P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 ことばだけでなくて、ぜひマスキー法などという、突拍子もない、考えられない、誇大であるといっておりましたけれども、最近になって、あれくらいのことをやらなかったらたいへんだ、こういう認識に変わってきているのです。ところが日本ではそれに対して、何ら手を打とうといたしません。アメリカあたりよりも、単位当たりのエネルギーの消費量がはるかに多いという日本において、まずそれが考えられなければいけないと思うのでありますが、何ら考えられていな…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 それから今度の食品衛生法の改正については、新聞ではかなり好評のようでありますが、私はすこぶる不満なんであります。表示を充実させるということの評価が一つあります。それから表示を充実させるということは、外国ではこんな小さなあめ玉でも、この構成の内容についてこまかく書いてあるあめ玉がございます。ああいうことをおやりになるつもりでしょうか、食品添加物でも何でも全部それに表示する、これは食品添加物が入っておりますよということを全部明示…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 それから新開発の食品については、慢性毒性検査の研究を得るまでは、私は許可をすべきではない、こう思うのですが、いままでそれが行なわれておるかどうかということになると、残念ながら行なわれておりません。一つの例でいいますと、流動パラフィンというのがございます。流動パラフィンは天然のもので、規制しなくてもいいのだと、小島さん、あなたは前に私が質問したときにお答えになりました。流動パラフィンは天然のものですか、一体。石油製品だから天然…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 いまのことは議論になるから言いません。言いませんけれども、私はその意見には意見があるのですよ。ということはどういうことかというと、戦前は届けなくていいのが七日間だったのですが、いまは十四日に延びているんですね。その点で乳幼児の死亡というのはうんと減ったような計算になっているのです。そういう計算の違いというものは統計上に出てこない。それは確かに医学の進歩によって助かっている人が多くなったということは事実でありましょうけれども、…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 おたくのほうの統計で百四十七万トン、これはちょっと多過ぎるのじゃないかと思って私のほうも調べてみました。大体九十万トン、これはほかのものに使われるのを除去してますよ。食品添加物です。そうしますと、これは少ないほうの数字で九十万トンとしまして一人一日三十グラムになります。PCBだったらたいへんですよ。一グラムだってとんでもないことになります。百四十七万トンということになれば四十二グラムくらいになる。少ないほうの数字をとってもこ…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 そういう逃げ口上はやめてくださいよ。これはとっくに許可になっています。それならこれはなぜ品目に入っているのですか。品目に入っていて数字だけは入っていないのですよ。

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 どうも納得いかないですね。これはいつの調査ですか。あまりこだわりたくないのですが、一応念のため聞こうと思ったのですが、そういうあいまいなことになったので私も聞かざるを得ない。これは一九六八年ですから、一九六七年現在です。それから科学技術庁のほうは品名だけ載ってます。品名だけ載って数量は載っておりません。これはまことに疑わしいと私は思っておるのです。 あと一つ、次に移ります。疑わしいといえば、体重一キログラムに対して〇・一グラ…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 次官、そうおっしゃいますけれども、もうすでに許可しちゃったものはどうするのかということを聞きたいのです。めちゃくちゃに許可してしまっているのですよ、三百四十種類も。はっきり申し上げますと、こういう公開の席で言いたくはないのですけれども、厚生大臣の在任中は言わないんだ。厚生大臣をやめてからみな異口同音に嘆息していますよ、あれは何とかしょうと思っているのだけれども、どうにもならぬということを。その中身についてはあえて申し上げませ…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 外国のことを言い出しますと、またこれは時間がないので言えないのですが、向こうは相当慎重に検討している。そんなに有毒なものはあってはならないと私は思っております。それでたとえば過酸化ベンゾイル、これはヨーロッパでは漂白に使うと懲役になりますね。特に英国なんかはきびしいです。日本ではこれは明らかに石油製品ですから、これはビタミンが破壊されるということは明らかであるし、栄養がそれでもって全然なくなってしまうということになっておりま…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 過酸化ベンゾイルは、アメリカでは許可されておりますけれども、ヨーロッパでは許可されておりませんし、英国では懲役ですよ。これはあとで私、原文を持ってきて見せたいと思うのです。こういうふうにきわめて危険なものが許可されておるという例が多い。 それであとたくさんあるのですけれども、時間がだいぶ迫ってまいりましたから、省略をしたいと思いますが、防腐剤は、サリチル酸は酒に入れたのが、今度はなくなりましたから、だいぶ減ったと思います。し…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 いまの数量が人の口の中に幾ら入るかということは、これはちょっと議論の余地がありそうですから、私も検討いたしますけれども、たとえば過酸化水素なんかは水素と酸素に分解されてしまうからいいのだということで許可されておりますけれども、これは過酸化水素のままで残るということを学者が証明しておるのですね。これなんかも非常に危険だということになっております。それから加工分解の過程でやるのだからいいじゃないか、それは口に入らないという計算に…

日本社会党1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○石川委員 非常に残念ですが、時間がありませんので、協力する意味でこれで終わりたいと思いますけれども、最後に申し上げたいのは、私が最初に言いましたようにローマクラブの報告といい、遺伝研究所の所長の発表といい、食糧研究所の発表といい、それから資源調査会の、五十年で東京の木が全滅をすることといい、どう考えても、このままいったならばとんでもないことになる、そういう観念で行政自体の姿勢を根本的に切りかえなければならぬ。その中核に食品行政がある。…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 熱供給事業法案で、まず最初に伺いたいのは、熱供給事業のメリットといたしまして、ここに説明が出ておりますのは、地域全体の生活環境の改善に寄与するほか、建物ごとにボイラー等を設置する必要がなくなって一カ所の熱供給センターに集約される結果、エネルギーの有効利用、それから建物スペースの有効利用、省力化、また都市災害の防止、大気汚染の防止、こういうふうなことが羅列をされておりまして、いいことずくめのようなかっこうにはなっておりますけれ…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 大気汚染の関係で、相当な効果が望める、あるいはまた省力化、あるいはまた経済性の面でも恵まれるということになれば、この法案に対しては、われわれは双手をあげて賛成をしなければならぬということになるだろうと思うのでありますけれども、ただうのみにそういういい面だけをするわけにはまいらぬと思う点も、若干危惧の念もないわけじゃございません。 そこで伺いたいのでありますけれども、熱供給事業というのは相当の多額の先行投資を必要といたしますけ…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 それでいまの料金の問題ですけれども、あとから順次触れていこうと思うのでありますが、公益事業である、こういうことでいろいろな助成融資というふうなものを考えてもらいたいし、現在でも考えておるわけですが、それを強化してもらいたい。こういう要望をわれわれとして持っておるわけでございますが、それだけに消費者の立場に立って、公益事業であるということで料金の設定はいたずらに利益を多く与えるということであってはまずいという一面と、それから最…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 料金算定にあたっては大体その考え方でよろしいと思うのでありますけれども、大体この需要というものは減るということはなくて、漸増していくということが常識だろうと思うのです。そうしますと、その需要増というようなものも見込んだ上で料金の算定の基礎というものをつくっていく、こういうかまえが必要であろうと思うのです。その点はお考え置きを願いたい、こう要望したいと思うのであります。 それであらゆる面で見て非常なメリットがあるということから…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 公害防止事業団のほうが去年十六億でことし六億になっているという事情が一体何に起因するか。これはこれからも公害防止ということとの関連でこの事業を位置づけるとすれば、公害防止の上からも積極的にこの助成、融資というものをはかるという姿勢が必要なのではないかと思うのです。これはだいぶ減っておりますが、特殊な事情があるのだろうと思いますけれども、これから先はこれをどんどんふやしていくということでお考えになっておるのかどうか、その点ちょ…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 この事業の助成措置というものは、当然考えていただきたいと思うのでありますけれども、この事業をやる場合に、国が中央においていろいろな事業計画を策定するということは非常に困難だろうと思うのであります。そこで地方公共団体の協力を得て、その地方公共団体が地域ごとに公害防止という観点から、こういう計画を推進するという計画を立てさせる。そしてそれを積極的に公害防止の計画の中に位置づけるというようなことを、特に人口密集地帯において行なう必…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 いまの地域暖冷房の指定区域というのは、東京都で行なわれておるということになりますと、これからこういう地域指定というふうなものを行なって、これに対しては助成策なり何なりを積極的に国としても講ずるという方途をぜひ今後実現できるように、地方公共団体の指導あるいはまた環境庁との緊密な連絡会議と申しますか、そういうものをもってそれをぜひひとつ実現したらどうかという感じがするわけであります。 それから保安対策ですけれども、いままでは全然…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 商工委員会 第28号

○石川委員 最後に伺いたいのでありますが、きのう実は石油パイプライン、われわれとしては非常に不満な点がたくさんあったのでありますけれども、結局反対のまま、押し切られた形でもって法案が通ったわけです。その中の一番問題の一つとしては、強制収用の対象になるかどうかということが議論されたのでありますけれども、われわれとしては、石油パイプラインは強制収用の対象にはなり得ないであろう、これは事業法ではないかという点で反対をいたしたのでありますが、し…