石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○石川委員 円の切り上げを阻止することのこれは正道ではなくて、ほんとうに輸出入のバランスをとるということから出発をしなければいかぬと思うのでありますけれども、実は日本の海外資源開発ということがこれからたいへんな課題だということは、いまさら通産大臣に申し上げることもないと思うのです。自給力の一番高い銅ですら現在わずかに二四%の自給力ですけれども、これがあと十年もたつというと、一〇%ぐらいになってしまう。ほとんどの重要資源というものは海外に…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○石川委員 私は、輸銀預託ということになったときに、田中さんの最初の構想から見るとたいへんな後退をしたなということで、これだけではいけないのではないですか、あなたが総理大臣になられたら、ぜひ第二外為をやられたらどうですかと言った。実を言うと社会党自体としても意見がきまっておるわけではございません。私個人の意見でありますけれども、何が何でもこの円の再切り上げは阻止するという一面と、それから海外の資源開発——備蓄の問題については、私、若干も…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○石川委員 石油とウランは、もちろんエネルギー源として基本的に重要な物資でありますから、これは当然考えられてしかるべきだと思うのでありますけれども、私は、金属鉱山といえども、これは産業用の資源というふうにとらえることはできないと思うのです。われわれの生活にかかわる問題であります。日常生活にきわめて関係の深いものであって、これが全面的に日本の国内でもって崩壊をしてしまうというようなことはどうしてもやってはならないということで、ぜひ積極的な…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○石川委員 非常に良心的な御回答なのでございますけれども、実はビッグプロジェクトとしての研究年度は終わっちゃっているのですよ。終わっちゃっているからこれでもう一段落でございますという姿勢になっておるようなので、それはきわめて官僚的だ。これはもっともっと研究開発を——日本の場合は、御承知のように単位面積当たりのエネルギーの消費量というのがアメリカの十倍以上といわれておるわけでございますだけに、これはよほど真剣に取り組まなければ将来おそるべ…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○石川委員 ほかにいろいろ質問ございますが、私の約束が二十分まででありますから、中途半ぱになりますのでこれで終わって、あらためてまた質問したいと思います。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 速記を起こして。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 おはかりいたします。 本日、委員長渡部一郎君より委員長辞任の申し出がございました。この際、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 ただいま佐々木義武君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、近江巳記夫君が委員長に御当選になりました。 ————◇—————
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 ただいま近江巳記夫君が委員長に就任されたことによりまして、理事が一名欠員となりました。 引き続き、私が委員長代理として、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、これより理事の補欠選任を行ないますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に貝沼次郎君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十九分散会
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 食品衛生法の改正についての質問に入るわけでありますけれども、実は関係大臣が一人も出ておりませんで、私としては非常に遺憾であります。厚生大臣は、聞くところによると、参議院における健康保険法の改正という重要な課題を控えておりましてやむを得ないと思いますけれども、しかし私は、食品衛生法の問題は、次元は違うけれども、それに負けず劣らずのきわめて重要な課題だと思っておるわけであります。きょうはやむを得ませんのと、それから実は連合審査会…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 答弁は簡潔にしていただきたいと思います。 こういうふうな不気味なといいますか、とにかく二十一世紀に日本が世界に先がけて絶滅するとか、先頭を切ることは、これは明らかです。その中で、大気汚染の問題もありますけれども、食品衛生の問題が大きなかかわり合いを持つ。この問題をほんとうに肝に銘じてひとつ考えてもらわなければならぬ。今度食品衛生法の改正で、疑わしきは罰するということを言っておりますが、こんな中途はんぱな疑わしきは罰するという…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 話を進めてまいりますけれども、実はPCBの問題で私も二日間ばかり質問いたしましたが、そのときに予期せざるいろいろな公害が出てくるわけです。私はそのときにアスベスト公害という公害を提示いたしました。東京で初めてアスベストの小片が空気中から検出された問題があります。世界じゅうのどこでも検出されなかった。アメリカでは、死体解剖をいたしますと、アスベストの小片が必ずといっていいくらい人間のからだの中に入っておる。これが病気の相当な原…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 大蔵省、主計官しかおいでにならぬというので不満なんですけれども、ほんとうは大蔵大臣に出てもらいたかったんです。 日本人は二十一世紀に四千万人を割るであろうというような不気味な警告が、非常な根拠をもって提示されておる。それで人間の生命を守る中心になるのは厚生省でなければならぬ。厚生省の食品衛生というものが相当大きな影響があるだろう。その食品衛生の予算がわずかに一億六千万円、これでいいのかという問題を提示したわけであります。大蔵…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 官僚の発想は、前期よりも三割ふえたとか二割ふえたとかということをよく基本にするわけですが、そんなことは問題にならぬと思うのですよ。人間の健康に重大な影響があって、日本人がどうなるんだという、いわば危急存亡のときといいますか、こういうときにあたって、前の年よりも三割ふえました、二割ふえました、それだからいいんじゃないかというような考え方であっては困る。そのことをはっきり申し上げたいと思う。 それとあと一つは、それに関連いたしま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 このことは大蔵省の主計局長あたりに私は十分言ってもらいたいと思うのです。というのは、たとえば国立衛生試験所の実態も私よく調べましたけれども、慢性毒性試験の研究技術員というのはわずか二十名です。二十名で一体何ができるか。何にもできはしません。ですから、地方関係の衛生研究所のほうが、はるかにいい研究ができている。そんなことでは困るのですね。国全体の国民の健康をどう維持するかという観点からは、やはり厚生省にスタッフを集めて、厚生省…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○石川委員 A、B、C段階の区別を取れということは、科学技術庁のほうでもそういう意見を持っておるというふうに私は聞いております。この点は、後世の人類が生き残れるかどうか、日本人が最初に絶滅をするかどうかというような危機感を持っておる現状においては、工業第一、厚生第二というような考え方はやめるべきだ、この点は強くお願いをいたしておきます。 それで、大気汚染のことを抜かしてしまったので、結論だけ申し上げます、せっかく大気汚染の関係の方がいら…