科学技術振興対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1972/07/12
会議録
○渡部委員長 これより会議を開きます。 この際、新たに科学技術庁長官に御就任されました中曽根国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。中曽根国務大臣。
○中曽根国務大臣 今回、科学技術庁長官、原子力委員長に選任されました中曽根でございます。 私は、十二年前に科学技術庁長官、原子力委員長を拝命いたしまして、久方ぶりでございますが、その間、わが国の科学技術は、宇宙に、あるいは海洋方面に、あるいは原子力におきまして目ざましい発展を遂げました。大いに勉強いたしまして、職務に万遺憾なきを期したいと思う次第でございます。 まだ、はなはだ未熟でございまして、勉強も足りませんので、いろいろと御教導のほどをお願い申し上げましてごあいさつを終わります。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○渡部委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になり、実地調査の必要がある場合には、委員派遣を行なうこととし、派遣委員の選定、派遣地及び期間並びに議長に対する承認申請手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、おはかりいたします。 閉会中審査のため、委員会において参考人より意見を聴取する必要が生じましたときは、人選その他所要の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
○渡部委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、石川委員長代理着席〕
○石川委員長代理 速記を起こして。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 おはかりいたします。 本日、委員長渡部一郎君より委員長辞任の申し出がございました。この際、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○石川委員長代理 これより委員長の互選を行ないます。
○佐々木(義)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、近江巳記夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○石川委員長代理 ただいま佐々木義武君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、近江巳記夫君が委員長に御当選になりました。 ————◇—————
○石川委員長代理 ただいま近江巳記夫君が委員長に就任されたことによりまして、理事が一名欠員となりました。 引き続き、私が委員長代理として、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、これより理事の補欠選任を行ないますが、これは先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石川委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に貝沼次郎君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十九分散会