石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 本会議 第32号
○石川次夫君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十五年度中小企業白書に関して質問を申し上げます。(拍手) 現在、中小企業の数は全企業数の九九・三%に達し、従業員数も七八%、二千七百万人をこえておりまして、農業就業者数一千万人そこそこの数をはるかにこしておる現状であります。しかるに、国の予算面では、中小企業者の納税額の七%程度のわずか一般会計で五百七十億円にすぎません。農業関係予算には、食管会計を含んでおりますけれども、その予算額一兆八十…
第65回 衆議院 本会議 第32号
○石川次夫君(続) はい。しかし、この実施に伴って、日本の大資本が韓国、台湾に多く進出して、その逆輸入によって日本の中小企業を苦しめるだけでなく、日米共同声明の線に沿って日韓台の結びつきを特に強め、共産圏ないし中国敵視政策につながる懸念が持たれておるわけであります。 ANCTADに加入していない国であるからとか、あるいはまた、先方から特恵供与の申し入れがないからとかいうような形式論にとらわれることなく、いやしくも各国に対し不平等のないよ…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○石川議員 いまの経済企画庁長官の答弁は、予算委員会を通じての答弁と、若干私は食い違うような感じがするわけなんです。それは、物価安定政策会議のほうでしばしば、ビール、あるいはまた最近の牛乳の値上げの例でもわかるように、現在の独占禁止法の運用ではこれを阻止することができないというようなことになっておるわけでございまして、そして今度の予算委員会の審議の過程では、どうしてもやはり価格の調査というものが必要である、あるいは行政介入の必要というも…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 今回の農村地域工業導入促進対策、これは結論的にいえば、たいへんいい法律だと思うのであります。中央におきましては過密というものが進んで、もろもろのひずみ、公害などが出ておりまするし、労働力不足という問題もあります。一方農村では過疎あるいはまた収入の不足ということがございますので、これに対しまして、農村のどこへ行きましても、最近では、何とか工業を誘致してもらえないかという希望の切なる声をあちこちで聞くわけであります。しかしながら…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 いま、何とか実現をさせたいという切なる願望だけは聞いたわけでありますけれども、私はどう考えても、これはよほどのことが裏づけにならない限り、具体的な裏づけがない限り、そうあってほしいとは思うけれども、実現の可能性はきわめて薄いということを考えないわけにはいかないのでありまして、先ほど推進センターというものの予算も質疑応答の中で聞いたわけでありますが、わずか一億というようなことで、この程度のことでこんな大事業ができるとはとうてい…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 その説明は一応話す範囲では理解できるのでありますけれども、この予算の中身を見ますと、いまの事業団の問題ともからむのでありますけれども、地方債のワクが私の言っている数字が合っているかどうか、ちょっと確かめていただきたいと思うのでありますが、内陸工業団地造成地方債のワクが百三十億円、農村地域工業導入関連基盤整備として補助金が六億五千万円、それから農村地域工業導入関連換地特別対策費が百二十万円、その他事務費補助というようなものもあ…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 だれかがこれを評しまして、にがりのきかないとうふだということを言っておりました。たいへんけっこうな計画ではあるけれども、その程度の予算、その程度の姿勢ではとても——私は、これからの世の中は、太平洋ベルト地帯に人が集まることは、先ほども申し上げたように必然的な趨勢ではないかと思うし、情報の集まるところに二次産業、三次産業は集まるというようなこれからの見通しもありますので、それに抵抗するようなかっこうなんですね、この計画は。だか…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これは先ほどの質問と若干重複するので恐縮なんでありますけれども、土地改良法の一部改正法案はどうも今度の国会は通りそうもないという見通しが強いようでありますね。そうしますと、共同減歩方式によるところのこういう団地造成は、やってできないことはないでありましょうけれども、非常に困難ではないか。そういうところからも、ことしの予算はこれだけとったけれども、その予算すらも消化できないということになりかねないのではないかというおそれを私個…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 この法律が通らないと仮定しますと土地造成が非常にむずかしくなるということがいえるのじゃないかと思いますけれども、これは仮定の問題になりかねませんから、これ以上申し上げません。局部的な問題で恐縮でありますけれども、農村地域工業導入基本方針というものをまず中央でつくる、こういうことになるわけですね。これは導入センターでおつくりになるのでしょうが、よほどきちっとした、地方の農民の意向も十分にくんだ基本方針でなければならぬと思うので…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 そうしますと、これは中央の官庁がつくって——日本の官僚というのは優秀だという定評があるわけでありますけれども、そこでつくったものに基づいてまた府県の段階でつくる、町村の段階でつくるということで、これはいわば天下りということになりかねないわけですね。そうしますと、やはり地方の意向というもの——これは実際行なおうとする場合には、いろいろな障害があると思うのですよ。そういうふうなことを十分にくまなければならぬということになれば、中…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 農林大臣に伺いたいのでありますが、専業農家の生産基盤の強化、これはどうしても必要だ。同時に、兼業農家も評価して施策をしなければならぬ。いまのところは、私から申し上げることもないと存じますが、七〇年のセンサスだと兼業農家は八五%、そのうち第二種と称されるものが五〇%もあって、農外所得の増加というものが非常に多いわけですね。四十四年で二〇・三%、四十五年で二四・四%というように農外所得がふえて、またこれが農業所得を増している原動…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 ことばの上ではそういうことになるんだろうと思いますけれども、現実の問題としては、やはり農業に工業が入れば、専業も兼業化するという可能性はどうしても出てくるであろうし、また兼業農家がその農地を手放すかというと、私が見ている範囲では、特にまた工場地帯ができるということになればそこの地価が上がるのだというような見通しも立ちますと、土地を手放すということはなかなかやらない。したがって、兼業農家が完全に離農をして農地を集団化するという…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 そういう答弁を聞くと何かすべてうまくいくような感じなんですけれども、私はうまくいくとはどうも考えられない。しかし何とかうまくいくことができればそれに越したことはない。これは全農民待望の的であろうという気がしますから、何とかこれが円滑にいくようにという意味で私はあえて質問をしているわけなんであります。 税制の問題でちょっと最後に聞きたいのでありますが、七条、八条、九条、十条で税制の特典がありますけれども、この程度の特典ではとい…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○石川委員 いままでのやり方だと、交付税の補てんというのは大体その程度なんだろうと思うのですけれども、この場合には、そういったことも思い切って特例をつくるくらいな気持ちがないと、あらゆる面でよほどの恩典を与えるということがないと、よほどの裏づけがあるということでないと、成功しないのではないか、私はこう考えるわけなんです。それから農林中金の金を貸してもいいという特例の道も開いておるようでありますけれども、これは農民から預かっている金であり…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 時間の関係で、最初に質問さしていただいて感謝にたえませんが、実を申しますと、私はきょうは、工業技術院が中心になってやっておりますビッグプロジェクト、この経過とその一つ一つについて克明に質問をしたいという気持ちを持っておったわけであります。ところが、与えられた時間がわずか三十分ということでございますので、その時間の中で、私の質問の要点というものをつまびらかにすることはとても不可能であります。したがいまして、きわめて大ざっぱな、…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 基礎研究の充実ということは、内閣全体としてよほど真剣に取り組んでもらわないと、日本はこの点で完全に発展を阻止されてしまうという危険性が多分にあると思うのです。ビッグサイエンスにだけ目を向けるということだけでは十分じゃないし、また目的が基礎研究だけでは十分ではない。純粋基礎研究というものについて出直していかなければならぬ時期に来ている。そこから出発し直そうというかまえを、ひとつ内閣、政府自体も持ってもらいたいということを、強く…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 時間がないのでたいへん残念でありますけれども。 ここで、大体ソシアルニードに沿ったような大型プロジェクトを、工業技術院としては扱っておると思うのです。思うのですけれども、これ以外に、いわゆるビッグプロジェクトとしては原子力関係がございます。宇宙がございます。海洋開発がございます。そういったもの全部を含めて、やはりテクノロジー・アセスメントというものの機関が政府自体としてどうしても必要なんじゃなかろうか。これなしにやるというこ…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 これはこれからの課題で、いますぐどう対応するかといっても非常にむずかしい問題であろうと思うけれども、しかし、人間が人間であり得なくなるということに対応する政治、これは情報化時代に対応する政治とも関連があるわけでありますから、大きなテーマとして絶えず頭の中に入れておいていただきたい。どうしたらいいんだということを忘れた政治は政治でなくなる、こう思うのです。そういう点で、重大なテーマとしてひとつぜひお考えおき願いたい。いまここで…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○石川委員 これはハードウエアとしてはかなりの成功でありますけれども、これが成功した暁には、IBMのほうはまた一歩前に進むかもしれませんが、ソフトウエアが全然伴わないのですね。これはハードウエアだけができても何にもならない、利用の余地がないんだというふうなことになっては非常に残念だけれども、現在のところ、どうもそうなりそうな気がしてしかたがないわけなんです。そういう点では、ハードとソフトの調和というものをよほど考えた形のものができ上がら…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 ただいま近江委員のほうから質問していることと密接不可分な関係の問題からまず質問したいと思うのでありますが、私が要求をした説明員じゃございませんけれども、防衛庁から幸い国本開発計画官がお見えになっておりますので、単純にお教えいただくという意味でひとつ御質問をしたいと思うのであります。 昭和四十五年と昭和四十六年の研究開発費の額と、しかしその内容についてはこれはなかなか秘密のベールをかぶされておりまして明らかにすることはできな…