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経済産業省貿易経済協力局長衆議院参議院
総発言数
60
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省貿易経済協力局長
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 60 件の標本
  • 経済産業委員会20 件・33%
  • 外交防衛委員会15 件・25%
  • 内閣委員会12 件・20%
  • 総務委員会7 件・12%
  • 厚生労働委員会3 件・5%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会1 件・2%

※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

60 20 を表示
防衛装備庁長官官房審議官2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(石川正樹君) お答えさせていただきます。 平成二十九年度におきましては三十件の研究テーマを設定しておりまして、その中で十四件につきましては、御指摘ありましたように小規模な研究課題に加えて、大規模な研究課題の方にも応募できることとさせていただいております。 これについては、研究テーマの性格等を踏まえまして、一つには、研究成果を得るために大規模な試作や試験が必要な研究又は数多くの試作や試験を繰り返す必要がある研究のような場合、…

防衛装備庁長官官房審議官2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(石川正樹君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘ありましたように、国が委託した研究開発の成果等に係る知的財産権の取扱いにつきましては、産業技術力強化法によりまして条件に該当する場合には受託者の方に帰属させられるということでございまして、その条件の一つといたしまして、「国が公共の利益のために特に必要があるとしてその理由を明らかにして求める場合には、無償で当該特許権等を利用する権利を国に許諾することを受託者等が約すること。」…

防衛装備庁長官官房審議官2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(石川正樹君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘がありました部分につきましては、具体的に、自らの用に供するためという場合とその他特に必要がある場合というふうに、二つの場合が設定をされております。 ちなみに、自らの用に供するためという場合については、例えば防衛省の更なる研究の発展に向けて本制度に基づくような研究成果の知的財産権を活用していくような場合が考えられるところでございまして、さらに、御指摘のその他特に必要がある場合…

防衛装備庁長官官房審議官2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(石川正樹君) 現時点で具体的に指定する者に使用を許諾するというような具体的な事例を想定しているところではございませんけれども、その上で、例えば防衛省の更なる研究の発展に向けて研究成果に係る知的財産権を活用していくような場合においては、指定する者として例えば防衛関連の企業を指定するという場合もあり得るとは考えております。

防衛装備庁長官官房審議官2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(石川正樹君) ただいま御指摘の点につきましては、産業技術力強化法においては、国が委託研究を例えば大学や企業等に行っていただいた場合に、その知的財産権を相手方、受託者に帰属させることを可能とする場合の最低限の条件、必要な条件を設定しているものと理解をしております。 したがいまして、それをベースにいたしまして、さらに防衛省におきましては、例えば試作品なども含めまして、外部の方にそうした知的財産権を、また、更なる研究開発などのた…

防衛装備庁長官官房審議官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(石川正樹君) 御指摘の点でございますけれども、防衛省における装備品の研究開発は、安全保障技術研究推進制度の研究成果の活用を含めまして、自衛隊法第六章に規定する自衛隊の行動との関係において特段の制限は設けられておりません。なお、この制度につきましては、基礎的な研究でございますので、装備品等に直接適用できるものではございません。 以上でございます。

防衛装備庁長官官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) お答えさせていただきます。 ただいま御指摘のありました当制度につきましては、外部の研究機関や企業を対象に公募、委託をするものでございまして、応募者の自由な意思、発想で御応募いただくものでございます。また、研究プロジェクトの採択につきましては、外部の有識者で構成する委員会の判断に基づいて決定をさせておりまして、また、防衛省の職員の関与につきましては、あくまで採択されました研究計画に基づいて円滑な実施を確保すると…

防衛装備庁長官官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) 御指摘の点につきましては、各大学でこのような御議論がされているということは承知しておりますけれども、それぞれ各大学の中での御自由な議論というふうに考えておりますので、コメントは差し控えさせていただきます。

防衛装備庁長官官房審議官2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) ただいまの点につきまして、政府といたしまして、国家安全保障戦略に加えまして、第五期の科学技術基本計画などの科学技術政策の指針におきまして、国家安全保障上の諸課題に対し、産学官連携の下で必要な技術の研究開発を推進するということとされております。 先ほどもございましたように、我が国をめぐる安全保障環境が厳しくなる中で、安全保障に関わる技術の優位性を維持向上していくことは引き続き重要だというふうに考えておりまして、…

防衛装備庁長官官房審議官2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) お答えさせていただきます。 安全保障技術研究制度におきまして、二〇一五年度の研究テーマの数は二十八件、これに対する応募数は百九件、その上で採択された研究課題数が九件となっております。また、二〇一六年度につきましては、研究テーマ数は二十件、それに対する応募数が四十四件、その上で採択研究課題数が十件というふうになっております。

防衛装備庁長官官房審議官2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) お答えさせていただきます。 今先生から御指摘がございましたように、本制度の実施要領に基づきまして、防衛装備庁の各研究所から提案される研究テーマ案を踏まえまして、その上で、外部の有識者の意見を聴取した上で決定させていただいております。 したがいまして、CISTECの記事に記載されている内容は、おおむねそのとおりでございます。

防衛装備庁長官官房審議官2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) 今御指摘ありましたメタマテリアルの技術につきましては、将来の無人機の研究開発の中で必要に応じて活用されることは考えられるところでございます。

防衛装備庁長官官房審議官2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) プログラムオフィサーでございますけれども、防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度における研究課題の進捗管理の要領というものに基づきまして、プログラムオフィサーを防衛装備庁長官が指名いたします。 具体的な業務の中身につきましては、定期的に研究代表者と会合を持ち、研究課題の進捗を確認するとともに、必要に応じ研究計画や研究内容について調整、助言、指導等を行うこととしております。また、これに併せまして、研究代表者等と調…

防衛装備庁長官官房審議官2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(石川正樹君) 今御指摘の点につきましては、防衛装備庁の研究者であって、採択された研究案件の技術分野に知見を有する者を指名をしているところでございます。

経済産業大臣官房審議官2015/07/07

189参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(石川正樹君) 経済産業省からお答えさせていただきます。 先ほどの人数の件でございますけれども、今既に御答弁ありましたように、現時点では企業の側も具体的にどのような基準等が必要とされるかということについてはまだ確定していない段階でもございますので、現時点でそれぞれの地域においてどの程度の需要人数があってどの程度の方が必要になるかという件については、これからの制度を見た上での判断という状況でございます。

経済産業大臣官房審議官2015/07/02

189参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(石川正樹君) ただいまの御指摘のありました半導体製造プロセスでございますけれども、その中で、冷却用のガスや材料の運搬の際のガスとして使われております。御指摘ありましたように、ヘリウムガスの供給が逼迫又は途絶した場合には、やはり半導体の製造には影響が生じることが懸念されております。 現時点ではアメリカからの輸入がかなりの比率でございまして、必要量は確保はできている状況ではございますけれども、半導体製造事業者におきましては、ヘ…

経済産業省大臣官房審議官2015/07/01

189衆議院 内閣委員会 第16号

○石川政府参考人 経済産業省のIT政策にかかわる人数でございますけれども、本年七月一日現在で百十人でございます。 具体的には、商務情報政策局におきまして、ハードウエア産業やソフトウエア産業、また、電子商取引や情報処理の促進といったことを担当させていただいております。

経済産業省大臣官房審議官2015/06/19

189衆議院 経済産業委員会 第24号

○石川政府参考人 先生が今御指摘ございました点、少し専門用語で言うと、いわゆるフェアユースというような著作権の考え方だと思います。おっしゃるように、新しい技術やビジネスモデルが出たときに、いろいろな既存の権利ですとか制度がそういうものを想定していないということだと思います。 おっしゃられますように、私どもとしても、そういう制度などがあればやはり見直しをして、そういったビジネスモデルが展開できるように、政府部内も含めて、ぜひ取り組みをさせ…

経済産業大臣官房審議官2015/06/10

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(石川正樹君) ただいま御指摘の健康サービスの品質認証でございますが、おっしゃるとおり、消費者の方などに安心して使っていただく上で非常に重要だと思っております。 経済産業省といたしましては、関係省庁と連携いたしまして、一昨年に、こういった健康サービスの中でも特に効果的、効果が期待されています運動サービスについての品質評価をしっかりするための基本的な枠組みの整理をさせていただいて、公表させていただいております。これに基づきまし…

経済産業大臣官房審議官2015/06/02

189参議院 総務委員会 第12号

○政府参考人(石川正樹君) お答えさせていただきます。 ただいま御指摘ありましたヘルスケア分野におけるデータ活用、御指摘のとおり、新産業の創出、また医療費の適正化といったような観点からも極めて重要でございまして、データ戦略活用に向けた取組を私どもとしてもさせていただいております。 今御指摘ありましたように、特に個人情報保護法との関係などで、データ活用について企業が規制との関係にちゅうちょするというようなこともございます。こういった観点に…