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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 それから、あとは技術的な問題にまた入るわけなんですけれども、実は時間が一時間半といわれておりますが、これからやりますと、一条一条やりますと時間がたいへんどうもかかりそうな感じがするわけです。 それで、いろいろと聞きたいことがたくさんございますが、簡単に一つだけ伺っておきますけれども、内側の場合には二・五倍として安全係数〇・四という数字が出ておるわけです。ところが、われわれが心配しておるのは、内側の圧力に対してはそれほど事故は…

日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 それから、圧力試験ですが、ドイツでは六週間に一度やっておるわけです。これは漏れがどうなっておるかということのチェックなんでありますけれども、これは大体何週間に一ぺんとかなんとかということは基準には示されておりませんけれども、ドイツ並みに六週間に一度くらいやるというお気持ちはございますか。どうですか、その点承りたいと思います。

日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 どうもあまり明確な答弁じゃないのですけれども、これはやはりドイツ並みに六週間に一ぺんくらいチェックがほしいと思うのです。 それから、緊急バルブの場合ですが、成田の場合ですと、成田空港公団の説明によると、バルブを締めるのに大体九十秒かかるということになっております。それからポンプは六十秒ぐらいかかる。これはそのとおりで、三十気圧の力でばっと押しているやつをばんと切ったら、これはたいへんな衝撃を与えることになるので、そう簡単にい…

日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 それから、流量計、圧力計というのは、これは使っているうちに性能が劣化する。その劣化する性能のものをそのまま使っていたのでは検査しても意味がない、いわゆる予防効果がないということになりかねないのでございます。そこでこれは取りかえなければならぬと思うのですが、それに対しては何らの規定も基準には示されておらぬようですけれども、これはやはり取りかえることを義務づけるということが必要なんじゃなかろうか、こう思うのですが、その点はどうな…

日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 その他基準を見せてもらいますといろんな疑問がたくさん出てまいりまして、大体十八カ所ぐらいあるのです。十八カ所いまからやりますと、これは時間が幾らあっても足りないということになるので、実はこれは省略したいと思っております。しかし、この基準をきめるとき、たいへん差し出がましいようなことを言うようでありますけれども、一度御相談をいただきたいと思うのです。この基準の中で疑問の点がたくさんございますので、これはまだ本ぎまりじゃございま…

日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 実は、いままではいろんな技術的な問題やその他を政令で全部まかせるという習慣があって、政令のほうは官僚が一方的に行なうというふうな悪習がずっと続いておるわけです。私があえてその基準の問題についてこまかに質問しようと思ったのは、そういう前例を打ち破って、最近は人間の安全性というものが相当きびしい考え方に変わっておるわけですし、発想の転換が行なわれておるわけです。したがって、安全性に関するものは、少なくとも官僚まかせというか政令ま…

日本社会党1972/06/05

68衆議院 商工委員会 第27号

○石川委員 提案者を代表して、私から附帯決議案の提案の趣旨について、御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石油パイプライン事業法案に対する附帯決議(案) 政府は本法施行にあたり、石油パイプライン事業の必要性と保安確保の重要性にかんがみ、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、過密地帯等における石油パイプラインの設置にあたっては、公共の安全を確保するため、特に万全の対策を講ずるとともに、主務省令で定める技術上の基準…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 商工委員会 第26号

○石川委員 きょうは実は公取委員長も来ておられるので、寡占価格の質問をしたいと思ったのですけれども、時間がございません。非常に残念ですが、きょうは省略をいたします。 急遽けさになってから、いまのうちに質問をしておかなければならぬ、今国会中に一応のめどを立てなければならぬということで質問することにいたしましたのは、筑波学園都市の移転の問題でございます。工業技術院長、来ておられますか。——実はこの問題は、担当して答弁をするという部局がないの…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 商工委員会 第26号

○石川委員 十二時になれば、田中通産大臣が来るかと思って各論から入ったのでございますが、まだ来ていない。実は工業技術院だけが問題ではないのです。各省にまたがる研究機関が全部総ぐるみで移ろうという問題になっておりますので、太田さんにだけこのことの責任を追及したり、決意を聞いてみたところで、ちょっとお話にならぬという性質のものでありますけれでも、各省にまたがるいろんな研究機関の世論調査の結果、たとえば典型的なものとして地質調査所というところ…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 商工委員会 第26号

○石川委員 研究開発の問題は言い始めると切りがございませんし、その質問をするつもりじゃございませんから、次に移りたいと思いますが、アメリカなんかは大体国家予算の一五%くらいは研究開発費でありまして、日本の場合は三%、これだけ見てもいかに低いか。向こうは軍事開発ということが相当大きなファクターを占めてはおりますけれども、しかし結局は研究開発であることには間違いない。だから日本は軍事費にそう多くの費用をさかないというのは、むしろその予算を思…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 商工委員会 第26号

○石川委員 約束の時間が経過しているという警告を受けておるので、非常に短い時間でどうにもならないのですけれども、いま通産大臣は、百六十ヘクタールが百四十六ヘクタールになったとおっしゃっていますが、これは最初は百六十ヘクタールじゃなくて三百ヘクタールという構想であったのです。それが推進本部の決定が百六十に減って、百四十六に減ったというふうなことから、いま一事が万事こういうことではなかろうかということで、一つのメジャーとしてこれがとらえられ…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 商工委員会 第26号

○石川委員 いまの大臣の答弁は、確約をされたと思いますし、あとの通産大臣にもそのことをよく伝えていただいて、この移転が円滑にいくような具体的な条件を提示するということをぜひお願いをしておきまして、私の質問を終わります。

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 きょうはたいへんお忙しいところを宗像理事長に御出席をいただきまして、心からお礼を申し上げます。 実はきょうは、原研にかねて問題になっておりました労使問題について質問をしたいと考えておったわけですけれども、実はきょうから団体交渉といいますか、そういう交渉が決裂をして原研がストライキに入るという状態を一応回避するために、団体交渉をきょう持って再考するというお話がございましたので、その件についての問題はきょう取り上げないことにいた…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 きょうはこの問題、あまり深く突っ込むというつもりもございませんし、そうしたのではあとの質問の時間がなくなりますからはしょりたいと思うのですけれども、よく官庁は官僚的といわれることばの中に、一片の通達といいますか、通達を何回も出して、通達を出しているんだから下部のほうはやっているはずだというようなことになりがちなんであります。これは官僚のやり方の一番悪い点だ、こういうふうに批判をされておるわけですけれども、この中身を見ますと保…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 以上でこの質問は打ち切りたいと思うのですけれども、地元としてまた付近の有識者としてはその点が非常に不安だ。どこの原子力施設についても、そういうことは言い得ると思うのです。たとえば原子力発電所を民間でつくった場合も、その点の下請関係をどう扱うかということについては、原子力局としてはひとつ十分な注意を払って、組織的にそういう間違いが起こらないようにするという体制をまずつくり上げるということをお願いしたいと思います。 ところで、次…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 これは非常に専門的なことで、私などはなかなか理解できないところがたくさんあるわけですが、非常にしろうと考えで言いまして、これは加圧をしてアクリルアマイドのポリマーにすることに成功した、こういうことは一応確認してよろしゅうございますか。——そうなりますと、非常に進歩したということだけは、実験の段階であっても、これは認めざるを得ないと思うし、非常な大きな成果だろうと思うのです。アメリカあたりでは何でもマイナス百八十度に温度を下げ…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 環境問題も非常に大きな問題になっているのでありまして、きのうもここで環境問題についていろいろお話をしたので、繰り返す必要はございませんが、原子力についても、私は原子力発電所は将来のエネルギーの豊庫としてどうしても育てなければならぬという基本的な立場に立っておりながら、しかも環境衛生という観点から見ると、相当大きな問題がある。いまのようかスピードで、きょうは原子力エネルギーの長期計画が発表されるというふうなことを漏れ伺っており…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 高温ガス炉の問題は、これだけでもたいへん大きなテーマですから、ここで簡単に結論を出してどうこうというわけにまいりません。あらためて質問の機会を持ちたいと思っておりますが、これはいま聞きますと通産省所管ということで、おそらく製鉄関係なんかとの結びつきでそう考えているのだろうと思うのですが、これは私はやはり科学技術庁が主管でやらなければいかぬのじゃなかろうかと思うのです。これはきょうはただ意見を申し上げるにとどめますけれども、業…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 一番最大の当面の問題はクリプトンでありますから、この問題について一応の曙光が出たという程度でありますが、これは科学技術庁長官、実はこのほかにもたくさんあるのですよ。ストロンチウム半減期二十八年、セシウムが三十年、コバルト六〇が五・三年、コバルト六〇はたいしたことありませんが、そういうことでここの放射能もひどいのは二百年というものがありますけれども、主として人体に影響を与えるという、量的に多いという問題。それで蓄積性の高いもの…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○石川委員 関連でちょっと質問したいと思うのですが、いま十分考慮をしてというふうな局長の答弁もあったのですけれども、考慮された結果というものは何も出てないのです。ということは、道路ができたとかなんとかという部分的にはございますよ。しかし、これは私かつて建設委員会で理事をやっておりましたときに、東海村の周辺整備ということについては法律をつくれ、法制化してもらいたい、こういう要望を強く出したのです。ところが、建設省のほうでは、これはちょっと…