良…
第6回 参議院 農林委員会 第4号
○石川準吉君 さつき委員長からもちよつと触れたようでありますが、扶養控除の分につきまして、シャウプ勧告では現実に世帶主から給與を受けておるものについては、同一の給與所得者というようになつておるんですが、実は農業経営で一番問題になつておるのは、自家労力の経費の問題ですね、例えば経営主の世帯主の子供連が、世帶主から給料を受けて、独立課税を課けられる場合においては、その経費というものは、全部農業経営の経費として差引かなければならんようになつて…
第6回 参議院 農林委員会 第4号
○石川準吉君 町の商店と農業の御比較でありますが、町の商店では、どつちかというと、利潤の源泉たる資本に課せられるのが多いと思うのでありますが、農業方面の所得というのは殆んど九〇%までは自家労力なんですね、そういう点に絡んで、一般の町のいわゆる資本的な利潤に基く所得と自家労働による所得とが少し曖昧で、それが今農業所得の一番大きな悩みになつておる点なんです。従つてこの点については、農業所得に関して有利になるようにお考を願いたいと思うのであり…
第6回 参議院 農林委員会 第4号
○石川準吉君 結論はこういうことです。まじめに百姓をやつて八万五千円の生活をやつておると税がうんと課けられるものだから、課かつて来た税を家族数で頭割りすると救護を受けた者の方が余程生活力があるということです。だからむしろ百姓を止めて救護を受けた方がよいのだというような結論になるわけです。
第6回 参議院 農林委員会 第4号
○石川準吉君 それと関連しますが、再評価の基準として、「農地以外の土地家屋については賃貸価格の一、〇〇一〇倍」、「その他の固定資産については各都市の常設の評価人団による評価額」「農地については公定価格に二五倍以下の調整係数を乗じた額を最高とする」と、こうなつておりますが、それは恐らく大蔵省から出された資料によつては、こういう倍数は決まらないと思いますが、千倍とか、或いは二十五倍以下の調整係数というようなことは実際はどういうことなんですか…
第6回 参議院 農林委員会 第4号
○石川準吉君 千倍というのは特殊な資料から出たのじやないかと思いますが……
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○理事(石川準吉君) それではこれから委員会を開きます。 本日はこの前に御審議を願いました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして御審議を願います。 〔理事石川準吉君退席、委員長着席〕
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○石川準吉君 先程岡村委員から我が国の農業状態について発言がありましたが、私も全く同感でありまして、特に北海道のようないわゆる單作地帶におきましては、すでに恐慌の第一歩に入つておりますことは、大臣もすでに御承知のことと思います。現在我が国において、食糧事情からいたしまして、巨額の食糧を輸入することは、私も止むを得ないと思いますが、併しながら農業政策をこのまま現状のままにしておきます以上は、永久にそのような食糧を輸入しなければならん事態が…
第6回 参議院 農林委員会 第2号
○石川準吉君 家畜伝染病予防法の規定によつて、予防液の注射等を行うような場合は、これは病気にかかつてない家畜に対しても、予防のためにやるのでありますか、その点一つ。若しそうであるとすれば、これがために死んだような場合におきましては、折角九万円と限度を上げるのでありますから、全額を補償すべきだと思いますが、この点如何ですか。
第6回 参議院 農林委員会 第2号
○石川準吉君 只今御説明がありましたですが、御研究せられるというので了承いたします。ただ屍体の評価額と手当金の差額という問題もその次の條項に出ておるのでありまして、それから限度を九万円に増加したことによつて、これは経済上の変動だということでありますので、第二十四條の評価の第一項が三分の一、第二項が五分の三、第三項が五分の四というふうになつておる。この負担区分を九万円に増加する場合には、当然経済の変動に応じて考慮しなければならんと思います…
第5回 参議院 本会議 第39号
○石川準吉君 只今議題となりましたところの家畜商法案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げたいと思います。 本法案は衆議院の小笠原八十美君外十五名の議員諸君の御提出にかかる法律でありまして、その提案の趣旨は、現在家畜商の取締状況につきましては、各都道府縣におきまして、区々まちまちであります。從いまして、或いは條例によつて試驗免許制度をとつておるところもありますし、或いは登録制度をとつておるところもあります…
第5回 参議院 農林委員会 第27号
○石川準吉君 第八條の「停止の効力は、全都道府縣に及ぶ」という、この全都道府縣という意味はどうですか。その地方長官の管轄する区域という意味ですか。それとも日本全國という意味ですか。