石川準吉
会議録に記録された「石川準吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 農林委員会32 件・32%
- 農林委員会水稲単作地帯対策小委員会12 件・12%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○石川政府委員 行政組織法上総理府が一本の行政機関となっておりまして、改善する点もございまして、従前より合意に達しておりますので、御指摘の点は将来研究いたしたいと存じます。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(石川準吉君) 実は行政管理庁設置法の昨年の改正に伴いまして、この特殊法人全体の制度的な新設、廃止、ないし法律事項として制定せられましたものの重要改正は審査する権限を付与されましたのでございますが、自来、実体をいろいろ整備すべく事務的努力を重ねておりますが、ただいま御指摘のような既往における、すでにできておるものの個々の具体的内容につきましては、まだお尋ねの点を詳細お答えする段階にまいっておりません。具体的にこれとこれというよ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(石川準吉君) 詳細な点は前申しましたとおりでございますが、ある程度終了の時期を予定いたしまして、三年で事業が終わるというような予定を設立当時持った場合には、そういうものが一つの任期のきめ方になった場合もあろうと存じますし、規模、事業その他ございますが、確かに御指摘のとおり、従前は統一方針のもとに、おおむね任期を何年とするというようなことを政府全体で検討した時期がなかったように存ずるのでございますが。今後この点は十分御指摘の線…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石川政府委員 突然のお呼び出しで十分用意してまいりません点がございますことは、あらかじめお許しをいただきたいと思いますが、一般的な機構、定員の査定のやり方は、すでに諸先生御承知のとおり、例年、予算編成時におきまして、概算予算提出と並行して、行政管理庁において審査すべき対象、すなわち、国家行政組織法に準拠いたしました行政機関の新設あるいは廃止、改正等を審査査定するのでございますが、その実は、御指摘のとおり、例年、行政需要とかあるいは何か…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石川政府委員 正確な数字を持ちませんが、本年度におきましても、各省庁の機構、法律で定めるべき部局等につきましても、相当な査定を加えたわけでございますし、農林省につきましては、特に定員増はおおむね配置転換をもって増員を抑制するような措置をお願いいたしております。その他の省全部を通じましても、申し上げましたように、過去数年前までは、戦後の行政整理、機構縮小、あるいは非常に新しく出ました、特に予算との関係もございますが、行政需要の非常に伸び…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石川政府委員 お尋ねの趣旨はよくわかるのでございますが、正直に申し上げまして、今日まで過去数年間は、各省の要求のまにまに、ケースバイケースで査定したのが実情でございます。しかし、二回におきまして、臨調とは別に、私どものほうの監察局のほうでは、すでに十数年、各省のおやりになっておる運営の実態を調べて、逐次その上実相を明らかにした集積がございます。それから行政管理局といたしましては、国家行政組織法それ自体の検討すべき点も、だんだんに研究い…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石川政府委員 その点につきましては、山村長官が、別の機会におかれまして、緊切な各省の行政事情に対応したる改革の要望に対しましては、臨調の全面答申をまつことなく容認をする、こういう方針はお許しをいただくように、数次の機会に表明をされております。と申しますのは、それぞれの省におきまして、いろいろ机上査定といえども実相を聞きますと、やはり経済の成長あるいは客観情勢の推移に伴いまして、当然改廃すべき部分がある。こういうものも、相当厳密に査定し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○石川政府委員 農林省は、本年度行管において査定したのでは、むしろ非常に少ないほうに属するようでございまして、有馬先生は非常に詳しいと思いますが、私どもの存じません研究機関等につきましては、私どもは十分な知識を持たぬ点もございますが、いずれも、小なりといえども厳密に事務的には査定をいたして決定をしたのでございます。すでに御説明が終わっておるのでございますから、重ねて申しませんが、本年度の農林省の設置法改正案としては、あまり大きなものは少…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(石川準吉君) 現在は公団は九つでございます。ただいまの数でございますね。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(石川準吉君) はい、たしかないはずでございます。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(石川準吉君) 実は、行政管理庁がこの特殊法人——公団を含めまして、特殊法人の重要な制度の改廃——新設、廃止等を審査するということになりましたのは、御承知のように、昨年の通常国会におきまして設置法改正のときにそういう権限と職責を付与せられましたので、三十九年度の新設分につきまして及び一部その重要な法定事項の、制度的な重要事項の改正等について審査をしたのが初めでございますので、したがって、既存の約九十二にのぼる特殊法人、そのうち…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(石川準吉君) 御趣旨のようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石川政府委員 御指摘のような経済圏の観点からと、地方支分部局のあるべき管轄区域、地域的な区域をいかに調整するかは、重要な問題の一つと思いまするが、ただいま御指摘のような点は、この伊勢湾の港湾建設部の改編につきましては、行管としても検討を加えましたのでございますが、その主たる要件は、伊勢湾台風のあと、応急の工事がほぼ完了に近づき、今後は恒久的にこの東海三県、名古屋、四日市、衣浦の三港に加えまして清水港をあわせて管轄する第五の建設局を置き…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石川政府委員 ただいま御指摘いただきました国立公園の昇格問題につきましては、現状は、御承知のごとく厚生本省の大臣官房に国立公園部として、部長のもとに三課がございます。その陣容は二百五名でございます。厚生省の全部の局の人員を調べてみますと、援護局の四百七十二名以下——これが一番多いのでございますが、年金局は六十二名、児童局は七十一名、その他大体百数十名の陣容をもって構成されておるのでございますが、現在の所堂事務は、御承知のように新宿御苑…
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石川政府委員 お答えいたします。 国家行政組織法第八条の付属機関としての審議会等は、本年は新設の要求が十二でございましたが、これに対しまして査定をいたしたのは六でございます。このほか、一部期間の延長その他変更を求めてまいったのが十、廃止を要求してまいったのが十二でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石川政府委員 廃止の十二がございますので、差し引き二百八十四となる予定でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石川政府委員 その点につきましては、実は参議院の内閣委員会におかれまして、法に基づかない根拠をもって運営されておるものの実情についてのお尋ねがございましたので、すでに一カ月有半以前に各省庁に連絡をいたしまして、そういうものを全部にわたって調査中でございますが、ただいままで法に根拠した二百九十のものについては出てまいっておりますが、その他のものにつきましては、なお目下集計調査中でございます。そのうち結論が出ると存じております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石川政府委員 この問題につきましては、参議院の内閣委員会におきましてしばしば論議されたいきさつは御承知のことと存じ上げますが、その間に、ただいま御指摘の八条付属機関としての審議会等を種類別に検討いたしますと、あるいは資格審査的なもの、必要的経由機関としての審議会等は、大部分法の根拠で設立せられておるように思うのでありますが、問題になりますのは、一定の範囲の学識経験者その他を集めまして、行政運営の必要上参考にすべく個々の参集者の意見を尋…
第46回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(石川準吉君) ただいま長官も申されましたように、この委員会におきましては、すでに岸内閣以降この問題につきまして、いろいろと千葉先生の御熱意のある御意見が反映されまして、先ほど御指摘のように、三十六年における小澤長官時代に相当な御指摘の違法問題と認定されましたものについては、廃止、その他法律に新たなる根拠を付与してやる特別措置が講ぜられたわけでございます。 その後、御指摘の通牒の問題でございますが、よく検討いたしますと同時に、…
第46回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(石川準吉君) 千葉先生、法制局と協議いたしましたのは、法制局がそう申されるから無条件でそれに従うという趣旨で申し上げませんで、私が承りました当時、協議して統一的見解を固められたと、こういうふうに承知しておるということで申し上げた次第でございます。いろいろ御指摘もございますし、考えようによると非常にむずかしいと存じますが、行管的な、組織管理的な立場から見れば、分かれるところは——いろいろ御指摘のような形式的なものを従来議論され…